2007/12/20

パソコン大往生

 この前の日曜日、12月16日。うちのパソコンがお亡くなりになりました。子供によると、突然全部切れたらしい。おそらくノイズが激しくなっていた電源が逝ったと思いましたが、HDDもパリティエラーが頻発していたし、わけのわからないリセットがかかったりして、そろそろ全体的な寿命カナとは思っていました。

 このパソコンは5年前にWindyのベアボーンキットを買ったものです。CPUはPentium4 2.4GHz、Hyper Threadingが出る直前のモデルです。キットは当時流行していたキューブタイプでブラックのアルミボディ。

 CPUはずっとそのまま(メインボードがHT対応ではない)でしたが、HDDやビデオカード(ロープロのみ可)、交換済みです。電源は貧弱な200W、出力的には問題ありませんでしたが、熱で2回やられました。最終的にはWindyの外付け電源で事なきを得ましたが、これもあまり寿命が長くなかった。

 本当は来年の秋まで粘って安くなったQuad Coreを買おうと思っていたんですが、そんな悠長なことも言っていられなくなりました。今買わなければ年賀状が出せない。周囲には「次はQuad Core」「次はAMD」と言っていた手前、選択肢はありません。え?Phenom?

 得体の知れないものを買うときは、専門家と相談です。近くのPC-DEPOTに行って、いかにもなお兄さんに話を聞きました。曰く、

  1. 言うほど悪くない。デュアルコアよりは間違いなく速い。

  2. Intelと比較するものではない(今のラインナップに比較対象になるものがない)。

  3. コストパフォーマンスは抜群。

  4. 通常に使う分には不具合はない。

  5. AM2+マザーを買っておけば年内は大丈夫。

  6. AM2+マザーでAthronはもったいない。

  7. 今ならさらに2000円引きですよ。


 ということで手に持っていたAthlon5000+を棚に戻してPhenom9500をゲット。値引きがいつまでかは知りません。
 最終構成

  • CPU: AMD Phenom9500

  • MB: MSI K9A2 CF

  • Memory: no brand 1GB×2

  • HDD: no brand 500GB(S-ATA)

  • Graphic: 玄人志向 GF7600GT-E256h

  • ケース: 安かったやつ(4000円くらい)

  • モニタ: BenQ FP202W V3



 現在組み立て中。

2007/12/12

給油

35.48l
\5,180(\145.99)
360.0km
10.15km/l

2007/12/11

シフトブーツ交換

 先日洗車の後で試乗に行ったとき、左足の外側がなぜか冷たい。どうやらコンソールの隙間から風が入ってきている様子。これはと思い、今朝早起きしてあけてみた。f:id:VR_Limited:20071211134011j:image

案の定、かの有名なシフトブーツ切れ。幸い予備のパーツを買ってあったので早速取り付け作業に入る。パーツはこれ。
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  • (NA01-64-481B)

  • (M514 17-480A)



 センターコンソールで4本(ノーマルコンソールは5本)、シフトブーツで4本、その下のダストブーツで3本のねじを外すとシフトレバーが取り外せる。

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見事に割れている。

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 ダストブーツ。もともとついていたものは左の破れているほう。上記の番号で注文すると右のものが来た。台座が大きくなって、レバーにかぶさる部分が低くなっている。取り付け穴の位置は同じ。対策部品か、NBものカナ。

 ついていたものを取り外すのに、ちょっと考えて(2秒)ニッパーで切断した。もう使わないし。

 新しいダストブーツ、チェンジインシュレータの順にレバーの上から入れていくわけだが、どこかのブログで硬くて入らず大変だったと書いてあったので気合を入れる。ゴムのほうにCRCを塗りつけて勢いよく引っ張る。すると何の抵抗もなく奥まですっぽり。2枚とも全く苦労なく装着位置まで入っていった。こういう時って自分が何か間違っているんじゃないかと不安になる。

 元通り組みつけて終了。

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 ピンボケ失礼。きちんとついている。ちなみにこの穴をのぞくと地面が見える。初めて見たときにその近さにびっくりした。

2007/12/10

サンフレッチェ広島降格に思うこと

 入れ替え戦第2試合をテレビで見ました。両チームとも気合の入り方がすごかった。9歳の子供でも「リーグ戦もこれくらいやればいいのに」と言うほど見てわかる気合。子供のいうとおりですが、これでは1年持ちません。

 一昨年でしたか、甲府のバレーが大暴れした入れ替え戦を見たときは甲府おめでとうという感じで見ていました。柏のほうは仕方がないね、位の感情しかありませんでした(去年は見なかった)。今年の入れ替え戦は、なぜかとても冷静でした。京都の昇格はさておき(京都サポの人ごめんなさい)、広島の降格は想定済みというか、予定内の出来事というか、あまり感情がわきませんでした。なぜだろう。

 リーグ戦後半に入り、われらが(子供談)アルディージャと甲府、大分、それに広島が降格圏争いを演じるようになりました。当初安全圏と思われていた広島と、降格の確率高しと言われた大宮との違いは何だったのでしょう。また、大分が抜け出して甲府が上がれなかったのはなぜでしょう。各世代の現役代表選手をたくさん擁するのは広島、対して大宮は現在ゼロ。代表経験者でいうと大宮のほうが多いでしょうか。試合のスタイルは、大宮は極端ともいえる守備重視、甲府と大分は全員攻撃が売り物ですが、パスサッカー主体かどうかで微妙に分かれます。高松という絶対的エースの存在も大きい。広島はどうでしょう。攻撃陣に現役代表を抱え、J1得点王のフォワードがいるにもかかわらず、攻撃が目立つという印象がありません。かといって守備がしっかりしているという印象もありません。ボールがよく回るわけでもない。何かこう、特徴のないチームです。だから弱いのか、というと本当の問題はそこではないと思います。

