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2020/08/23

Manfrotto ミニ三脚S

 小さくて軽い三脚。マンフロットのミニ三脚Sだ。

2017/04/20

カメラ。

 今持っているカメラは、
Blue Impulse at Hyakuri Air Base

  • SONY NEX-7(レンズ3本)
  • RICOH GRII
  • スマホカメラ
 昔から考えていた理想の組み合わせなんだが、実際にどう運用しているかというと、ほとんどGRIIしか使っていない。林道ツーリングなど遠出するときは必ずNEXを持っていくんだが、よっぽど望遠が必要な時以外は出すことがない。自衛隊の航空祭での飛行展示に対しては軽いしAF追尾も良いので大活躍するが、それ以外で持ち出すことは殆どなくなってしまった。

 それに対してGRIIはほとんどのシーンで使い勝手が良い。林道では自車を入れた風景を撮るのにとても良い画角だし、学校の卒業式などでもシャッター音を消せるので便利。自動車整備の記録にも寄れるし引けるしで大活躍だ。これでGRD3並にマクロが寄れたら最強なんだけど、巨大センサー搭載とトレードオフと思えば諦めもつく。

 よく考えてみると、そもそもが良いカメラが欲しいんじゃなくて良い写真が撮りたいというのがカメラ購入の出発点であり、NEXで撮るために被写体を探す、なんて行為は自分に似合わない。だからこれでいいのだ。

付)Sigma DP2 Merrillは、確かに条件が合えば自分の腕前が飛躍的に向上したかのような写真が撮れる。すごいんだけどその条件合わせが大変で、あまりに使い勝手が悪いのでやめた。GRと真逆の機種だった。
付)GRD3→GRIIはWi-Fi搭載が入れ替えの決め手になったんだが、大変な勘違いをしていた。eye-fiみたいに家庭内ネットに乗せてパソコンに自動転送など出来るようなものだと思いこんでいた。それがスマホにしか繋がらなくて、しかもあんなに使い勝手の悪いアプリしか使えないなどとは。基本性能が素晴らしいだけにとても残念である。そろそろ出るような気がするGRIIIはどうなっているんだろう。eye-fi亡き後どうしようかと本気で悩んでいる。

2013/06/04

カメラって何台持っていたら気が済むのだろうか。

thorny by wi0o0iw

thorny, a photo by wi0o0iw on Flickr.

GR Digital 3を買ったとき、綺麗に撮れることに痺れた。
ポケットに入る高画質、どこにでも持っていけるし、難しい話は必要なかった。
でも何も身につかないんじゃないか?

Nikon1 V1を買った時、自由に操作することに痺れた。
自分の思うままに設定できる、画角さえも自由になる。やっぱファインダだよね。
でも枠の中で騒いでいるだけ?

Sigma DP2 Merrillを買った時、高画素数に痺れた。
マクロもミクロも思いのまま、元画像が良ければ現像次第でどうとでもなるんだ。
でも全然融通が効かないし、なかなか思い通りの絵が出せないなぁ。

New GR? 撮りまくったらSDカード何枚必要かな。
Nikon D600? フルサイズか、レンズ集めが大変そうだ。
Sigma SD1 Merrill? 融通の無さに拍車がかかるのでは。
α99? K-5? X100S?

…きりがないヽ(´ー`)ノ

2013/04/15

なぜ?

 ブログを更新しようと思いBloggerのダッシュボードを開く。簡易統計があるのでひと通り見てると不思議なこと発見。

 先月くらいからNikon1 V1の記事へのアクセスが増えている。特に一番多いのはリチャードフラニエックのカスタムグリップを紹介した記事

 定番だったF-12C関連の記事を週によっては抜いている。これはどういったことだろう。

 昨日PCデポに行ったらNikon1 V1レンズキットが3万円ちょっとで売っていた。もう旧式で不人気機種だとはいえ、去年の1月に9万円くらいで買ったんだよね、と思うと少しだけ悲しくなった。色々なところで処分品として扱われているようだから、この機会に手に入れたヒトがここのページを覗いていくんだろうな、と思っている。

2013/01/12

Sigma DP2 Merrillのために。

DSC_7987 by wi0o0iw
リチャードフラニエックカスタムグリップとエツミメタルインナーフード
Nikon1 V1 1NIKKOR 10mm f/2.8 1/6sec ISO400
 ほとんどアマゾンで用立てた。

意味もなく細かい写真を撮りたくなる。
Sigma DP2 Merrill f/8 1/320sec ISO200

Sigma DP2 Merrill

DSC_7984 by wi0o0iw

DSC_7984, a photo by wi0o0iw on Flickr.

