2022/10/10

【スタジアムへGo】残留

 

正面入口
ものすごく久しぶりにスタジアム観戦をしてきた。結果は御存知の通り。

2022/09/15

【林道へGo】霧の御荷鉾

 

定位置

 みかぼに行ってきた。エスクードでは初めての林道。動画あり。

2022/08/29

正装

 

目立たない青
 オフロード車の立ち居振る舞いとして、車体が泥だらけとか動くたびに異音がするとかスタートが鈍いとか色々あるが、これも正装の一つだと思う。

2022/07/03

良い天気(暑い)

 

The 林道

 6月某日、朝の仕事を終えて出発。昨日までは奥秩父、日光、御荷鉾スーパー林道で悩んでいたけど、朝起きたら日光に行く気になっていた。

 17号バイパス→県道69号→122号線→120号線→中禅寺湖。6回曲がるだけ。途中道の駅くろほね・やまびこで休憩。この時点で暑い。ついですぐ先の水沼駅に降りていって、桜の樹の下で写真撮影。

掃除していない

 桜の時期に来たかったが、2ヶ月遅かった。ここも苗場と同様に車を買ったら写真を撮りにくる場所。撮影だけして先を急ぐ。

 今回は草木ドライブインはパス。ここを通って草木湖を見なかったのは初めてではないか。それにしても今日は車が途切れない。他人事ではないが、皆初夏の陽気に誘われたのだろうか。

 そして今回の目的の1つ、旧122号線。足尾と日光を結ぶ日足トンネルができるまでは122号線の本線で、江戸の頃からの重要道だったとのことである。

 曲がる場所がわかるか心配だったが、【旧122号線】の道路標識が出ていたので間違えることなく侵入に成功した。入ってすぐにジムニーとすれ違い、結構交通量が多いのかなと思ったら、その一台以外見かけなかった。交通量一台+一台のみ。

 やはりほとんど利用者はいないようで、路面は薄汚れている。木の枯れ枝がたくさん落ちており、交通量の少なさがわかる。道路幅は狭く、曲がりくねっている。よくあるパターンでヘアピンカーブでの高低差が大きく、ギアを間違えると途中でエンストしそうになる。これから行く日光いろは坂をそのまま小さくしたようなサイズ。道の両側に木が生い茂り、眺望は全く望めない。展望台や休憩所のようなものも一切ない。

 ちょっと気づいたことを書くが、明るい時間でも林道に入ったら、ヘッドライト(フォグでもいい)を点灯してほしい。ライトがついていると遠くにいるうちに相手の車を認識できることがあるので、安全に寄与する。視界にちょっとでもライトらしきものが入ると用心することができるから、スピードを調整したりブラインドの先を注意したりする余裕ができると思う。おじさんからのお願いです。

 それでも久しぶりの林道らしい林道を走って満足。最初の写真はおそらく峠。道が交差する部分で少し広くなっていた。ここからは狭い下り道を下っていって橋を超えたら民家が出てくる。林道終わり。楽しかった。

望郷の湯

 その後いろは坂を一周して戦場ヶ原でお土産を買って、丸沼の下りでゆっくりバイクを抜いて、沼田の望郷の湯で温泉(ここは露天の眺めがよくおすすめ)に浸かって、17号でゆっくり帰ってきた。未舗装路は通らなかったけど満足。

2022/06/19

別れと出会い

 

CROCS
左が最新

 家から職場まで徒歩1分。普段はCROCS(写真右)でダラダラするまでもなくついてしまう。職場内でもCROCS(写真中央)。途中で履いたり脱いだりするのでとても都合が良いのだ。

 右の外履き用のCROCSはいつから履いているのかわからない。写真で振り返ると2007年には写っていたので、少なくとも15年は履いている。最近になりやっと底に穴が空いてきたのでそろそろ引退させよう。どうもありがとう。

 真ん中の室内履き(まだ5年くらい)を下に降ろして、新しいのを導入。スポーツオーソリティで検討したが、CROCSはいいものがあったがサイズが合わず、今回はAlpine Design(スポーツオーソリティのブランド)にした。底に波々のスポンジがあって気持ちいいが、甲高の俺にはちょっと上下が狭い。