 広島の選手を見てみます。まずA代表である、抜群の動き出しと瞬間的なスピードを誇る佐藤、試合中ラインの端から端まで走り続ける駒野。佐藤は中盤まで下がってボールをさばくことも多く、また駒野は反対サイドにも顔を出し、最終ラインにも入ります。これに運動量の豊富な柏木や青山を加えただけで、ワークエリアがとてつもなく広くなります。他の選手は?サッカーではよく試合中に「消える」という言葉を使いますが、入れ替え戦でさえも消える選手が多かったように感じます。また、一人の選手が必死にボールを追いかけているのに周りの選手が突っ立っている、いわゆるボールウォッチャーも多い。追いかけているのはほとんど先に上げた選手です。広島の本当の問題点は、代表クラスの選手が多いからこそ、その周囲の選手は任せてしまう、ウォッチャーになってしまうことではないでしょうか。反対に大宮はこと守備に関してはウォッチャーはいません。というか全員で守備をするので結局ウォッチャーがいなくなる。得点力のまったく乏しいチームですが、この差が今回の差になったように思います。大分、甲府も同様、全員がよく走ります(甲府が残念だったのは絶対的なフィニッシャーがいなかったことだと思います)。

 広島が再びJ1に戻ってくることを期待しますが、かなり時間がかかるような気がしています。

2007/12/09

洗車

 2ヶ月ぶりの洗車。といっても前回BlissXで洗車しているので今回は水洗いだけ。昔はGoldGlitterを毎回使っていたけど、最近は年に2回ほどBlissをかけるだけで十分。

2007/12/08

エアフィルタ掃除

 午後時間が空いたのでエアフィルタの掃除。K&Nのリプレイス用のフィルタ。たまたまマツダディーラーに行った時にAUTOEXE祭りをやってて(毎年やっている)、その時点で唯一売っていたNA用のパーツだったので義務的に購入。

 交換してから1万キロも走っていないけど、洗浄液をかけて水をかけると結構真っ黒い液体が出てくる。マニュアル通りに乾燥、オイルを吹き付けて再装着。試乗はまた後日。

2007/12/07

悪ふざけとナンセンス

 今日は合間を見てWikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス - Wikipediaをずっと見てました。ここに分類された文章たちは、悪ふざけもしくはナンセンスと認定されたことになりますね。悪ふざけはともかく、意図してナンセンス文を書いている人たちにとっては認められたわけで、うれしいんじゃないでしょうか。意味がわからないのではなく、意味がないのがナンセンス。悪ふざけは見ていてあまり楽しくないですが、ナンセンス文はニヤニヤしたり、(意味もないのに)納得した気持ちになります。



に近い趣のものもあり、とっても幸せな気持ちになりました。

2007/12/02

Ole Ardija!

 昨日仕事を早退して新装成ったNACK5スタジアム大宮に行ってきました。チケットを取ったときは降格の可能性大でしかも相手は川崎フロンターレ。一昨年熊谷陸上競技場に初めて見に行ったとき大敗を喫した相手です。もしかしたら目の前で降格決定の瞬間を見てしまうかもしれないとうちの子とドキドキしていました。

 何とか残留できそうなところまで来て一安心。でも「広島が8対0で勝って、大宮が7対0で負けたらどうしよう」とうちの子が心配しています。まさか広島がガンバ相手に大勝はないだろうと口では言うものの内心ちょっと心配です(最近の川崎は絶好調だし)。

 大宮駅で降りてスタジアムまで歩きます。改札を出ると例によってオレンジ色の人たちがぽつぽつ見られます。青黒の人たちはまだ多くありません。オレンジロードを抜けてオレンジスクエアへ。先日うちの子の誕生日だったのでプレゼントを選んでいいと約束していました。選んだものは手袋。安上がりな子で助かります。他にキャップと下の子のお土産を買って氷川神社の参道から門をくぐって公園に入ります。ここで一言。門をくぐらないで右に折れていくと確かにスタジアムに近いんだけど、歩道がなくて車道を歩くことになります。子供連れの方はぜひ公園から入ってください。

 改装後にスタジアムに来るのは初めてです。12時半ちょうどに入り口に着いたら列に並ぶように指示されました。カテゴリー4の列が野球場のほうにできています。結構多いねとか言いながら列の後ろを目指しますが、いつまでたっても途切れない。野球場を1/3周ほどしたところでやっと最後尾です。みんな気合が入っています。ゲート1から入ってWエリアのファミリーエリアを目指します。でも遠いので左側のサポーターズエリアの中段あたりに席を確保します。ゴールの真後ろではなくちょっとずらしました。この席は新設されたスタンドですが、思っていたよりかなり眺めがいい。グランドまでの近さが実感できます。さすがサッカー専用スタジアム。今日はフロンターレサポーターの出足が早かったです。

 試合開始までに腹ごしらえ、と店を探そうとしたところで思い出しましたが、ゲートに入る前には一切店がなかった。普通のスタジアムはゲート外でショップや食べ物やめぐりができますが、ここは(ゲート1側だけかもしれないけど)公園の中、というか場所がない。お店はどこ?と探したところ、観客席の下、つまりさっき席を確保した席の真下に広場があって、店が集中していました。NTTだけに905i体験ショップなんかもあってミニのワンピースのお姉ちゃんがたくさんいました。寒さで生足が変色していた。かわいそうに。牛丼を買って席に戻りました。試合開始は14時半ですが、それまでは日が当たって暖かく、上着を脱ぎましたが、試合開始のころから日陰になって、とたんに寒くなりました。

