2019/10/22

【キャンプへGo】月山荘キャンプ場

あっち向いてる。
 絶景かな。ということで月山荘キャンプ場で日帰りキャンプに行ってきた。

 家から1時間もかからないキャンプ場で、噂はかねがね聞いていた。今日は夕方までの限定で暇になったので、偵察がてら日帰りキャンプに行ってみた。

 道具的な楽しみは、この前自作したウーピースリングの実戦投入。自分の腕前なんかまるで信用ならないので、使ってみて検証してみなければわからない。そして六角形の小さめのタープ。KingCampのタープがあまりにしっかりしているので、こういった小旅行には持ち出しづらい。そこで3m程度の小さいタープを探し、2,000円ちょっとで買ったのがこれ。迷彩のXLで、使い勝手はどうだろうか。

 9時前に家を出ることができたので、さっさと出かける。カントリーロードを抜けて40分ちょっとで到着。今はナビがあるから便利だ。受け付けは奥にあり、そこまでさんざん看板が立っているがやっぱり分かりづらい。ヤギと戯れている従業員と思しきご婦人に聞いてみたら「私は連れ待ちの客なんでわからないのよ」と言われた。失礼しました。

 受付のお兄さんにハンモック張れるか聞いたら「テント広場の端に立ってる木でできるところがあるけど数が少ないし、専用の場所はないですね」と。少し離れたオートキャンプ場(水道が壊れているが)を勧められたので行くことにした。ちょっと林道みたいな道だけど、詳細はYouTubeを見ていただきたい。

この木で8歩間隔
 オートキャンプ場はさほど広くない。木は広場の周囲に残るくらいで、ハンモックを意識した作りではない。見たところハンモックが張れるのはここ(8歩間隔)のほかはあと2箇所ほど、しかしそっちは6歩間隔だったので詰めて設置してもタープが貼りきれなかった(実際に何箇所かで張ってみた)。ハンモックに適した木の間隔は、自分の歩数で最低7歩ということがわかった。ちなみにここはすぐ先が川に向かって崖になって落ちている。

おにぎりも吊っている
 自作スリングは緑に映えてとてもきれい。荷重をかけてもびくともせず、調節も容易。我ながらうまくできたが、少し長くしすぎた。

ハンモックの真下はすでに下り坂
 タープも程よく小さくて、ハンドリングが良い。3m×2.2mほどだが、全く不自由を感じない。ただ雨が降ったら確実に吹き込んでくるだろうから、大柄なKingCamp(4m×3m)を持ち出すことになるだろう。そう考えるとハンモック用に一つだけタープを持っていくとしたら3.5m×3.5mがベストサイズなんだろうね。左の川側は落ち込んでいてタープのペグを打てないため、木にラインを渡して吊っている。


 嵐山渓谷の槻川を眺めながらハンモックに揺られる。台風による増水の跡が生々しいが、今日は流れる音が涼し気だ。

 写真を取り忘れてしまったが、もう一つの課題。今日は微風が吹いても背中側がスースーして気持ちよかったが、これが冬になるとそんな事も言ってられないので対策を検討した。写真は百均で売ってたアルミシート。薄いスポンジに銀紙を張ってあるやつ。これをハンモックの2枚のレイヤの間に挟んでみたところ、なんと予想以上に温かい。断熱と輻射のおかげと思われるが、これに寝袋と冬服を加えれば(今日はTシャツ)かなり温かいのではないかと思われたが、あまり聞かないので大したことないのかもしれない。

 そんなこんなで風に揺られてせせらぎを聞きながら2時間ほど読書をして、買っておいたおにぎりを食べてさっさと帰ってきた。これで十分でないかな。


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