 明日からの仕事は足元から一新だ。

2022/05/23

TOYO OPEN COUNTRY A/T EX

ホワイトレター
 エスクードはSUVに分類されている。Space Utility Vehicleであるが、キャビンはそんなに広くない。Space~という名称はアメリカが主で、日本ではSports~という認識の人が多いそうだが、今のSUVを見てスポーティと思う人がいるんだろうか。背の高い2ボックスをみんなSUVって言ってるだけだろう。ナントカクロスって言えば売れると思ってるメーカーもあるし。威張るわけではないが初代エスクードは世界的に見てCUV(Crossover Utility Vehaicle)のほぼ元祖だそうだ。

 そんなことは置いといて、タイヤを交換した。中古で買った時点でほぼプラットフォームがまる出して、しかも一本だけ別ブランドのタイヤが付いていたので購入後すぐにタイヤを注文していた。

 在庫がなくて届き次第連絡が来ることになっていたが、一ヶ月以上何もないのでこちらから電話したら「連絡を忘れてた」そうだ。ということで行ってきた。

実物はもっと目立つ

 シエラはDunlop Grandtrek AT3、FJクルーザーはBFGoodrich All Terrain T/A KO2とオールテレインタイヤを履いていた。いずれも車格に合って良いタイヤだった。通常の林道ではスリップして動けなくなったことなどなく、SUVであれば次もATタイヤにしようと思っていた。

 ブランドは以前から狙っていたトーヨータイヤにした。大人気のR/Tも良かったが、タイヤノイズが無視できないレベルと聞いたのでそのあたりの評価が良いA/Tにした。ホワイトレターは欠かせないため、ちょうど去年発売になったというA/T EXを注文した。

 まだ数キロしか走っていないが、第一印象は柔らかいタイヤ、という感じ。たしかにアスファルト路面でのノイズも少ないし、どこかのレポートにあったように接地感が薄い。BFGのようにいかにも固くて厚いゴムが当たってる感じではなく、プラスチック消しゴムで上質紙をこすってる感じ。オフロードの走り具合はまだ不明。

 しかし何と言ってもホワイトレター。銀の大径ホイールには似合わないかな、と思ったが予想以上に良い。でもちょっとアメリカンに見えるので機会があれば暗い色のホイールを考えよう。

 これで遠慮なく林道に行けるので、後はスケジュール調整だ。


※名称自体に文句はないが、レターのEXはいらないんじゃないかと思う。

2022/05/05

丸いシフトゲート

 

違和感ないでしょ
 今日で納車4週間。すでに色々弄っているが、これは一昨日にやったもの。わかる人はすぐにわかるだろうが、そうでもない人には何が違うのかわからないだろう。

 試乗の時からシフトブーツが脱落して中が見えていたというのもあるが、シフトゲートが四角いのがどうも違和感があるというか変なのっていうか。

本来の姿
 本来のシフトゲートが右の写真。四角いでしょ。別に使用上の不都合があるわけではなく(シフトノブの動く範囲は四角)、世界中のMT車に乗っている人の不満が爆発しているわけでもなく…ということは世界で俺だけ不満に感じているのかも。見た目のことにすぎないが、かっこよく見えない。

 なんてことを思いながらヤフオクを見ていると、AT用のシフトパネルが売りに出ている、しかも3つ。ATのゲートがないものが1つとあるものが2つ。更にゲート付きの1つはカーボン調(限定車のもの?)だ。パネルからゲートを取り外すことができるのがわかったので、裏からブーツを当てればMTに適用できるのでは、と思いついた。ゲートはいらないのでゲートなし(半分の値段だった)のやつを早速落札し、検証してみた。