 まぁ、何を言っても言い訳になるわけだが。

 ちょっと前にNikon1のことを書いたが、どうしようか迷って迷って迷っていた。もうちょっと操作を楽しめるカメラを、ということで一眼に行く予定だった。本当にそのつもりだった。

 毎年やってるニコンの福袋、今年は絶対D7000が格安で出るはずだと予想したが案の定15万円コースで登場。D7000+ダブルズームでこの値段は絶対安い。もう買った気になって余裕ぶっこいて楽天市場なんかで値段の確認などしていた。そこでふと、リコーのGR Digital 4は今いくらなんだろうかと思いついた。これがすべての誤り。

 今は亡き(あるけど)GR3を思いつつGR4を検索すると3万円台で買えるようだ。そういえばポケットに入るコンパクトさであのクオリティは良かったなぁ、あれでイメージセンサがもっと大きかったら、まるでシグマみたいだな、そういえばDPシリーズがリニューアルしてたな、フォビオンも最新か、製品レビューの評価が高いな・・・(この辺りから記憶が曖昧)、センサーサイズ大事だな、一回くらい変わったカメラもいいかも、(なぜか)RX1は買う勇気ないし、DP2の画角がちょうど良さそうだ、高いけど一眼よりは安いし、アマゾン在庫ありか・・・(あと記憶なし)。

 ということで現在我が手にDP2 Merrillがっ。まあいいか、と思わざるをえない。
winter
Sigma DP2 Merrill f/5.6 1/200秒 ISO200

2012/12/10

2012年総括


総括します。

  • コンピュータ編
    • Facebookの一件からアカウント停止
    • Google+へのシフト
    • Twitter離れ
    • Windows8への食指が動かず
    • Nexus7買ったよ
      • 今年一番良かった買い物かも
    • SONYの電子書籍を買う
      • 吉か凶かはまだ不明
      • アプリの不具合修正がソニーにしては迅速
      • そのソニーの悪い癖(突如放り出す)が出ないといいが
  • カメラ編
    • Nikon1 V1購入(当ブログの2番人気)
      • 使い勝手が悪くてイライラする
      • 旅行で全然じゃまにならないなどサイズには納得
      • でもまぁもういいや
    • 他は検討の段階
      • GR Digitalはいまだ帰ってこない
      • 来年は大物が出ないんだよね
  • ケータイ編
    • F-12C逝く(F-12C関連が当ブログで一番読まれている)
      • 返す返すも残念
    • Xperia acro HDへ
      • でかくて重いけどたしかにハイスペック
      • ワンセグ要らない
      • 既に4.2が始まってから4.0へアップ
      • いらないアプリを起動停止できるようになったのは非常に大きい
      • 総じて不満はないんだけどね
    • Xiが届くのはいつだろう
  • 大宮アルディージャ編
    • 結局3回NACK5スタジアムに行けたし熊谷にも行けた
    • 9月には覚悟したが終わってみれば例年よりよい順位
    • 今年のMVPは例年通りスカウト軍団へあげたい
    • 11勝11分け12敗はどう評価するべきか
    • 残留力って中位力より不名誉だよね
    • ズデンコには来年1年は任せるべきだが長期政権となると悩むなぁ
  • 自動車編
    • 一番何事もなかったカテゴリ
    • ロードスターのキックプレートを直したい
    • そう言えば幌を変えたんだった
    • 走行距離が全然増えない


 羅列してみて一番印象が強いのはFacebookの一件だね。メールアドレスというか、個人情報を勝手に利用されたのは初めての経験だし、質問を出しても受理した旨の連絡すらない(見てないのかな)のは衝撃的だよ。来年はこれを教訓として活動をしていきたいと思う。

2012/10/24

Nikon1 V2が出たので。

本日(10月24日)Nikon1 V2が発表、発売は11月とアナウンスされた。

 V1ユーザーとしてうじうじと喋る。

 昨年行われたNikon1 V1/J1発表の際に、賛否両論というより否定的な意見が多く聞かれたような気がする。最初はデザインについて、特にV1のEVF部分の出っ張りが問題とされていた。やがて発売されると、意外に悪くないというコメントが目立つようになり、デザインについての論議は徐々に減っていたように思う。

