世はコロナ禍の真っ最中。最後に行ったキャンプがいつだったか忘れてしまったくらい家に引きこもっていた。そろそろ、と重い腰を上げた。
SUZUKI Escudo, RB OMIYA Ardija, RICOH GR II, Google Pixel 9 Pro, Digital gadget, Camping, Hammocks, etc..
2020/08/30
2020/05/22
【キャンプへGo】のちょっと前。
緊急事態が継続している地域にいる。「緊急事態を宣言」であって「緊急事態宣言を発出」ではないと思っている。それはさておき
季節はとっくにキャンプシーズンに突入しているが、コロナ禍により今年はまだどこにも行っていない。かんなの湯自由広場でのデイキャンプはいつだったか…。
だが、キャンプ好きたるものいつでも出動できるように道具は磨いて置かなければならない。ということで今年のメインと新しいお友達を紹介する。
写真左上から右に
- KingCampの3×4mタープ。
- OneTigrisトワイライト・トレッカー アンダーキルト
- MaxBoostハンモックストラップ
- TRIWONDERタープ迷彩XL
- OneTigris FORTIFLY タープテント
- Snugpak ジャングルトラベルブランケット
- DD Hammocks キャンピングハンモック
- SOL Escape Vivvy
- オレゴニアンキャンパー グランドシートSサイズ カーキ
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OneTigris FORTIFLY タープテント
Amazonで見かけていいなと思っていたら売り切れに。何ヶ月か経ったらまた販売したので入手した。
普通のちょっと小さめのタープではなく、写真のように耳がついている。A型に張った状態で横からの雨を防ぐようになっている。ハンモック用には少し全長が短いような気もするが、この耳が役立つだろう。
各部の縫製は悪くなくしっかりしている。素材はものすごくつるつるしているが、伸びるようなことはない。ループ部の補強もしっかり入っていて、各部にプラの部品がついている。
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SNUGPAK ジャングルトラベルブランケット
これも前から欲しかったんだが、この色はAmazonで売り切れ(てはいなかったんだが見つけられなかった)。仕方なくアメリカAmazonで買ってみた。2週間以上かかったが、送料合わせて日本で買うより何百円か安く買えた。今は日本で買うほうが安い。
実物の色はなんとも形容し難いが、ピカピカしてきれい。そしてなんと言っても温かい。まだ屋外で使ったことはないが、これ一枚あれば初夏から秋口までは問題ないのではないかと思う。軽量コンパクトでシュラフを持ち歩く気にならなくなる。
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オレゴニアンキャンパー グランドシート
これは去年使っていた紙のグランドシートがどこかに行ってしまったので急遽購入した。表は布調、裏はゴム調で、特にSサイズにしてコンパクトさと使い勝手の両立を目指した。ハンモックの下に敷いて荷物置きに使う。
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こうしていかにも明日から出かけますみたいなことを書いているが、緊急事態が解除されなければどこにもいけないわけで、コロナ許せん。
2020/01/11
2019/10/22
2019/09/29
2019/09/19
2019/09/18
2018/12/13
DD Super Light A-Frame Tent
※Tunblr界隈が少しきな臭くなってきているので、修正がてらこっちにもポストしておく。
テンマクデザインの炎幕と同じ系統のいわゆる軍幕とかパップテントとか言われる種類のもの。自立はせず、ポールを立てたり木に吊ったりする。ペグ打ちも必須で整形してあるタープといった風情なので、自立式のものより立てる場所の制限が多い。
なぜ炎幕にしなかったのかと聞かれればもうこれは明確な理由などなく、しいて言えば一緒に行く友達もいないのにかぶるのが嫌だから、くらいのものである。焚き火のときに心配しなくていいし、ものとしてもアフターケアの面からもあっちのほうがいいに決まってる。こっちを選ぶのはよっぽどの変わり者か独特の感性をお持ちの方かのどちらかだろう(同じか)。

1)袋から出したところ。右が本体。左にペグ袋に入ったペグ、ロープ4本にプラスチックのストッパーが付いている。パッケージはとても小さく、コールマンのティピ210の1/4もないんじゃないかな。後で出てくる蚊帳を含めても、一般的なテントの半分以下のパッケージサイズだろう(登山用は知らない)。

2)地面に広げる。写真では正面入口が下側だが、どちらでもいいのではないか。ペグ用のループは全部で13ヶ所だがジッパーが4本あり、その部分はループを二重にかけるとして最低限9ヶ所止めれば成り立つ。

3)正しい手順は知らないが、後ろ側の二本にペグを打ち、ポールを立てて起こしていく。写真はポールの受けの部分。硬い布が当ててありシームテームで防水してあるが、右側のテープはもともとこんなつけ損ないになっている。真中にハトメがあるが盲になっている。なにか使い方があるんだろうか。

4)写真のポールはエリッゼアルミタープポール。3本のうち一番上を使わず、下の2本で約133cmとなる。頭には軍手をかぶせた。推奨が115cmらしいので下にちょっと隙間が空いてしまうが、これはこれでよい。しかしDODのポールだと110cmなのでそのほうが良かった(後で変えた)。ポールの奥に開口しているのが通気口。網でふさがっているが、窓自体は開きっぱなしで閉められない。外からロープで引っ張って口を開く。