 試合内容は専門のサイトに譲りますが、なんだか途中まではどっちもだらだらしているようでした。特に川崎は連携が少なく、ミスも目立ちました。周りの観客たち(学生君の一団)もブーイングの嵐です。後半に入ってからは急に大宮が生き生きし始めました。川崎は相変わらず。中村憲剛の上がりが少なかったように感じます。最後は劇的な(というか例によって)ロスタイムに追いつき、引き分けました。大宮はロスタイムで買ったり負けたりが好きですね。うちの子も大喜び。寒がっていたことも忘れています。自力残留決定です。来年こそ残留争いしないでね。

 リーグ戦終了のセレモニーを見て、奥野選手の引退セレモニー(お疲れ様でした)を見て、またゆっくり歩いて帰りました。帰りの電車の中でうちの子が疲れて吐いてしまったのは内緒です(まわりにいた人に謝る余裕もなくてごめんなさい)。

2007/11/30

オープンカーノス々メ

 最近全然ロードスターにタッチしてないので、せっかく開いたブログを更新できない。ので・・・

 オープンカーに興味はあるが、所有するにはちょっと、という人が多いのではないだろうか。オープンカーのイメージは、爽快、快適、気持ちいい、スポーティなどのポジティブなものと同時に、汚れる、暑い、寒い、うるさい、実用的でない、恥ずかしい、危ないなどのネガティブなものが同居していると思う。ちょっとこれらを検証してみたい。
  • 汚れる:確かに汚れる。ちょっと長距離を走ると顔が排気の煤で黒くなる。室内も落ち葉が入っていたり土ぼこりがたまっていたり汚い。でも後で拭けばよい。桜の下を走ったあとでシートの下から花びらが出てくる。幸せな気分になる。ちなみにオープンカーの装備で革シートが多いのは汚れやごみ対策です。贅沢装備ではない。
  • 暑い:確かに暑い。真夏にオープンで走っている人がいるが、あれは間違い。運転中はずっと炎天下の中に座っていることになり、風で汗を奪われるから体温が下がらなくなる。照り返しのきついグランドで突っ立っているのと同じ。真夏はしっかりと屋根を上げなければ熱中症になる。どうしてもオープンにしたかったら帽子をかぶって水分をガンガン摂りながら乗ること。概してオープンカーはキャビンが小さく、エアコンが効きやすい。幌からの輻射熱はいかんともしがたいが。
  • 寒い:確かに寒い。しかし、オープンカーは元々ヒーターが強力。真冬でも足に汗をかくくらい効いてくれる。上半身は確かに寒いが、厚着をすればよい。手袋や帽子を選ぶのも楽しい。真冬の早朝に屋根を降ろした時の静けさはやみつきになる。
  • うるさい:確かにうるさい。屋根をあげてもうるさい。音楽も聞こえない。隣にトレーラーなんかが並んだら最悪。でも歩道の子供が「あのくるま屋根が取れちゃってるよ」とか言う声が聞こえるとなんだかうれしい。
  • 実用的でない:確かに実用的でない。特にロードスターは二人しか乗れないし、荷物は全然入らないし、不便。本来何かをする(移動とか荷運び)ためのくるまではなく乗ること自体が目的のくるまだから実用性を言われるとつらい。
  • 恥ずかしい:確かに恥ずかしい。でも最初だけ。すぐ慣れる。ある人はくるまに乗るのだけなのにファッションに気を使うようになったという。見られる快感もありか。全然変わらないヒトもいる。
  • 危ない:確かに危ない。昔近所でMG(B?)がトレーラーの後ろに突っ込んでウエストラインから上がなくなった(人間ごと)という話を聞いた。上から物が落ちてきても危ない。ぶつかったら飛んで行きそう。これについては何の対案も出せない。リスクをどう考えるかは人それぞれだから。

  •  これらはすべて私のロードスター(NA8C)が前提のことであるが、最近のオープンカーはかなり改善されてきている。たとえば、同じロードスターでも最新のNCEC-RHTにすれば、空力コントロールで室内への風の巻き込みが少なく顔が汚れない、ハードトップを上げれば暑さとは無縁、腰にもヒーターが当たるから冬でも暖か、屋根を上げれば静かな世界、トランクは大きくて屋根を下ろしても狭くならない、衝突安全性もクリアしている。二人しか乗れないのはいかんともしがたいが、たくさん乗せたければプジョーとかマイクラとか四人乗りもあるし、これらはベースが屋根つきなので快適性も問題ない。普段は普通の車で必要なときだけオープンカー。ファーストカーとして立派に使える。

     でもね、なんといってもネガティブな部分をはるかに凌駕する気持ちよさ、汚くても暑くても寒くてもうるさくても使えなくても恥ずかしくても危なくてもいいや、って思える。

     くるまの屋根がないだけで全く違った世界が見えるかもしれませんよ。

    2007/11/26

    我がアルゴリズム

     あなたが一番好きなアルゴリズムを教えてください。 また、その理由やどんな点が好きなのかも教えてください。 - 人力検索はてなをみて、好きなっていっても体操と行進しかないじゃないか、と思って回答を見たら、思考アルゴリズムのことなんですね。私は多分日本で唯一ピタゴラスイッチを思い浮かべた人間です。「こっち向いて二人で前へ習え」とか歌いながら。

