2013/02/27

人気者。

 当ブログの人気記事といえば、もうなんといってもF-12C関連の記事。使い勝手からインストールしたアプリ、更にはトラブルの詳細を経由して買い換えるまでを上げてあるが、定期的なアクセスが絶えない。みんなトラブルを抱えてるのかな。

 記事別のアクセス数では、F-12C関連で第1位、2位、5位、10位を占めている(ちなみに3、4位はNikon1の記事)。

 2011年の夏モデルだから今年(2013年)夏には2年を迎えるわけで、どれほどのヒトが継続利用するのかには非常に興味がある。発表時には100年ケータイを謳っていたモデルだし、100年は大げさにしても2クール4年は十分に使用に耐えるであろう。トラブルがなければ。

 まぁAndroidはバージョンアップが頻回なので、特に使用上問題がないのに自分の機種がバージョンアップできないとなんとなく不愉快になるが、F-12CはAndroid2.3で全く過不足がないと思う。フィジカルメモリーの少なさは如何ともし難いが、入れるアプリを厳選すればなんとかなるだろう。

 私もあんなことがなければ継続していた可能性が高いし、それほどいい機種だと思う。

*トラブルのレポートを出して注意喚起をしていたつもりもあったんだが、「自分が使っている機種の悪口を書くのは不愉快だからやめて欲しい」と怒られたことがあるので、これでF-12C関連の記事は終わりにする。F-12Cをそれほど気に入ってくれた彼が継続使用していることを願いながら。

2013/02/16

腱鞘炎間近。


躍動的な文字
Sigma DP2 Merrill f/7.1 1/400sec ISO200

 スマートフォンの文字入力は様々あるが、みなさんどういう方法でこういった文字を入力するだろうか。音声入力の精度向上には目を見張るものがあるが、手のひらに向かって何事かつぶやいているヒトと思われるのもちょっとね。しかもウルトラ警備隊ほど格好良くはない。

 去年の何時頃だったか、GoogleからいきなりGodanキーボードが発表された。一見フリック入力のようであるが、配列は見慣れない順に並んでいる。両手持ちに最適のように書いてあったが、まあ慣れれば使いやすくなるのだろうと使い始めてみた。

 だが、数ヶ月も使えば大抵のことは慣れるはずだが、これはいまだに慣れない。どこに何のキーがあるのかが全く頭に入ってこない。要するに直感的に指が伸びない。入力の間ずっとキーを見なければならず、いつの間にか間違った入力をしていることが多い。また、無理をして使っているから指が疲れるのみならず、最近は肘の方までおかしくなってきた。こういった話もあり、もう潮時と考えて通常のあかさたな配列のフリック入力に戻した。

 戻した直後でも何の問題もなくごく普通に使える。指の負担も少なく、疲れない。この何ヶ月の苦労は何だったのか。ただ1つだけ、Godanキーボードのアドバンテージである英語と日本語と数字を切り替えなくても入力できるという点だけは残念。