5)ポールとペグだけで自立したところ。屋根がだらんと下がっている。これでも不安定ではなく多少の風にも負けないが、格好は悪い。

6)天井端のループを使ってロープを張るときれいになった。ここで使っているポールはDODで110cmの高さ。足元の隙間も見えず、いい感じ。今回はお試しなので、すべてのペグは途中までしか打ち込んでいない。おかげで何度も踏んだり引っかかったりした。

7)前の入り口をロールアップして、グランドシートとクッションシートを敷いてみた。グランドシートはOUTAD軽量折りたたみレジャーシート。サイズは150×220cm。上に載せたレジャーシートはUnigardenというメーカー。150×200cm。表は起毛で裏はEVA。どちらも3/4に折りたたんでいる。カタログ上はどちらも折らずに入るサイズのはずだが・・・。

8)こんな吊り方もしてみた。木が多いキャンプ場ではこのほうがいいみたい。ポール長は165cm、内部はポール無しで広々、と言いたいところだがあまり変わらず狭い。もう少しペグを調整したいところだ。

9)今回新たに導入したのがこれ。 FLYFLYGOのモスキートネット。DD純正は高くて買う気にならず諦めていたが、これがタイムセールでお安く出たので勢いで買っておいた。ただ、汎用なのでテントと接続する方法がどうなのか不安ではあった。

10)ネットの上両端にはこのようなハトメがあるが、他には一切ループや穴がない。テント側には中間3ヶ所にライトなどを吊るすためのフックがあるが、当然これと合わない。

11)そこで、キャプテンスタッグのこれを引っ掛けてポールの頭に挟み込んだらうまくいった。ゴムだから多少引っ張っても伸びるので好都合。

12)長さ、幅ともちょうどよい。今回は特に床を固定はしなかったが、このままの状態で使用しても差し支えないものと思われる。虫よけというよりは雨対策のために床がある蚊帳にしたのだが、一般的なモスキートネットは床がないもののほうが多く、要注意だ(Amazonのレビューは床のない蚊帳を買っておいて『床がないから☆1つ』とか勇敢なのが多いね)。