    2007/11/25

    ホンダレジェンド

     皆さん3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は予定外の出来事が2つ重なって予定を全く消化できませんでした。ロードスターの洗車とかロードスターの整備とかロードス・・・(以下永遠に続く)。まぁ家族の予定に影響がなかったのが救いではありますが。

     予定外の出来事のなかで、うちのくるまと交換でホンダのレジェンドがやってきました。しかも最新型のほとんどフル装備。セダンは何年ぶりかすっかり忘れていますが、後ろが全然見えない。いまどきセダンでもバックビューモニタは必要なんですね。

     乗り出しで困ったのはアクセルが硬いこと。ハイパワーなくるまはアクセルが硬いのは当然ですが、慣れるまで時間がかかりました。なんせちょっと踏みすぎると恐ろしい勢いで風景が後ろに流れていきます。しかも静かに。加速感というかスピードを上げていく時に感じる抵抗感(非力なくるまで感じる全然進まない感)が全くない、踏んだ分だけ前に押し出される感じがものすごいです。まさにトルクを感じます。やっぱり大排気量はいいです。他の操作系も適度な重さがあり、間違って力を加えすぎることがないようになっているようです。
     夜になって待望のナイトビューアの体験です。ボタンを押すとメーターナセルの上にモニタがポップアップします。要するに赤外線探知機で目視しにくい闇夜の人間を見つけるものですが、確かに人間がよく見える。前を走る車の排気管あたりも真っ白く見えます。面白いのは空で、雲と夜空がはっきりと見分けられます。ただ、走行中は見づらい。将来は実像に重ね合わせて写すようになるんでしょうけど。

     また、イルミネーションがうるさいくらいに多い。上から下までドライバーを取り囲むようにハンドルのスイッチやドアのスイッチ、メーター回りのスイッチのほとんどすべてにイルミネーションがつき、ちらちらしてとても気になりました。その割にはナビの画面が見にくいし、正面のメーターも私にはちょっと派手に映ります。

     乗り心地は、まぁ文句なしです。高速道路は試さなかったんですが、もう少し硬くてもいいかも。アウディなどに比べたら少し柔らかいかもしれません。

     この一日半だけの試乗記が連休唯一の収穫でした。いいくるまだと思うけど、自分じゃ買わないと思います。

    2007/11/21

    科学のチカラ

     8年前から使っているストーブが壊れたので、昨日買いに行きました。特に下調べもせず、近所の家電店にあるもので済ませようと店に行きました。そのお店で売っていたのは、メーカーが2種類だけ、しかも一方は全く聞いたこともないようなメーカーでした。子供が「ウルトラマンがついてるほうがいい」というので、これにしようかと思い、店員さんに声をかけました。

     科学的なのはここからなんですが、このストーブは温風の吹き出し口の一番上にめっきのべろみたいなものが出ています。シャッターかと思って引っ張っても動かない。デザインの中で明らかに浮いています。店員さんに聞いてみると即座に明快な答えが返ってきました。曰く、「去年のモデルでどこからマイナスイオンが出ているかわからないと苦情がありましたので、今年はマイナスイオンの噴出し口を取り付けました」。そうです。このストーブの売りのひとつはマイナスイオン発生器付なのです。私が「オゾンが出るのかー」というと店員さんが笑って「はい」とか答えていたので、この店員さんもマイナスイオンとは何かということはよくわかっているんだと思います。

     早速家に帰ってつけてみたけど、マイナスイオン発生器からは何も出てきませんでした。いい加減マイナスイオンとかプラズマとかはおしまいにしてほしいです。大きいメーカーがいまどきマイナスイオンなんていっていたらそれこそマイナスイメージですね。

    JoJoの奇妙な百人一首

     これほしい。バンダイ、「ジョジョの奇妙な百人一首」を発売 - GIGAZINE

     現在JoJoの単行本を買いなおしている最中です。先週で61巻まで。

    2007/11/20

    What's Vista?

     すっかり寒くなってきましたが、各業界は秋冬商戦真っ盛り。ボーナスシーズンに向けて着々と準備を進めていることでしょう。
     パソコン業界で、新しいパソコン(当然Vista搭載)に「XPにダウングレード可能」と書いていないと売り上げが落ちるって本当ですか?かく言う私も今年ノートパソコンを買い換える際に、わざわざXPモデルにしたくらいですが。私がVistaを選ばなかった理由は、

    • 高くつく:OSが高い、というよりハードウェアが高くなる。Home PremiumやUltimateが乗っているものは当然高い。安いのはHome Basic。この安いのでも性能で見ればXP Professionalが快適に動く。OSを動かすためにハードに金をかけるのは馬鹿らしい(これが一番の理由)。

    • 重い:Ultimate準拠のハードでもやっぱり重い。OSを動かすのがやっとみたい。店頭に並んでいるパソコンでスクリーンセーバーのデモを見ているとよくわかる。

    • 互換性:いまだに動かないソフトがあるみたい。それでは不安。XPからVistaへのバージョンアップはマイナーバージョンアップの範疇だから、これはまずいと思う。メジャーバージョンアップならあきらめもするが(以前16bitから32bitに移行したときはあきらめた)。

    • デザイン:これは好みの問題だが、メニューバーやツールバーが透明になる必要があるのか。そこでリソースを使いたくない。Home Basicのデザインが手を抜きすぎ。XP+XPizeが一番きれい。


     総合すると、XPからVistaに変える積極的理由が見当たりません。OSの堅牢性がどうのこうの言いますが、ファイアウォールもアンチウィルスもポート監視もすべてサードパーティのソフトで十分。
     XPを選ぶ人たちは多かれ少なかれ似たような理由をもっていると思います。逆にVistaを選ぶ人たちは、もしかして私の知らない積極的な選ぶ理由を知っているのでしょうか。それを教えてくれたら私もVistaを選ぶかもしれません。

