2022/05/05

丸いシフトゲート

 

違和感ないでしょ
 今日で納車4週間。すでに色々弄っているが、これは一昨日にやったもの。わかる人はすぐにわかるだろうが、そうでもない人には何が違うのかわからないだろう。

 試乗の時からシフトブーツが脱落して中が見えていたというのもあるが、シフトゲートが四角いのがどうも違和感があるというか変なのっていうか。

本来の姿
 本来のシフトゲートが右の写真。四角いでしょ。別に使用上の不都合があるわけではなく(シフトノブの動く範囲は四角)、世界中のMT車に乗っている人の不満が爆発しているわけでもなく…ということは世界で俺だけ不満に感じているのかも。見た目のことにすぎないが、かっこよく見えない。

 なんてことを思いながらヤフオクを見ていると、AT用のシフトパネルが売りに出ている、しかも3つ。ATのゲートがないものが1つとあるものが2つ。更にゲート付きの1つはカーボン調(限定車のもの?)だ。パネルからゲートを取り外すことができるのがわかったので、裏からブーツを当てればMTに適用できるのでは、と思いついた。ゲートはいらないのでゲートなし(半分の値段だった)のやつを早速落札し、検証してみた。

すでに作業中

 これは卓上作業も半ばの写真。MTとATの違いは穴が丸か四角かの形状以外には殆どなく、ATのほうにはブーツを止める仕組みがない程度(当然)。あとAT Powerボタン。なにか役に立つかな。シートヒーターのスイッチはそのまま、配線は車体についているものを使えば良さそうだ。ただ1つ、右側のシガーソケットには蓋がないので移植が必要。これで準備は整ったような気がする。あとは休日を待つのみ。

パネルを外したところ
 作業当日。マニュアル(?)に従い左右の銀の化粧パネルを取り外す。ちょっと浮かせて引っ張るだけ。内装外しが入り込む隙間がなくてちょっと苦労した。これは後で違う色にしようかな。シフトパネルも刺さっているだけなので軽く引っ張れば外れる。ただし配線がついているので引っ張りすぎないこと。ユーノスロードスターはこの時点で隙間から地面が見える。ただ剥がすだけの作業は楽しいが、手順や部品の位置関係を覚えておかないと後で苦労する。
シガーソケットの付け根

 ここで一度室内に戻り、シガーソケットの移植をする。右の写真にあるように、一組のボルトナットで止まっている。これを外すとソケットの底にある蓋のようなものが外れて、金属の筒が押し出せるようになる。筒が取れるとソケットの蓋も取れる。それを新しいパネルに移して終了。それぞれの部品の位置合わせが面倒なくらいで特別難しい作業ではないが、ネジが小さくて難儀した。

取り付け中
 あとは取り外したのとは逆の順で取り付けていく。配線の取り付けを忘れずに。今回シフトノブとブーツは楽天市場で購入した。どちらも2千円くらい。ノブはジュラコンと迷ったけど、たまには変なのにしようと思ってカーボンにした。そこそこ重いんだけど、もう少し大柄でも良かった。ブーツはちょっと短くしすぎたので、付け替えるかもしれない。今のところ仮組なので内部はガムテームでつけてある。

 終わってみれば、なにか自分がやったとは思えないくらい良くできた。しばらく使ってみて不都合を見つけ出し、また直していこう。車検に通るかどうかは知らない。自己責任でやっている。

シフトパターンはここ
 用意したもの

  1. シフトパネル(ヤフオク)
  2. シフトノブ(楽天市場)
  3. シフトブーツ(楽天市場)
  4. シフトパターン(楽天市場)
  5. ブーツを整える針金(家にあった)
  6. ガムテーム(仮止め)

2022/06/19追記:現在の姿
ノブを大きくしてスエード調に変えた


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