すでに作業中

 これは卓上作業も半ばの写真。MTとATの違いは穴が丸か四角かの形状以外には殆どなく、ATのほうにはブーツを止める仕組みがない程度(当然)。あとAT Powerボタン。なにか役に立つかな。シートヒーターのスイッチはそのまま、配線は車体についているものを使えば良さそうだ。ただ1つ、右側のシガーソケットには蓋がないので移植が必要。これで準備は整ったような気がする。あとは休日を待つのみ。

パネルを外したところ
 作業当日。マニュアル(?)に従い左右の銀の化粧パネルを取り外す。ちょっと浮かせて引っ張るだけ。内装外しが入り込む隙間がなくてちょっと苦労した。これは後で違う色にしようかな。シフトパネルも刺さっているだけなので軽く引っ張れば外れる。ただし配線がついているので引っ張りすぎないこと。ユーノスロードスターはこの時点で隙間から地面が見える。ただ剥がすだけの作業は楽しいが、手順や部品の位置関係を覚えておかないと後で苦労する。
シガーソケットの付け根

 ここで一度室内に戻り、シガーソケットの移植をする。右の写真にあるように、一組のボルトナットで止まっている。これを外すとソケットの底にある蓋のようなものが外れて、金属の筒が押し出せるようになる。筒が取れるとソケットの蓋も取れる。それを新しいパネルに移して終了。それぞれの部品の位置合わせが面倒なくらいで特別難しい作業ではないが、ネジが小さくて難儀した。

取り付け中
 あとは取り外したのとは逆の順で取り付けていく。配線の取り付けを忘れずに。今回シフトノブとブーツは楽天市場で購入した。どちらも2千円くらい。ノブはジュラコンと迷ったけど、たまには変なのにしようと思ってカーボンにした。そこそこ重いんだけど、もう少し大柄でも良かった。ブーツはちょっと短くしすぎたので、付け替えるかもしれない。今のところ仮組なので内部はガムテームでつけてある。

 終わってみれば、なにか自分がやったとは思えないくらい良くできた。しばらく使ってみて不都合を見つけ出し、また直していこう。車検に通るかどうかは知らない。自己責任でやっている。

シフトパターンはここ
 用意したもの

  1. シフトパネル(ヤフオク)
  2. シフトノブ(楽天市場)
  3. シフトブーツ(楽天市場)
  4. シフトパターン(楽天市場)
  5. ブーツを整える針金(家にあった)
  6. ガムテーム(仮止め)

2022/06/19追記:現在の姿
ノブを大きくしてスエード調に変えた


2022/05/03

ケータイが壊れた

落とした翌日
 ケータイを落とした。木曜日の午後、出先で車から降りたところで靴を履き替えていたら、胸ポケットから滑り落ちた。

 左上の角がひどく割れており、そこから弧を描くようにヒビが走っている。タッチパネルは普通に反応し、画面上の問題もなかったのでその日はそのまま放置した。

 翌金曜日。朝には上の写真のように、青いぶつぶつが広がっていた。左上の部分は落としたあたりから黒くなっており、暗闇で見ると全く光っていない。これは更に進んでいくと思われ、午後にDocomoに修理依頼での来店を予約した。日曜日の14時で、これが最短の予約時間。

こんなになっちゃった
 土曜日の朝。青の侵略はなお進行し、黒が追随している。タッチパネルは健在。電話を受けるボタンもかろうじて見えるので受けることはできる。音楽も鳴らせるが実用性はない。

 面白いことに、それまで全く無用のものと思われていたGoogleボタンが役に立っている。ボタンを押すと画面に関係なくGoogleアシスタントと会話ができるので、時間を聞いたり天気予報を聞いたりといったそれまでなら画面を眺めて確認していた情報を音声でやり取りできるのだ。まあ役に立つと言ってもその程度だが。確認できなかったが「電話に出る」はできるんだろうか。

なんだかわからない

 土曜日の夕方。青い部分より黒い部分のほうが広い。相変わらずタッチパネルは反応するので迂闊に触るとなにか動いているけど止められない。

 ここで明日の対策。ケータイ補償サービスに入っているので何らかの救済を受けられるはず。当日に代替機を出して守られるなら修理が現実的か。もしくは適価で交換となればいいが、果たして現物があるか。これも当日に出してもらえなければ厳しい。どちらも不可能、あるいは新品購入を迫られるのであれば、ちょうど安売りをしているGoogle Pixelも視野に入れておこう。ただし、確認した時点では届くのが5月6日とのこと。ゴールデンウイーク中ケータイ無しで過ごすことになる。