    2007/11/16

    冷水をかけられた。

     日記を書きつつふらふらしていたら、或る病院の一生を読ませていただきました。何故か背中が冷たくなりました。

    積年。

     浦和レッズACLチャンピオンおめでとうございます。万年お荷物チームがついにアジアの頂点に。この前のコメントで散々言ったからもういいですが、ともかくめでたい。おもわずUrawa Red Diamonds OnlineShop 浦和レッドダイヤモンズ オンラインショップとかUrawa Red Diamonds OnlineShop 浦和レッドダイヤモンズ オンラインショップとか買っちゃいました。来るのは来年1月末みたいですが。

     でも、ちょっと冷めたのが例によって「絶対負けられない戦い」の連呼と、前言や流れをまるで無視して瞬間的な場面から批判を繰り返す解説。押し込まれて引いている時間帯でも「あれじゃだめです」「攻めないといけない」「セカンドボールをとられてばかりですね」などいう。引くべき時間はしっかり引いたほうがいいと思いましたがどうでしょうか。まぁこの人が監督をやっていた頃のあのチームはいつでもどこからでも攻撃ができたチームでしたから。

     視聴者のほうが放送するテレビ局を選べるシステムってできないんでしょうか。

    エーデルワイスの真実

     先日子供の授業参観で、音楽の授業を見学しました。このところ学校の帰りに縦笛を吹きながら帰ってくるようで、授業も縦笛です。

     エーデルワイスを勉強することになり、先生が「サウンドオブミュージック」の話や「スイスの国歌」である話をしました。私は全く違和感なくそうだねぇなんて聞いていました。国家だってことはどこかで聞いたことがあったし。さすがに小学校3年生ではサウンドオブミュージックを知っている子はいませんでしたが。

     授業参観も終わってしばらくたちますが、ふと疑問が頭をよぎりました。あんな国歌あるのか?今まで何の疑問にも感じなかったんですが、一回思いついたらどうもおかしい。調べたらやっぱりそうでした。エーデルワイス (音楽) - Wikipediaのとおり。スイスとも国歌とも何の関係もない。オーストリアだって。うろ覚えの常識って怖いですね。

    2007/11/09

    まぶしい。

     自動車のヘッドライトが丸くなくなったのは、最初はデザインのためだったんでしょうけど、最近はコストダウンのためですね。モジュール化して一体成型で作ってしまう。取り付けもしやすいし、どこか壊れたら丸ごと交換です。私は最近のハウジングの中に丸いライトがいっぱい入っているデザインは嫌いなんですが、問題はデザインではありません。ヘッドライトとウインカーの距離が近くなっている、あるいは隣同士にある車種も多く、ヘッドライトをつけていると角度によってはウインカーが見えません。ここ数年でかなり多くなってきたように思いますが、認可を取るときにそういった基準はないんでしょうか。

     自動車の評論などでも聞いたことがありませんが、皆さんあまり気にならないんでしょうか。

    2007/11/06

    お荷物持とうよ

     うちの子供は浦和レッズが嫌いです。理由は「強いから」。大宮アルディージャの応援ばかりしています(弱いから?)。私の周辺でも「強いから」「代表ばっかり並べているから」「守備的だから」レッズが嫌いな人が多いです。でも昔からのレッズファンの頭の中には悪夢のイメージが根強く残っています。

     Jリーグ発足からJのお荷物といわれ、散々苦汁をなめてきました。J2にも陥落し、地獄を見てきました。古豪であるからこそ余計にその落差を大きく報道されました。福田が得点王になってもごっつあんゴールばかりだといわれ、小野伸二が入団した時もったいないといわれ、何をしても「弱いから」、と叩かれました。

     そんなお荷物チームがリーグの連覇、アジアチャンピオンまで後一歩に迫っています。「強いから」と嫌われるチームになりました。何度この日を夢見たことか。それでもファンは不安です。また弱くなったらどうしよう、お荷物に戻っちゃったらどうしよう、「また負けたか」とがっかりしてばかりの日々が続いたらどうしよう。それが頭から離れません。だから精一杯応援します。リーグ随一のサポーターたちは今強いのがうれしくて仕方がないのと同時に不安を頭から消し去りたいんです。

     だから「強いレッズ」が好きでファンになった人たちも、「弱かったレッズ」のことを思い出してください。より一層応援に力が入ること請け合いです。

    2007/11/04

    レーシングフューエルリッド

     価格改定されてからすぐ買ってしばらく持っていました。その間暇があれば磨いて、結構きれいになりました。

     日曜日の空いた時間に取り付け。
    f:id:VR_Limited:20071104134613j:image:rightふたを開けると汚い。そういえばこの中を洗ったことがありません。よく洗ってコーティングしてふたを取り外します。

    f:id:VR_Limited:20071104140948j:image:right。ベース側の取り付け。特に問題はありません。微妙に穴が合わなさそうで合う。

    f:id:VR_Limited:20071104141920j:image:rightふたを取り付けるときには、オープナーとの位置合わせが重要。私の個体は、オープナーに合わせると、ヒンジとベースが干渉しました。ちょうどストッパーになるからそのままにしています。

     今は輝いていますが、アルミの地肌にワックスをかけただけなのですぐに曇ってしまうと思います。

    Zoom Engineering

    2007/11/01

    違和感

     うちは○売新聞を取っているんですが、地方欄に空き巣が捕まった記事がありました。犯人は21歳と若く、空き巣に入るときに「ガラスを割ると迷惑がかかるし、靴で入ると汚れる」と、鍵のかかっていない家を狙って靴を脱いで空き巣を繰り返したと書いてありました。弟と母親の3人暮らしで毎月6万円を母に渡していたとありました。