 写真の写りについては好意的な記事が多く(但し小さい撮像センサーにしては良いとする表記も多い)、Nikonが満を持して投入した新しいシステムということでしばらく様子を見てみようという世間の空気を感じていた。

 以後私見である。以前ブログに書き込んだが、新たにカメラを趣味とすべく選んだ相手がNikon1 V1であったのであり、それなりの目算があった。コンパクトデジタルからの移行組としては写りは当然綺麗に見え、意味もなくレンズを交換しては悦に入るような時期もあった。

 しかし、問題は操作性にあった。撮影モードや各設定がことごとくメニューを辿らないと触れない上に、最も操作しやすい親指位置にはこのカメラを選ぶヒトの何割が頻繁に使い分けるか(今でも)疑問に思うモーションスナップショットとスマートフォトセレクターを選べるダイヤルが配されている。おまけに、おまかせシーンなどのカメラまかせの撮影が極めて高性能で、素人がいじるよりよっぽど上手に撮れてしまうのでシャッターボタン以外の操作が余計億劫になってしまう。結果、何も考えずにただ被写体をフレームに収めてシャッターボタンを押すという、コンデジでの撮影と何ら変わらない作業に終始してしまう。



 V1の開発に際し、ターゲットと設定された層は(ニコンユーザーの)中~上級者ではないだろうか。昔から大きな一眼レフを振り回し、レンズ資産も豊富にある。「D700ももう買い替え時期だ、今度はD800にしようか、いや自分の用途ならD800Eかな」くらいの。そういった人達がちょっと息抜きに軽いカメラを持ち歩こうと思った時、そこら辺のトーシロと同じコンデジには迂闊に手を出さないだろう。

 ひと目でコンデジじゃない=只者じゃないとわかるような形(ここ重要)、ファインダがないなんて言語道断(EVFも止む無し、ファインダがあることが大事)、細かい設定はカメラまかせでいいよ(但し自由設定もできないとダメ。普段はメニューの奥底でいいけど)、いざとなれば手持ちのレンズを使いたいな。

 ⇒ほら、V1が出来上がる。従って、このNikon1 V1は初心者をニコンに導き入れるのが目的ではなく、従来からのNikonユーザーの玩具的な位置づけで作られたものと推測せざるを得ない。セールスサイドは絶対そんなことは言わないだろうが。

 上記に付け加える根拠としては、レンズ投入の遅さとアクセサリーの貧困さ。レンズはV2発表に当たりさらに3種類が追加アナウンスされたが、やはりここまで遅れるとヤル気を疑ってしまう。アクセサリに至っては新しい提案が全く見られない。

 J1は派生モデルであり、いずれ違うモノになるのは分かっている(いずれD7000とD3000の違いくらいには別れていくだろう)ので一眼エントリー機として考えてもいいが、あくまでレンズが交換できるコンデジという位置に留まると思う。J2になってコンデジ的機能だけ追加されたのがその根拠である。



 まだ言うよ。今回発表されたV2。みるからにV1と違う。ごついハンドグリップ、ストロボ内蔵、全く異なるボタン配置と操作体系の改変。それが良いか悪いかは語らないが、V1ユーザーが気になっていた部分(持ちづらさも)がほぼ変更されていると思う。ただ、それ故にV1からV2に引き継がれたものが何一つない。モデルチェンジではよくあることだが、潔いまでの旧モデル全否定。

 こうなりゃ意地でもV1を使い続けて・・・としたいがそうもいかない。上述した通り、このカメラ(V1)は素人あるいはこれからカメラを学んでいこうとする者には向かない。自分はNikon1 V1にそぐわないのであった。

 はてどうしたものか。

2012/08/23

写真世界が広がったよ。

 先日のブログで報告した通り草津温泉で夏休みを過ごしてきたわけだが、持っていったカメラはNikon1 V1に1NIKKOR 10mm f/2.8のみ。湯畑と山の中で遊ぶ子供たちがメインの被写体だから、単焦点でいいかなと。GR Digitalはいまだに我が手に戻っていないし。

