このパソコンは5年前にWindyのベアボーンキットを買ったものです。CPUはPentium4 2.4GHz、Hyper Threadingが出る直前のモデルです。キットは当時流行していたキューブタイプでブラックのアルミボディ。
CPUはずっとそのまま(メインボードがHT対応ではない)でしたが、HDDやビデオカード(ロープロのみ可)、交換済みです。電源は貧弱な200W、出力的には問題ありませんでしたが、熱で2回やられました。最終的にはWindyの外付け電源で事なきを得ましたが、これもあまり寿命が長くなかった。
本当は来年の秋まで粘って安くなったQuad Coreを買おうと思っていたんですが、そんな悠長なことも言っていられなくなりました。今買わなければ年賀状が出せない。周囲には「次はQuad Core」「次はAMD」と言っていた手前、選択肢はありません。え?Phenom?
得体の知れないものを買うときは、専門家と相談です。近くのPC-DEPOTに行って、いかにもなお兄さんに話を聞きました。曰く、
- 言うほど悪くない。デュアルコアよりは間違いなく速い。
- Intelと比較するものではない(今のラインナップに比較対象になるものがない)。
- コストパフォーマンスは抜群。
- 通常に使う分には不具合はない。
- AM2+マザーを買っておけば年内は大丈夫。
- AM2+マザーでAthronはもったいない。
- 今ならさらに2000円引きですよ。
ということで手に持っていたAthlon5000+を棚に戻してPhenom9500をゲット。値引きがいつまでかは知りません。
最終構成
- CPU: AMD Phenom9500
- MB: MSI K9A2 CF
- Memory: no brand 1GB×2
- HDD: no brand 500GB(S-ATA)
- Graphic: 玄人志向 GF7600GT-E256h
- ケース: 安かったやつ(4000円くらい)
- モニタ: BenQ FP202W V3
現在組み立て中。
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