 面白いことの2つ目は、Android Autoに繋いだ状態では電話の授受が問題なくできる。ケータイの画面を使わないだけで受信も発信もカーナビからの操作でできるので、ずっと車で走り続ければ仕事のやり取りはできる。もちろんナビも健在。

 さて日曜日。青い色が右下にごくわずか見える。Googleアシスタント付きの文鎮が誕生した。もはや何もする気はないが、機種変更の手続きが全くできないないのは困ったなぁと今更思う。

 時間になったのでDocomoに向かう。状況を説明し、本体を見せるなり「お客様はケータイ補償サービスに加入されてますので」と前置きをしてから説明が始まった。

  1. 修理。1~2日かかる。代替機はすぐに用意できるが、代替機に設定をして、治ってきた機種にまた設定して、というのが手間になる。もう一回Docomoに来なければならないというのも手間。3千円ほど。
  2. 交換。同機種同色に限る。自宅に届けるのでもう来店する必要はない。ただしいつ届くのかは確認しないとわからない。1万円ほど。
  3. 別の機種を買う。Docomoで買ったり中古ケータイ屋で買ったり(Google Pixelも可)。動く保証はないが、動くだろう。
 説明を聞いているうちにPixelかな、と思ったが、途中で連絡を取ってくれて月曜日の午前中に交換機種が届けられるというので交換することにした。Docomoの人ありがとう。

届きました
 月曜日の9時半過ぎに全く同じXperia 10 IIIが無事届く。nanoSIMを入れ替えて起動しただけでほぼ元通りに復旧。設定を必要としたのはほんの僅かだが、楽天Edyの5千円ほどが戻ってこなかった。ちなみに元の機種は10日以内に返送しないと違約金が8万円かかるそうだ。

 とってもストレスフルな数日間だった。生活の隅々までケータイに依存していることがよくわかった。今度は落とさないように、落としても壊さないように対策しよう。

Sticker Tunes

 

新兵器導入
 いつものステッカー貼り。

2022/04/29

Routine Works

 

こんなのが突然出る
 4月8日に納車となったエスクード。車が来る前から色々と準備しているので、乗りに行くのかいじるのか、休日ごとに悩ましい。

 今回はドライブの合間に手を付けたところを記録しておく。

2022/04/18

エスクード初乗り


 エスクードで初乗り、というか初めて遠出してきた。

 目的地はどこでも良かったが、行かなければならない場所が一箇所あったため、初乗りついでで行ってきた。

 納車は先週で、近所周りや買い物でちょこちょこ乗ったが、如何せん平日にはクルマに乗ることができないので、日曜日を心待ちにしていた(土曜の夜も散歩に出たが)。

 まだ全然体に馴染んでいないので一刻も早く特徴を合わせなければならない。それにはある程度の距離が必要。ということでぐんま天文台まで行ってきた。

 なんでも来訪客が日本一多い天文台らしいが、そうとも思えないような立地である。国道17号を北上してちょっと左に入る、あるいはロックハート城から南下するとあるのだが、駐車場から山頂の天文台まで600メートルの整備された山道を登らなければならない。おじさんはいつもへとへとになる。それでも頑張って山頂の天文台に到着。奥に雪をかぶった新潟の山々が見える。

 入場料を払って館内を一周。でも今日は別の目的がある。10分で一廻りして出口に向かう。そこで目的のカレンダーを発見、一ついただく。これで今日の目的は終了、後は帰るだけだ。

 それはさておきエスクード、まだFJクルーザーの記憶が残っているので、どうしても直接的な比較になる。プロポーションはどちらもずんぐりむっくり。ショートホイールベースで腰高。車幅はエスクードが実測10センチ狭いが、感覚的には30センチ狭く感じる。高さも30センチ低い感じ。視界はFJが真正面しか見えないのに対し、横も結構見えるがボンネットは全く見えない。斜め後ろは大差ない。