     新聞記事で情状酌量を求めているのかな、と思いながら職場に来て○日新聞の同じ記事を見たら、全く違うことが書いてあります。犯罪の内容は同じですが、靴を脱ぐとか金を渡したとか全く記述がなく、遊ぶ金ほしさの犯行のように表現してありました。こちらは犯罪者は社会の敵だ、みたいな感じです。

     さて、この犯人の人物像はどうなっているのかな、と考えたとき、ふと違和感を覚えました。新聞というか報道で伝えるべきは既に起こった真実です。何回も空き巣を繰り返している若い男が逮捕された。伝えるべき情報はこれだけです。だがこの二つの記事を並べると、別のものが見えます。前者の記事では生活に困った優しい若者が家族のために仕方なく犯罪を繰り返したかのようなニュアンスが見て取れますし、後者は最近の若者は自己中心的に犯罪を犯すから許せない、くらいの勢いが感じられます。

     これが、いわゆる記者の主観ではないでしょうか。前者は同情的、後者は批判的な気持ちで記事を書いたのではないでしょうか(記事を書く時点で得た情報が違うから、というのは誤りです。他方が得られた情報を得られず、不十分な取材のまま記事を書いたということになります)。記者の主観によって、この事件は社会的弱者がたどる不幸な結末、いやむしろ社会が悪いくらいの感覚も引き出せますし、最近の若者はやっぱりだめだ、と多くの良識ある大人たちの同感を得られる事件にもなってしまいます。

     私は、報道は真実を伝えることがなにより大事だと思います。記者の主観が入るとそれは“記者の目で見た事実(脳内含む)”になり、真実とは距離ができます。真実を見てどう思うかは自分で考えます。

    2007/10/31

    エンジントルクダンパー

     エンジントルクダンパーを装着してから距離を走っていなかったので正確なインプレッションができなかったんですが、先日1時間ほど走ってきました。
     最初はシフトの感触がよくなったかなと思ったんですが、そうでもない。振動が減ったのかといわれるとそうでもない。さらに始動のときに金属がガチャガチャぶつかる音がする。ダンパー周りには何も傷がないんですが、音の原因がわからない。ふと見ると、減衰力調整部のロックナットが緩んでいる。2つあるんですが、2つとも遊んでいる状態でした。これを閉めてから再始動したら、全然振動がなくなりました。シフトの感触もさらにアップ。始動時の金属音もなくなり、すべてオーケイ。箱から出した状態ではロックがしまってなかったんですね。今後取り付ける方は確認してください。体感的にはお勧めです。

    2007/10/24

    Go! Go! Gadget!

     同名の映画のことではないんですが(これはこれでタマラナク面白い)、いわゆる小物好きです。人物として小物かどうかはさておき、私の机のまわりには正体不明、意味不明、使途不明の物体がたくさん転がっています。

    2007/10/23

    華麗なる自動車遍歴


    • スズキジムニー(JA11) パノラミックルーフ

    • トヨタMR2(AW11) G limited

    • マツダファミリアGTR(BG8Z)

    • MGF 1.8VVC

    • トヨタランドクルーザープラド(KZJ95W) ZX

    • マツダデミオ(DW3) 1.3LX-G(マニュアルだよ!)

    • トヨタエスティマハイブリッド(AHR10W) G selection

    • ユーノスロードスター(NA8C) VR limited combination B



     実に多種多様です。節操がない。しいて言えばMGFとロードスターが同じ系統か。ちなみに下の2台が現役です。電子制御の塊と手こき古車を乗り換えると技術の進歩が実感できます。8人乗りと二人乗りで燃費が同じ!

    2007/10/22

    ごちそうさま。

     ふとMS-DOSを思い出しました。

     昔はOSは買うものではなく、ソフトに添付されているものでした。私が使っていたのはVer.3.**の頃ですが、誰かが新しいソフトを買ったら3.3Cが入っていたとか、3.3Dは使い勝手が悪いからBに戻そう、とかまさにフリーソフトの位置づけでした。機能が足りないので(OSは基本動作だけを担うという考え)フリーの単機能プログラムを追加したりShellを入れ替えたり、少ないメモリの中でどういう風に組んでいくか、というのが動作環境を整えていく作業でした。1バイトでも小さいプログラムに飛びついたり、他のソフトとの相性を考えたり、いらない機能を削いでいったり、自分専用のシステムを組むわけです。パソコンで何かをするのと同じくらい、いやむしろこっちのほうが楽しい作業でした。
     振り返って今、Windows高いですね。もっと多機能になって、OSを買うだけでワープロもウィルス対策もインターネットもファイやウォールも映画もテレビもゲームもすべて揃っています、何も追加する必要はありません、という風にしたいんでしょう。OS一個で15万円、というと引くかもしれませんが、結局みんなそれくらいはソフトに払っていますよね。別々に買うか一緒に買うかの違いだけで、払う金額は同じ。むしろ安くなるし、Officeやウィルス対策が最初からOSに付属されているほうが何かと都合がいいでしょう。困るのはMS以外のソフトメーカー。ハード屋さんは困らないから傍観、というか特定のOS専用のハードだけ作ればよくなるからコストが下がる。ハード(外側)が2万円でソフトがOSだけ(=ソフト全部)で15万円、全部で17万円・・・。あれ、今売っているのと同じくらいですね。すでにそういう時代なのか。