13)このテントは正面だけではなく両端にもジッパーがあり出入り口が設けられているので、蚊帳も横に出入り口があるタイプにした。しかし狭い上にポールが邪魔で出入りに苦労した。コールマンティピ210の前室が狭いながらも大変便利であったのとは大違いだ。
14)足が見えているが横になっても広々である。いずれはアウトドアコットなど導入したいと思っているが、ものすごく狭くなってしまうと予想され、まだ躊躇している。
| まだ1回しかキャンプで使ってないが。 |
テンマクデザインの炎幕と同じ系統のいわゆる軍幕とかパップテントとか言われる種類のもの。自立はせず、ポールを立てたり木に吊ったりする。ペグ打ちも必須で整形してあるタープといった風情なので、自立式のものより立てる場所の制限が多い。
なぜ炎幕にしなかったのかと聞かれればもうこれは明確な理由などなく、しいて言えば一緒に行く友達もいないのにかぶるのが嫌だから、くらいのものである。焚き火のときに心配しなくていいし、ものとしてもアフターケアの面からもあっちのほうがいいに決まってる。こっちを選ぶのはよっぽどの変わり者か独特の感性をお持ちの方かのどちらかだろう(同じか)。
1)袋から出したところ。右が本体。左にペグ袋に入ったペグ、ロープ4本にプラスチックのストッパーが付いている。パッケージはとても小さく、コールマンのティピ210の1/4もないんじゃないかな。後で出てくる蚊帳を含めても、一般的なテントの半分以下のパッケージサイズだろう(登山用は知らない)。
2)地面に広げる。写真では正面入口が下側だが、どちらでもいいのではないか。ペグ用のループは全部で13ヶ所だがジッパーが4本あり、その部分はループを二重にかけるとして最低限9ヶ所止めれば成り立つ。
3)正しい手順は知らないが、後ろ側の二本にペグを打ち、ポールを立てて起こしていく。写真はポールの受けの部分。硬い布が当ててありシームテームで防水してあるが、右側のテープはもともとこんなつけ損ないになっている。真中にハトメがあるが盲になっている。なにか使い方があるんだろうか。
4)写真のポールはエリッゼアルミタープポール。3本のうち一番上を使わず、下の2本で約133cmとなる。頭には軍手をかぶせた。推奨が115cmらしいので下にちょっと隙間が空いてしまうが、これはこれでよい。しかしDODのポールだと110cmなのでそのほうが良かった(後で変えた)。ポールの奥に開口しているのが通気口。網でふさがっているが、窓自体は開きっぱなしで閉められない。外からロープで引っ張って口を開く。
5)ポールとペグだけで自立したところ。屋根がだらんと下がっている。これでも不安定ではなく多少の風にも負けないが、格好は悪い。
6)天井端のループを使ってロープを張るときれいになった。ここで使っているポールはDODで110cmの高さ。足元の隙間も見えず、いい感じ。今回はお試しなので、すべてのペグは途中までしか打ち込んでいない。おかげで何度も踏んだり引っかかったりした。
7)前の入り口をロールアップして、グランドシートとクッションシートを敷いてみた。グランドシートはOUTAD軽量折りたたみレジャーシート。サイズは150×220cm。上に載せたレジャーシートはUnigardenというメーカー。150×200cm。表は起毛で裏はEVA。どちらも3/4に折りたたんでいる。カタログ上はどちらも折らずに入るサイズのはずだが・・・。
8)こんな吊り方もしてみた。木が多いキャンプ場ではこのほうがいいみたい。ポール長は165cm、内部はポール無しで広々、と言いたいところだがあまり変わらず狭い。もう少しペグを調整したいところだ。
9)今回新たに導入したのがこれ。 FLYFLYGOのモスキートネット。DD純正は高くて買う気にならず諦めていたが、これがタイムセールでお安く出たので勢いで買っておいた。ただ、汎用なのでテントと接続する方法がどうなのか不安ではあった。
10)ネットの上両端にはこのようなハトメがあるが、他には一切ループや穴がない。テント側には中間3ヶ所にライトなどを吊るすためのフックがあるが、当然これと合わない。
11)そこで、キャプテンスタッグのこれを引っ掛けてポールの頭に挟み込んだらうまくいった。ゴムだから多少引っ張っても伸びるので好都合。
12)長さ、幅ともちょうどよい。今回は特に床を固定はしなかったが、このままの状態で使用しても差し支えないものと思われる。虫よけというよりは雨対策のために床がある蚊帳にしたのだが、一般的なモスキートネットは床がないもののほうが多く、要注意だ(Amazonのレビューは床のない蚊帳を買っておいて『床がないから☆1つ』とか勇敢なのが多いね)。
13)このテントは正面だけではなく両端にもジッパーがあり出入り口が設けられているので、蚊帳も横に出入り口があるタイプにした。しかし狭い上にポールが邪魔で出入りに苦労した。コールマンティピ210の前室が狭いながらも大変便利であったのとは大違いだ。
14)足が見えているが横になっても広々である。いずれはアウトドアコットなど導入したいと思っているが、ものすごく狭くなってしまうと予想され、まだ躊躇している。
2018/10/30
中津川村キャンプ場
10月の最終週、そろそろ朝晩が冷え込んできたが、またキャンプに行ってきた。今度は奥秩父、三国峠が通行止めになって久しいがその手前、中津川林道沿いにある中津川村キャンプ場だ。
全く新しい場所であり、しかも公式のホームページにはほとんど情報がない。サイトマップはおろか料金表すらないのだ。予約も電話で夜中まで受け付けてるし。怪しさいっぱいだが最近はテレビでも紹介されたようで、名は通っているらしい。
当日は朝まで雨。天気予報では午前中に雨がやみ快晴となるというのでそれを信じて出発。だが今年のキャンプはすべて雨に振られているのだ。幸いなことに雨はすぐに止み、予報どおり快晴になった。国道140号を淡々と秩父方面に進み、途中裏道からウニクス秩父の横にあるヤオコーで買い物を済ませる。今回のテーマは焼き肉だ。
雷電廿六木橋、滝沢ダムを抜けて県道210号線に入る。暫く行くと右側に珍しい四角いトンネルがある。ニッチツの工場から金山志賀坂林道を経由して国道299号線に抜ける道だ。途中に不気味トンネルが2箇所もあり、お気に入りの林道なんだがここもしばらく通行止めが続いている。
手彫りの隧道を越えて中津川林道の入り口まで進むと左下に急降下するような側道が見つかる。降りていくと一部崩落している駐車場に入り、キャンプ場到着となる。吊橋を渡った先がキャンプ場本体で、左側に管理等とバンガローサイト、右側がフリーキャンプサイトだ。管理人さんと犬が快く迎えてくれる。サイトまで車が行けないので荷物はリヤカーや一輪車を借りて持っていく。今回大荷物だったので一輪車で3往復もしてしまった。
| 駐車場側からキャンプサイトを望む |
| 完成図。ハンサムでしょ |
夜は8度まで気温が下がったが、雨も風も無し。この手のテントは必ず結露すると聞いていたが、やっぱりビチョビチョになっていた。実用上の問題はない。車には日が当たっていたので撤収の際にテントを裏返して背面タイヤにくくりつけておいたら10分ほどで乾いた。ちょうど管理人さんが来た(出勤してきた)ので少し話を聞いた。
40年ほど前に夫と二人でキャンプ場を立ち上げたこと、当時いくつかテントを用意しておいて使わせたけど、綿の黄色くて重いものだった。今のと違って設営が大変だったし、シーズンが終わって川で洗濯をしても乾かなくて苦労したことなど、興味深い話が聞けた。こんな話を聞いてしまったらまた訪問せざるを得ない。来るけど。
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