常時発光のメーター

 乗り心地は、FJはあの足回りであのタイヤであの車重の割にはものすごく良い、という感じに対して、エスクードは明らかになめらか。だが何故かタイヤのロードノイズがものすごく大きく聞こえる。ロールは大きめ。こう書くと以外だろうが、FJのほうが機敏に感じる。

 エンジンは、FJのV6はトルクに全振りのエンジンだということがはっきりわかる。なんかものすごいのがボンネットの下にいる、というのが感じられ、しかしそれは普段は寝ていて滅多に出てこない。エスクードの2.4は(グレードはXG)これもまたなめらか。バランサーシャフトがいい仕事してるなといった感じ。でも回転パワー型のように感じられ、オフローダーに乗せるにしてはどうかなといった感じ。悪路でのインプレッションが待たれる。中間加速はパワフルだが、FJのような恐怖を感じることはない。


 ほぼ5年ぶりのマニュアルだが、覚えているもんだ。今回往復3時間位のドライブだったが、左足がつるようなこともなかった。ただ気づいたことがいくつか。

アクセルはプレート一体のプラスチック製

 アクセルとブレーキが離れ過ぎ。間にもう一つペダルが入りそうで、ブリッピングができない。無理にやろうとすると足の角度が付きすぎてコントロールが難しくなる。本当は親指の付け根と小指の付け根で踏めればいいんだけど。クスコのアクセルペダルを買ったが、スイフト用だったので全然つけられなかった。

 肘掛けが邪魔。ATを前提としているのかもしれないが、海外用は圧倒的にMTが多いと聞いた。だが1→2速より3→4速のほうで肘が肘掛けに当たって邪魔。引っ張り出さなくても邪魔。

 アクセルレスポンスは良い。これはMTの美点でもあるが、いわゆるアクセルの付きが良く感じる。ATの後だからというのがあるだろうが、いい気持ち。昔のスズキのバイクも付きが良くてトルクがドバッと出た記憶がある。

 こんなところだろうか。しばらく乗ってまたレポートする。

2022/04/08

悲しいことと嬉しいこと

 人生悲喜こもごも。

まだ貼ってない
  この半年は色々ありすぎて頭がどうにかなりそうだったが、最近になりその色々が落ち着き始め、良い方向が見えてきたのかなーと思い始めた冬のある日。

  所用で高齢者を乗せる機会があって車を出したところ、なんとFJクルーザーは座席が高すぎて乗り込むことができないという事実が判明した。実際はなんとかよじ登ったが、移動のたびに滑り降りてよじ登ってではいつケガをするかわからない。考えるまでもないことだが人と違うクルマに乗るということはこういうことと今更思い知った。今後こういったことが増える可能性がある。

 また、正直に言ってFJクルーザーは一人乗り、せいぜい二人乗りの車だということがわかった。家族の車として搭乗者が二人、三人と増えるに従って、使い勝手の悪い大きな乗り物に成り下がってしまうのだ。あらゆる部分でデザイン優先志向が露呈する。

 必要以上に広い横幅、それに対し短すぎる前後長。真正面しか見えない視界の悪さ。助手席の足元は一見広そうだけど、灯油缶が2つ載せられない。後席の足元は大人には厳しく、リクライニングもできない。居住空間は褒められる部分がない。荷室も車体サイズから見れば狭くて使い勝手が悪い。そしてこの車の最大の特徴であるスーサイドドアというかシザースドア(日本名観音開き)。使いづらいことこの上ない。

 後席に乗り込んでからだとリヤドアを占めるのが大変、ドアと一緒に回転しながら乗り込むのが正解だが、乗り込むときに必ず開いているフロントドアを閉めることができない。では運転席側のリヤからと思うが、運転手がシートベルトを外さないとまずドアが開かない。乗り込み口も狭い。