 でも今回の主役は残念ながらNikon1じゃなかった。というのは、中沢ヴィレッジには温水プールがあって子供たちも楽しみにしていた。お風呂とセット料金で割高だなとか受け付けの段取りが悪いとか言いながら券を買い、ロッカーで着替えているときにポケットからケータイを取り出した瞬間、ひらめいた。これ防水じゃないかと。

 Xperia acroHDはIPX5/IPX7等級の防水性能により(IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します)キッチンや雨の中などでも水を気にすることなく自由に使えます、とドコモのホームページに書いてある。プールの中でも使えますとは書いてないが、まぁ大丈夫だろう。

 持ち主の方はご存知と思うが、このケータイは頭にミニUSBポート、ヘッドホンジャック、ミニHDMIポートがあり、それぞれに別の蓋がついている。この蓋がとっても閉まりにくくて適当に閉めるとどこかが浮いてしまう。きちんと閉めないと防水が保証されないので何回も確認する。ちなみに、F-12Cはヘッドホンジャックがむき出しで防水を謳っていたがジャックに水が入ると通電してしまってスピーカーから音が出なくなるのは秘密だろうか。

 海パンのポケットに入れたままプールに侵入。ちょっと冷たいかな、くらいの水温だがすぐに慣れる。割と深さがありプールに入っている限りはケータイも水の中という状況だが、時折動作を確認しても何の問題もなく動いている。調子に乗って写真を撮る。これが思った以上に綺麗で、もっと撮ればよかったと後で反省した。水中写真は思いつかなかったなぁ。

 プールに入ったのが午前中だが、夕方頃からまずフロントカメラの内側にできた水滴で曇った。ついでリヤカメラも曇った(写真)が程なく水滴は消失し、その後は何の問題もない。水が侵入したのではなく、温水プールで筺体が暖められたあと外気で冷やされたため、内部で結露したものと考えている。念のためその日は蓋を開けっ放しにして一晩置いておいたが、今日に至るまでトラブルは確認できないでいる。

2012/06/11

人気の投稿。その後始末。

Bloggerは無料の統計サービスが備わっていて、閲覧数やアクセス傾向などおおまかに分かる。このブログで人気があるのは、何と言ってもF-12Cがぶっ壊れた話。アクセス数がダントツ。まだ現役機種だし、気になる方も多いのでしょう。ただ、リアクションが皆無なのは、同じような現象で困っているヒトがいないんだなと理解している。あとは数年前の記事である原始ライターガリガリとかチタンZippoとかのアクセスがそこそこある。検索で引っかかったんだろうね。

先日のNikon1カスタムグリップのアクセス数が極端に多い。それまでもNikon1の記事はいくつか出してあるが、チラ見程度のアクセスしかなかった。まぁ素人のひとりよがりブログなど見てもしかたがないんだろうが、この製品に関しては狙っている人が多いのだろう。

何かの実(滝宮神社)

日曜日についでの用事でカメラを持ちだした。グリップの評価は持ちやすい、というよりむしろ違和感がないことにびっくりした。最初からこういう形だったじゃないかと言われればそうだったっけと思いそうなくらい。おかげで考える時間が作れてよかった。お勧めかどうかと聞かれれれば、グリップに不安を感じるヒトにはお勧め。あったほうがいいか、という質問には微妙と答えるでしょう。まぁ自分のように形から入るヒトには是非オススメだな(^~^)。

2012/05/31

リチャードフラニエック NIKON1 V1専用カスタムグリップ

たまにはレビューなど。

一部のヒトには持ちにくいと言われるNikon1。確かにNEXやQと比べれば特に『持つところ』はなく、背面の親指当て?位がそれらしいパーツか。V1は更に前面に棒状の盛り上がりがあり、持ちやすくするように努力しております、とアピールはしている。

慣れればどうってこともないなと思っていたが、先日ストラップをつけるファステンR-3を忘れて半日カメラを手づかみしていたら相当疲れた。やっぱり手がかりがないと落としそうで必要以上に力が入るらしい。


と言うことで買ってみました。沖縄の有名ショップ、オリエンタルホビーからここでしか輸入していないというリチャードフラニエック Nikon1 V1専用カスタムグリップだっ!

