近頃やっとコンピュータが安定してきました。まだ日本語入力、特にノートパッドを使っている時に固まることがありますが、概ね良好です。Windows環境も整ってきて、普段の使用には困らなくなってきました。そうすると、よからぬ考えが頭の中を駆けめぐります。
まず思いついたのは、WindowsXP 64bit edition(せっかく64bit環境になったし)。どうせメモリも増設したくなるし、OEM版を検索すると結構安く売っています。でもデフォルトで使うとなるとまだ使えるソフトやドライバが限られています。Windowsの64bit環境が整うのはWindows7以降でしょうし、ここはちょっと待ちます。どうしようか、と考える。そう言えばコンピュータを新しくしてからまだlinuxを入れていない。ディスクの空き領域は確保してあるので、ちょっと探してみようかと思い立ちました。
以前はVine linuxを使っていました。特に過不足なく安定して動いていましたが、今回は趣向を変えてlinuxで64bit環境を整えてみよう。検索上位で引っかかったのがKNOPPIXとRed Hat、Fedora。まずCDブートのKNOPPIXから試します。問題なく立ち上がり、使い勝手もまずまず。でも再起動したらCDがロックされてしまってWindowsに戻れない。焦る姿を子供に白い目で見られてしまったのでこれは却下。でも64bitOSが問題なく動くのが確認できました。続いてFedora。確保してあった空き領域にインストールしようとしても“領域が足りません”と返されて進まない。なぜだろうと悩むこと数十分。よくみたら領域にNTSFと書いてある。無意識にフォーマットしていたらしい。一回Windowsに戻って領域を解放し、再度インストール。まったく問題なく終了しました。
現在Fedoraの上でこの日記を書いていますが、快適この上なし。nVidiaのドライバを入れたら流行の3D desktopもグリグリ動きます。