 でも単独走行するにはこんないい車はない。性能的には文句の付け所がないし、比類なき安心感、安定感はオンオフ問わずどこに行っても安全かつ安心をもたらしてくれる。ブロンコには3回行きました。乗ってていいのならずっと乗っていたい。しかしランドクルーザー一族には加えてもらえないし、狭い道では対向車が嫌がって生け垣にめり込んでまでして避けようとする(実話)。

 もう何年かは乗るつもりだったがここが頃合いと思い、売却することにした。そこから少し紆余曲折があって、次の車は4枚ドアという条件だけが決定した。

最後の勇姿 さようなら
 候補に上がったのは、まずレガシー。S402が欲しかったが数が少ないし、ちょっと程度が良いと400万円以上がついている。さすがに無理なので次は3.0Rを探してみた。S402よりは出ているようだが、経年変化を危惧する声が大きいように感じた(どっちも年齢的には大差ないだろう)。水平対向6気筒に乗れるチャンスと思ったが、きっと今ではない。もっと前だ。

 他にはアルテッツアジータ、カロゴン、ストーリアRS、2代目ステージア(デザインだけならこれが一番好み)、GDBワゴンなど限りなく検討したが、どれもピンとこない。しかも古いのばっかり…。古いのといえば、そうだ、あれにしよう。

 基本設計は2000年代、マイナーチェンジで12年ほど生産し、日本では次のモデルも生産中止になったのにもかかわらず海外では未だに新車で売ってるあの車。コンパクトSUVの先鞭をつけた車として名が通っているが、実はオフロード性能に妥協がないあの車。しかもエンジン縦置き、ビルトインモノコック、トランスファー付き…。さて何でしょう。

これは納車後
 見てもなんだかわからない方のほうが多いと思うので説明するが、これはスズキエスクード。CBA-TDA4Wという。みんな一度は見たことがあるはずだが、記憶に残らない車として一部で有名である。車格としてはエクストレイル、RAV4あたりと一緒だが、ダントツで安い。オフロード性能は、今どき電子デバイスが一つもない(ESPはある)が、センターデフロックとトランスファーがあり本格オフローダーと同じメカニズムである。

 当然中古車市場を探した。ターゲットは背面タイヤのない最終モデル、しかもマニュアル車。FJで唯一後悔したのがAT(しか選べなかった)だったことだったので、こんどこそマニュアルにしようと思っていた。カーセンサーで検索したら全国で6台しか出てなかった。これは無理かと思ったら県内に2台出ていたので、走行距離の少ない方を見に行って、2回めで試乗してすぐに決めた。見に行ってから納車まで3週間。

 ちなみにFJは噂通り人気が上がっており、良い値段で引き取ってもらった。持っていって1週間で買い手がついたそうだ。エスクード買ってもお釣りがたくさん来た。

 もしかしたら1回くらいブロンコに行くかもしれないが、普段は利根川の河川敷くらいにしておこうと思う。

2022/04/03

靴磨き

 やっとやる気が戻ってきたのでまたこちらで。

開始前
 朝イチで草むしりに出て、セイタカアワダチソウの根を抜きまくっていたら雨が降ってきた。今日の予定は草むしりだけだったので一日何しようと思って思いついたのが靴磨き。あまり久しぶりでもないが、思いついたのでレース交換も兼ねてやった。

 写真左はコンバース。シュープラザ別注のシン・ハイで通常のハイカットよりハイカットでレースは175cm。外側にジップ付きなんだが着脱がすごく大変。一度履いたら脱ぎたくなくなる。
 レースを外し、濡れタオルで一通り汚れを落とす。レースは白の丸紐にしていたが、今度は青にした。
合皮が部分的に当ててある

 次はダナー。カタログ落ちしたマウンテンパス。軽くて柔らかくて散歩にはとても良い靴。今回はラナパーでお掃除。ブラシをかけるとピカピカになる。レースは付属の黄茶だったが、反射素材入りのパラコードに変更。

いい色になってきた
 全部で1時間かからなかった。午後は何をしようか。