早速つけてみる。裏面の写真を取り忘れたが、棒状の盛り上がりに合わせて(少し広めの)凹みがあり、それをガイドに貼り付ける。上面を軍艦部の下縁に合わせるようにとの注意書き。




こんな感じ。中指が絡み付いてグリップしてます感がアップ。アルミのヒンヤリ感もよい。しばらく使ってみましょう。

ちなみに、不評の声が多く聞こえる『1』は隠れてしまうが、本製品の同じ部位に凹みの『1』がある。削りはなく、目立たず控えめでこっちのほうがいいかも。

2012/05/28

趣味って。

美の山公園から隣のゴルフ場を望む。
先日のお散歩で、秩父の美の山公園に行ってきた。

 最近は子どもも大きくなり、休日にべったりということもなくなってきたので(一人寂しく)散歩やドライブに勤しむことが多い。

 この日はダムを見に行こうかな、と思い立ち、秩父方面に行くことにした。

 途中間瀬峠に行ったり(スーパーセブンの前に入っちゃったので迷惑をかけました)、宝登山に行こうとして止めたり。

 基本140号線をずっと行くわけだが、長瀞から皆野、秩父方面は観光地や名勝の看板が沢山出ているのであまり迷うことがない。のんびり進んでいると、"美の山公園"の看板を発見。公園好きとしてはチェックしなければ。

 随分狭い道(すれ違いはほぼ可能)を登って行くと、やがて公園駐車場にたどり着く。なんでも桜の名所を作るべく造成された公園だそうで、よく整っている。秩父には珍しく他の山に連なっていないと説明書きにあり、なるほど山頂の展望台からは秩父市街がよく見えた。

 閑話休題。その展望台から眼下に隣の山のゴルフ場が見える。ゴルフ場を俯瞰できるなんてGoogleMap以来初めてだ。しばらく眺めていてふと思った。
もしゴルフが趣味だったらあっちにいたのかも。
なぜか、やたらゴルフに誘われる時期があったが、私はゴルフはしません。むしろ好きでない。ゴルフが好きでないのではなく、あれをスポーツと呼ぶのが嫌。ゴルフがスポーツなら・・・今回の主題に関係ないので割愛する。

 どの趣味を選んだかによって登る山が異なってしまった。この先も趣味によって自分の人生が変わっていくのだろうか、と思わされるいちシーンであった。

2012/05/14

知る。

この年になり、久しぶりに勉強する気になっています。人生、宇宙、すべての答えを知ったあとでもやはり知る喜びは健在です。

無知を知るのは若い頃のみならず、この年になっても抵抗があるものです。つい知ったかぶりをして若者を欺きますが、自分自身を欺くことは出来ません。

カメラで遊ぶにあたり、ただ漠然と撮っているだけでは何も得ることが出来ないことに気づきました。絞りとシャッタースピードの関係、被写体深度の話、ISO値など、単語としては知っているんですよ。でも何もわかっていなかった。今更知ったかぶりをしても自分の得にはならないことを自分自身で認め、きちんと学ぶことに決めました。

インターネットはこういう時に便利です。聞けば大抵のことは教えてくれる。でも、それが正しいかどうかは自分で判断しなければならないので、それもまた大変です。仕事上の基本的なことを検索したら、一般向けのページで上から5つくらいまでは全くでたらめなことが書いてありました。つまり、某巨大掲示板の方が言っていたように「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を)使うのは難しい」の括弧内を”ネットを”に置き換えて、気をつけることも必要です。知るために知っておく必要があるということです。


ちなみに、今回検索で色々なページに行き当たりましたが、現在のお気に入りはここです。玄人向けとは書いてありますが、非常に読みやすく、わかりやすい。本当は素人向けではないか、と思ってしまうくらい噛み砕いて説明をしてくれます。

2012/03/26

後悔役に立たず。

DSC_0724.JPG by Hiroaki.
DSC_0724.JPG, a photo by Hiroaki. on Flickr.
最近目から鱗がこぼれ落ちることが多く、自分の趣味嗜好の世界に影響を及ぼしています。

例えば、昔からFF車の腰の座りが悪い(リヤタイヤが落ち着かない感じ)のが気持ち悪かったんですが、この前新しいフィットに半日乗って、車なりに乗れば楽しいんじゃないのか、と考え方が変わりました。また、売っているものに文句をつけるくらいなら自分で作ったほうがいいんじゃないか、と考えて革細工など作り始めたところ、これもはまりました。