    2007/10/20

    スマートでない。

     最近スマートフォンが気になります。今までずっとドコモを使っていましたが、そのドコモでもスマートフォンが出るようになり、つい転んでしまいそうな日が続いています。元々PDAを持ち歩いている上に携帯を持つととても邪魔です。これがひとつになればこんなに便利なものはない、となるわけですが、障壁も多い。

     iモードメールが使えなくなると家族内メールにも課金される。Windows mobileに慣れていない。本体が高い。電池の持ちが心配。Palm搭載機は選択肢が少ない(Treo高い)。

     そういえば、アップル、フランスで純正SIMロックフリー iPhoneを販売なんて話もありますが、日本に入ってきた途端に値段が跳ね上がるでしょう。

    2007/10/19

    まだ無趣味

     さて、無趣味といってもまだあります。

     パソコンの次に来るのがPDA、というかいつも触っているという意味ではパソコンより身近です。
     最初に買ったのがSHARPアクセスザウルスPI-5000。近所の電気屋の特売コーナーにありました。新品で8万円もするものが1万9800円くらいで転がっていたので意味もわからず購入。モデムは一回も使いませんでしたが、字が汚い私にとって紙の手帳とは比較にならないほど便利でした(特に予定表)。
     次はIBM WorkPad日本語版。Palm自体は興味がありました。でも日本語が通らないので躊躇していましたがこれが出たのですぐ飛びつきました。わざわざ布団にもぐってゲームやったりして。仕事中に胸ポケットから落として液晶が割れてしまいました。
     ちょうどWorkPadが壊れたあたりでSONYからのPalm参入のアナウンス。予約開始と同時に飛びつきました。とても小さくて軽くて薄かったんですが、レスポンスは最悪、液晶は暗い、ボタンは押しにくいなど客観的には落第です。散々使い倒したけど。ある日突然なくなってしまい、当時1歳の子供に聞いたら、うれしそうに“しゅてた(捨てた)”・・・オリジナルケースがまだ机の中に残っています。
     気を取り直して、次。ソフマップの中古コーナーで新古のSONY PEG-T650Cを発見。新品の7掛けで購入。これは最高でした。文句なし。でも子供がゲームをやめないのに激怒して自分で叩き壊しちゃった。ごめんなさい。
     何もないのは寂しい。SHARPからLinux Zaurus発表。まだ待つ。評判固まる。新型C860でメモリ大幅増量。いまだ!購入。でかいことを除けば余り欠点らしい欠点はありません。なんといってもNetHackができる。
     でもやっぱり重くてでかいので持ち運ぶのには疲れる。そんなことを考えていると、SONYのPalm撤退の一報が。これはまずい、今しかない、と最強のPalmの呼び声も高いPEG-TH55を何とかゲット。確かにあればいいな的構造と機能をすべて詰め込んであります。でも持った感触だけはT650Cの足下にも及びません。
    他にもChipCardとかSigmarionIIとかいろいろあるんですけど、なんか過去の汚点をさらけ出しているようなのでもうやめます。

    2007/10/17

    無趣味の話

     私はあまり趣味がありません。Roadsterは趣味といっていいと思うんですが、さて他に趣味を挙げろといわれてもあまり思い浮かびません。まぁ仕事半分趣味半分といえば、パソコンとかPDAが引っかかるくらいでしょうか。
     私のパソコン暦は、学生のころに友人からもらったPC9801VXから始まります。すでにスペックなど忘れてしまっていますが、パソコン通信なんかに溺れかかったときもありました。

     2台目は、就職して2年目でしょうか、レポートを書いたりデータをまとめたりするのにパソコンが必要となり、ちょうど出たばかりのEPSONのPentiumII 266MHzを秋葉原で買いました。このとき買ったソニーのモニターはいまだに現役ですから、超大枚(確か40万円を超えていたはず)の元は取れたと思っています。このパソコンは大活躍して、Pentium3 750MHz、同866MHzと中身を入れ替えながら、3年ほど前まで現役でした。Windows2000との組み合わせでは全くストレスを感じることなく使うことができました(WindowsMeのほうが遅かった)。

     3台目はなぜか小さいモデルがほしくなり(はやっていたこともあって)、WinDyのキューブタイプを選びました。CPUはPentium4 2.4GHz、メモリも当時としては上限に近い1ギガをのせてこれで最速と思いましたが、意外に速くない。通常のインターネットやテキスト処理などは前の機械と変わりありません。おかしいなと思っていた矢先にHyperthreading発表。ダブルショックです。でも速くないとはいえ何のストレスも感じませんから結局今でも使っていますけど。

