| 落とした翌日 |
左上の角がひどく割れており、そこから弧を描くようにヒビが走っている。タッチパネルは普通に反応し、画面上の問題もなかったのでその日はそのまま放置した。
翌金曜日。朝には上の写真のように、青いぶつぶつが広がっていた。左上の部分は落としたあたりから黒くなっており、暗闇で見ると全く光っていない。これは更に進んでいくと思われ、午後にDocomoに修理依頼での来店を予約した。日曜日の14時で、これが最短の予約時間。
| こんなになっちゃった |
面白いことに、それまで全く無用のものと思われていたGoogleボタンが役に立っている。ボタンを押すと画面に関係なくGoogleアシスタントと会話ができるので、時間を聞いたり天気予報を聞いたりといったそれまでなら画面を眺めて確認していた情報を音声でやり取りできるのだ。まあ役に立つと言ってもその程度だが。確認できなかったが「電話に出る」はできるんだろうか。
| なんだかわからない |
土曜日の夕方。青い部分より黒い部分のほうが広い。相変わらずタッチパネルは反応するので迂闊に触るとなにか動いているけど止められない。
ここで明日の対策。ケータイ補償サービスに入っているので何らかの救済を受けられるはず。当日に代替機を出して守られるなら修理が現実的か。もしくは適価で交換となればいいが、果たして現物があるか。これも当日に出してもらえなければ厳しい。どちらも不可能、あるいは新品購入を迫られるのであれば、ちょうど安売りをしているGoogle Pixelも視野に入れておこう。ただし、確認した時点では届くのが5月6日とのこと。ゴールデンウイーク中ケータイ無しで過ごすことになる。
面白いことの2つ目は、Android Autoに繋いだ状態では電話の授受が問題なくできる。ケータイの画面を使わないだけで受信も発信もカーナビからの操作でできるので、ずっと車で走り続ければ仕事のやり取りはできる。もちろんナビも健在。
さて日曜日。青い色が右下にごくわずか見える。Googleアシスタント付きの文鎮が誕生した。もはや何もする気はないが、機種変更の手続きが全くできないないのは困ったなぁと今更思う。時間になったのでDocomoに向かう。状況を説明し、本体を見せるなり「お客様はケータイ補償サービスに加入されてますので」と前置きをしてから説明が始まった。
- 修理。1~2日かかる。代替機はすぐに用意できるが、代替機に設定をして、治ってきた機種にまた設定して、というのが手間になる。もう一回Docomoに来なければならないというのも手間。3千円ほど。
- 交換。同機種同色に限る。自宅に届けるのでもう来店する必要はない。ただしいつ届くのかは確認しないとわからない。1万円ほど。
- 別の機種を買う。Docomoで買ったり中古ケータイ屋で買ったり(Google Pixelも可)。動く保証はないが、動くだろう。
| 届きました |
とってもストレスフルな数日間だった。生活の隅々までケータイに依存していることがよくわかった。今度は落とさないように、落としても壊さないように対策しよう。
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