そこへ来てカメラです。ワタシは根っからのデジタル世代で、自分のものは自分で買える歳になった頃にソニーのデジタルマビカが発売になりました。フロッピーのやつ。別に写真趣味でもなく、フィルムカメラも買ったことがないのになぜか購入。それから一貫してコンパクトカメラを買い続けました(フィルムカメラは未だに所有せず)。

もう、写真を撮る側から入ったのではないため、カメラのメカニズムこそが重要だったのです。その考えの中心には、「デジタルのデータを記録保存するための機械だから可動部品は必要ない。今あるのは技術が追いついていないだけだから、やがて可動部品ゼロの機械に置き換わっていく」「一眼レフはミラーが動くしシャッターが動くしレンズも動くからやがて廃れるに違いない」とずっと信じていました。

だから、現時点でシャッターだけ押せば最良の画が取れると信じていた(今でも信じてますが)GR Digitalを手に入れたわけです。究極のコンパクトカメラというだけでなく究極の撮影機械として。

でまあ以前のブログに書きましたが、Nikon1を買ったわけです。もうお分かりのように目から鱗が滝のように落ちて落ちて落ちまくるとこういうわけです。

詳細は言う必要もないでしょうが、Nikon1ならではの鱗があります。このカメラはメカニカルシャッターと電子シャッターを即座に切り替えて使えるので、その違いがよく分かるのです。音は当然違いますが、問題は振動。言葉では難しい印象をあえて表すと硬い金属の中でなにかものすごい高精度で作ってある小さいものが”ストン”と落ちる感覚、この”ストン”がとても気持ちいい。シャッターは寿命のある可動部品だし電子式のほうが性能がいいからと思っていましたが、そういうことではないんだよと気付かされました。

ボケがどうとかズームがどうのとかという話ではありません。GRも撮り方次第できちんとボケます(浅いけど)。感触というか、可動部分の心地よさというか、これは必要な振動なのではとさえ思われるものがあるのです。

これに懲りて、今まで無駄なものであると断罪していたものの中に宝物が埋まってないか、見なおしてみるつもりです。

2012/03/04

吊り下げベルトというか、紐

今までのGR Digitalは上着のポケットに入ってしまうので持ち運びに苦労したことはなかったんですが、さすがにNikon1は一回り大きく、ファインダーやレンズ部分が飛び出しているのもあってポケットには入りません。重いし。

以前密かに買ってあったBlackrapidのRS-5モデルを出してきたんですが、今度は大げさになってしまいます。特にRS-5は肩当が巨大で、色々ものが入りそうで入らなさそうな仕組みになっているため、それなりに重みもあります。考えなしに買い物を続けているとその都度困ってしまいます。

以前革のキーチェーンを作った時のフックというかロックというか、写真のような金具があったのでBlackrapidのファステンR-3(カメラの三脚穴に取り付けてフックを掛ける金具)をつけてみたら、まあ誂えたようにくっつくわけです。外れてしまうようなことはなく、取り外しも楽です。

早速25mm幅の革紐と装飾一式、及び手芸コーナーの紐を買って来ました。革の方はちょっととりかかるヒマがないので、紐を切って金具を付けてテスト開始。

今日の午後買い物の間ずっとぶら下げたり外したりしていましたが、全く問題なく使えることを確認しました。普通のストラップよりはるかに楽だし、邪魔になりません。

革仕様のほうが完成したら報告してみます。でも紐のままでいいかも。

2012/02/20

発作的ではないカメラ選び、というか衝動買いでないことを証明したい。

DSC_0064.JPG by Hiroaki.
DSC_0064.JPG, a photo by Hiroaki. on Flickr.
新しいカメラを買いました。以下にその言い訳を記します。

今までずっとGR Digital 3を使っているわけですが、これに対しては何の不満もありません。スナップショット的、あるいはお散歩写真的にはほぼ無敵のカメラであると自信を持ってどなたにもおすすめできるものであります。

しかし、今回GRの数少ない、あるいは致命的な欠点を突かれてしまう事象に遭遇しました。なんとビデオ機能の強化を言い渡されたのです。ビデオだけはダメです、守備範囲外です。

通常であれば「じゃあビデオを買い足すか」と考えれば良いのかもしれませんが、真っ先に私の頭に浮かんだのは何故かNEX-5でした。ダメ人間再登場です。

軽快なフットワークで近所のカメラ屋さんに偵察に向かいます。数多の機材から最新のNEX-5Nを手にとって吟味を始めます。いかにもグリップのよさそうな外観と違い、何かしっくり来ません。なんとなく持ちづらい。更に両手で持つと、右手の薬指と左手の小指が干渉してしまい、やっぱり持ちづらい。まあ持ち方が悪いんでしょうけど、どう持ってもなんか変。一回棚に戻します。

