| あっち向いてる。 |
家から1時間もかからないキャンプ場で、噂はかねがね聞いていた。今日は夕方までの限定で暇になったので、偵察がてら日帰りキャンプに行ってみた。
道具的な楽しみは、この前自作したウーピースリングの実戦投入。自分の腕前なんかまるで信用ならないので、使ってみて検証してみなければわからない。そして六角形の小さめのタープ。KingCampのタープがあまりにしっかりしているので、こういった小旅行には持ち出しづらい。そこで3m程度の小さいタープを探し、2,000円ちょっとで買ったのがこれ。迷彩のXLで、使い勝手はどうだろうか。
9時前に家を出ることができたので、さっさと出かける。カントリーロードを抜けて40分ちょっとで到着。今はナビがあるから便利だ。受け付けは奥にあり、そこまでさんざん看板が立っているがやっぱり分かりづらい。ヤギと戯れている従業員と思しきご婦人に聞いてみたら「私は連れ待ちの客なんでわからないのよ」と言われた。失礼しました。
受付のお兄さんにハンモック張れるか聞いたら「テント広場の端に立ってる木でできるところがあるけど数が少ないし、専用の場所はないですね」と。少し離れたオートキャンプ場(水道が壊れているが)を勧められたので行くことにした。ちょっと林道みたいな道だけど、詳細はYouTubeを見ていただきたい。
| この木で8歩間隔 |
| おにぎりも吊っている |
| ハンモックの真下はすでに下り坂 |
嵐山渓谷の槻川を眺めながらハンモックに揺られる。台風による増水の跡が生々しいが、今日は流れる音が涼し気だ。
写真を取り忘れてしまったが、もう一つの課題。今日は微風が吹いても背中側がスースーして気持ちよかったが、これが冬になるとそんな事も言ってられないので対策を検討した。写真は百均で売ってたアルミシート。薄いスポンジに銀紙を張ってあるやつ。これをハンモックの2枚のレイヤの間に挟んでみたところ、なんと予想以上に温かい。断熱と輻射のおかげと思われるが、これに寝袋と冬服を加えれば(今日はTシャツ)かなり温かいのではないかと思われたが、あまり聞かないので大したことないのかもしれない。
そんなこんなで風に揺られてせせらぎを聞きながら2時間ほど読書をして、買っておいたおにぎりを食べてさっさと帰ってきた。これで十分でないかな。
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