| 金精トンネル駐車場 |
特に決めてあるわけではないが、ほぼ毎年一回は奥日光を一周りしてくる。コースはその日の気分によって違うが、初夏は菅沼のあたりが美しく、秋に来ると戦場ヶ原の物悲しさも良い。足尾のどこか寂れた風景も赤城の北側も楽しい。あまり時間がないときは関越道で沼田インターまで行ってしまうこともある。今年は何度か行く機会を逸したが、冬の間は金精峠が通行止めになる(今年は12月25日から来年4月24日まで)ので、今日を逃すと今年はもう行けなさそうなので出かけることにした。ちょうどナビのバージョンアップ(更新に90分かかる)も来てたのでツーリングには良いタイミング。
朝の仕事を終わらせて9時半に出発。途中道の駅おかべでナビのセットを始めたため、ここから90分はケータイナビで渋滞を避ける。目的地を奥日光にセットして出発。今から思い返せばここで悪夢は始まっていたが、それはまた後で。
うちから奥日光を目指すと通常は沼田経由になるため、方向とすればまず前橋方面(北西)に進むはず。それがケータイナビはなぜか真北に向かおうとする。オカシイナーとは思いつつ、例の渋滞回避が効いているんだろうなと特に気にせず指示に従って進んでいく。
もうすぐナビのバージョンアップが終わろうかという頃に、ケータイが「ここを左折です」とアナウンス。ここで強烈な既視感に襲われる。坂道を登っていって川の手前で左折、奥には緑色の橋が見える・・・。ココドコダッケ、キタコトアルナー。なんとココは大間々、渡良瀬川じゃないか。渋川あたりにいる予定だったのに、まるで反対方向に来ていた。まあ行けないこともないのでこのまま進もう。
| 当然休憩場所はココ |
そこからちょっと先で急に思いついて栗原川林道方面に行ってみたが、また道を間違えてたどり着けず、元の道に戻ってきてしまう(以前もたどり着けずに引き返したことがある。そもそも再開通していないらしい)。そんなこんなでいろは坂にたどり着いたのが12時頃。
| 馬返公衆トイレから男体山を望む |
| 日光明智平駐車場 |
湯元を越えて更に奥に進むと明らかに雪が増えてきた。道路にはないものの、路肩には少し堆積している。金精トンネル手前の駐車場でしばし考察する。ここを超えると明らかに気候が変わる。先日ニュースで丸沼高原スキー場開きの報を聞いたような。タイヤはオールテレーン、柔らかい雪はいいけどアイスバーンには無力・・・。まあ行ってみるか。
トンネルを出たらそこは雪国でした。しばらくは路面凍結はなかったが、菅沼の手前からほぼ圧雪状態。行けばいけないこともないかもしれないが、リスクを負う必要もない。ということで戻ってきました。確かジムニーの頃にもスタッドレスにしておけばよかったみたいなことがあった。歴史は繰り返すというか学習しろというか。楽しかったからいいけど。
| 戦場ヶ原から男体山を望む |
帰りに戦場ヶ原のお土産屋さんで日光ラスクを買って帰ってきた。そういえばまだ昼ごはん食べてない。
米ドラレコが今日のドライブ最初の30分しか撮れていなかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