困ったな、と隣においてあるNikon1 V1を手にとって見るとこっちのほうが幾分持ちやすい。少なくとも見かけよりはずっと手に馴染みます。ファインダーもきれいだし、これはこれでいいかな、と思わせるものがあります。でもお高いんでしょ。

更に隣を見ると、ごく短い一時期購入を決意してすぐやめたα55が展示処分品で随分お安くなっております。見てはいけない、持ってはいけないと自分に言い聞かせて、なかったことにします。

さあどうしようかと思うわけですが、既にビデオ機能のこととか、ズームの必要性とか、そもそも何故ここにいるのかということは頭から消え失せています。新しいカメラはどれにしようか、だけが頭の中を駆け巡っています。結局衝動買いです。


NEX-5はコンデジerの憧れ、巨大イメージセンサーが最大の売りですし、ビデオ性能も良い。V1はファインダーが特徴となっていますが、何と言ってもNikon、質実剛健さを感じます。で、当初の目的を忠実に満たすのならばNEX-5なんでしょうが、結局Nikonを選びました。

今回あまり自分の考えに自信が持てなかったので、ブログなどで書かれている評価を見たんですが、V1のビデオ機能を悪く言っている記事を見つけられなかったんです。「意外に良い」「思っていたより良い」よりも「良い」としてある記事が多かったので、良いんだろうなと思ったのが一番の決め手です。消極的ですね。あとはなんといってもファイダー。これもコンデジerの憧れですよね。イメージセンサーについてはGRのセンサーサイズを思い出し、関係ないのかなと思うことにしました。

まだおまかせ撮影の段階でズームレンズも届いていないんですが、これからもっと手に馴染ませていくつもりです。

2010/01/23

写真撮ってます。


 写真を撮りまくっています。平日は家の中であれこれセッティングを変えながら気がつくと100枚。休日は朝から散歩と称して近所を撮りまくって200枚、なんてペースです。

 基本は絞り優先にしていろいろ試していますが、露出オーバー気味になってしまいます。今までのカメラと違い、きちんとぼけるのでついつい開放気味にしてしまいます。RAW現像も同時進行で勉強中。まだ良くわかっていない。

 水準器がついているので、水平を意識するようになりました。太陽の高さや自分の影に気づきました。今まで気にも止めていなかったことに気づいていくのは気持がいいです。

2010/01/11

RICOH GR Digital III 買いました。


 事の起こりはGXRシステムの発表でした。

 去年はやったレフなしのデジタル一眼にも全く興味がわかず、もうケータイのカメラでいいや、と思っていたわたしのカメラ買いたい意欲に火がつきました。

 早速情報収集。まず目についたのがCanon PowerShot G11。実は去年G10を買いそうになったことがあったので見に行ったのですが、何かごてごてしすぎてガンダムチックに見えたので却下。写りは申し分ないんだけど。

 Nikon COOLPIX P6000。これ持った感じが凄くいいです。Nikonならではの堅牢性も感じるし。でもGPSはロガーで足りるし、LAN端子は実質意味不明だしで決め手なし。いらない機能にはお金を払わないということで。

 次に選んだのがSIGMA DP2。これは機械構成上はわたしの理想に近い。可能な限り大きい受光センサーと明るいレンズ。ただ哀しいかなおそらく腕が追いつかない。また処理が遅いらしいので、スナップショットが多いわたしの使用状況に合わない。泣く泣く次点に落とす。FOVEONセンサーってすごいと思うんですが。

 ということで高いカスタマイズ性、マニュアル機能の充実、ベストスナップシューターの呼声も高いRICOH GR Digitalの最新型にフォーカスしました。なんといってもレンズが明るく、レスポンスが良い。GX200とも悩んだんですが、さっそく値下り待ちです(現実的)。

 と思っていたらAmazonであっという間に5万5千円チョットまで下落。周辺機器もあわせて6万円でお釣りが来てしまいました(買った後にすぐに値上げされていてラッキーなタイミングでした)。

 これからまた写真の勉強を再開します。