     今度QuadCoreがスタンダードになったら買おうと画策していますが、いつになることやら。

    2007/10/16

    Eunos Roadster VR Limited Combination B

     私の愛車はEunos Roadster VR Limited Combination Bという長い名前のクルマです。マニアっぽく言うとNA 8C Sr.2の最初の限定モデルです。ネーミングの由来は知りませんが、V specialみたいに革シートで、S specialがベースでスポーティで、R limitedみたいにソフトトップも専用色、さらに色違いがあって別の名前をつけなきゃ、とかいった理由でこんなに長い名前になったんじゃないでしょうか。つまりおしゃれでスポーティ、という贅沢なモデルです。
     この限定モデルの特徴はすでに上に書いてあるとおり、専用の外装色とそれに合わせたソフトトップ、黒い革シートとアルミ内装パーツ(これは専用ではなく別に購入することができた)、S specialに準じた足回り(15インチホイールとビルシュタインサス、Sスペタイロット)などで、色違いのCombination Aとともに平成7年12月に発表されました。
     この個体は平成8年1月登録で、発売と同時に購入したものと思われます。私は中古で平成16年に購入しました。外側はかなりよれていましたが、内装がきれいだったことと限定モデル、特に黒の革シートが気に入って購入に至りました。
    2007年10月16日現在の状態
    ボディ回りノーマル柔らかいままでいいみたい。
    エンジン回りNGKイリジウムプラグ前車デミオ(DW3)から移植。型番一緒です。
    NGKプラグコード青いやつ。
    Sectionエンジントルクダンパー確かにギヤは入りやすくなった。
    K&Nエアフィルター(純正交換タイプ)ディーラーで安く売っていた。
    PIVOT Super Temp ControllerNAは取説どおりにつけると水温が低く出ます。ECUのラインから直接水温信号を取らなければならない。水温センサーを別に取り付けなければならない。マルハの水温センサアダプターを使用。
    足回りKONIファーベルクキット1130一番乗り心地がいいと評判だから。嘘ではなかった。車高の落ち具合もジェントル。
    ニーレックストラクションカラー後ろの腰砕け感の改善を狙って。振動は増えました。
    ホイールスペーサーメーカー知らない。前後15mm。
    外回りリヤサイドリフレクター点灯自作。フロントは何色がいいか思い浮かばなかったので放置。
    ラバーアンテナヤフオクで購入。メーカー忘れた(外国製)。
    K.G.Worksナンバーステイラジエターをふさぐので水温は上がります。バンパー穴埋めはしてみたけどきれいにできなかった。
    フォグランプ純正をヤフオクで購入。使っていないとうわさあり。
    LEDテールランプあわてて買ったら高くてびっくり。
    Raybrigマルチリフレクターヘッドランプ買う理由がないのに買ってしまった数少ないパーツのひとつ。
    APEXi Easy light tuning(ELT)配線キットとセットでヤフオクで。もう買えないかも。止まると減光、走ると増光。HID不可。ノイズも出るけど超便利。
    リップスポイラ(レプリカ)ヤフオクで購入。FRP製。装着2週間でこすって割れた。
    リヤウィンドウ透明テーブルマットで自作。今ので3枚目。慣れると簡単です。
    内回りK.G.Worksクラシックメーターパネル(ブラック)これが欲しくて、ってやつ。昼間は反射して見づらいです。
    K.G.Worksルームランプまだ配線組んでない。
    rslogoエアコンリング引き締まる。
    Kenwood U717自分でつけられました。USB+AAC→iPod shuffle(1st)。最強。意味わからんままバッ直したぞ。
    BM Boschmann B55P内装が負ける。ロードスターのシートの下には入りません。
    Carozzeriaのスピーカーとツイーター買ったときについていた。特に不満なし。型番不明。きれいに前方定位になっている。
    デッドニングどこぞの入門セット(スピーカー回りだけ)とインナーバッフル。正直こんなに変わるとは思わなかった。
    内側ドアの皮製取っ手呼び方知らない。ヤフオクで購入。自分で作れたな。
    ナカマエビンテージコンソールヤフオクで骨だけ売っていたのを購入。カーペットはキッチン用100×50cm。
    ニーレックスクラシックスイッチ実は実用的ではなかったりする。
    アルミファッションバーメーカー不明。ヤフオクで購入。ボックス形状でボディと4箇所で接続されており、純正ブレースバーより剛性が上がった。欠点は転倒したとき私を助けてくれそうにないこと。

     こうやって並べてみると見た目仕様がよくわかりますね。

    2007/10/15

    噂はあくまでも噂

     先日某大手ディーラーの営業の人と話をする機会がありました。モーターショーも近いことだし(ということはその後の販売スケジュールもわかってきているのではないかと)、結構偉い人なのでいい話が聞けるのではないかと思いましたが、結果は、まぁ、わかってはいましたが、残念でした。

     予想では、今後は安い(小さい)スポーツカーは出さない。今回は、じゃなくて今後は、です。あくまで予想の前置きがありましたが、スポーツカーと銘を打って出すのは12月発売の某社GT-Rであるとか、高級車販売チャンネルからのLSうんたらとかで、いわゆる高級がつくスポーツカーだけになるそうです。一番の理由は数が出ないから。単価が高ければ台数が少なくても利益がでるので、安くて利幅の少ない大衆スポーツカーは今のシステムからは生まれないそうです。いわれてみればそのとおり。本当は1600ccくらいで学生にも買えるような値段の小さいスポーツカーが出せればいいね、なんて話で終わりました。

     そういえば、ユーノスロードスターの開発物語の中で、学生にも買える値段で出したい、というところがあったような気がします。


     モーターショーといえば、晴海でやってた頃から通いつめていましたが、ここ10年は全く行っていません。今年も行けないと思います。
     今までいろいろ衝撃的なコンセプトカーとか本物のレース車両を見ましたが、今でも耳について離れないのがトヨタのガスタービンエンジンの音。この年は2ストロークエンジンとかいろいろなエンジンを出したトヨタですが、ビデオでタービン軸10万回転出力軸7万回転(もっと?)のバーグラフと高周波のほぼジェット機の音が未来を予測させました。でもガスタービンエンジンなんて高速バスくらいにしか使えないような気がします。

    2007/10/13

    休日のパターン

     今日は朝から子供サッカーの試合。持ち回りで配車当番。

     途中で太陽が出てきて暖かい一日でした。試合の結果は散々だけど、燦燦と降る陽光を久しぶりに浴びました。先週までは休日でも屋根の下が多かったし、よく晴れた休日は久しぶり。