2014/05/23

AQUOS PADが壊れました。

わかりづらいが「ドコモ管理品」
タイトルの通り壊れました。

 このAQUOS PADは通常職場で使っていて、週末は家に持って帰ってKindleなどを活用するパターンでずっと来ていた。

 月曜日、いつものとおり職場の卓上ホルダにおいた。いつものとおり画面が点灯してDayDreamが開始、程なく消灯するんだが、やけにチカチカした画面が仕事準備中の視界に割り込んできた。


 横画面で右1/3(縦画面の下1/3)が暗くなっている。しかも解像度も落ちているようだ。近づいてよく見てみると、黒い線が1~2ミリおきくらいきれいに入っている。昔のブラウン管が壊れた時によくこんな感じになったが、あれは電子銃の不調だったんだっけ。ドット抜けが1列単位で起こっているような感じだが、黙ってみているとたまに一本だけになったり複数本が動いたりしている。またそれに合わせてわずかに高周波の「キーン」という音が聞こえる。

 当然のように叩いてみたり画面を消灯してみたり再起動してみたりしたが全く変わらない。落としたりぶつけたりした覚えもないんだけどなぁ。

 ネットで調べても大した情報がなかったが、kakaku.comの口コミに同様の症状が書き込まれていた。全く未知の状態ではないことはわかったが、それ以上にどうすることもできないので、ドコモに持って行くことにした。


 わざわざ平日の午後に時間をとって1時半ころに到着。店の中はガラガラだったけど、なんと2時間待ち。殆どの人が待たずにどこかに行ってしまったようだ。しかたがないので少しだけふらふらして、短時間ドライブへ。

 2時半過ぎに一回戻ってきたらちょうどすぐに呼ばれた。お兄さんに状況を説明し、実際の画面を見せたら「お預かりしてメーカーに送ることになります」だそうだ。もちろん診断や修理はここで出来ないためだろうが、以前F-12Cの時にあったような交換を打診されるわけでもなく、あっという間に書類を作り始めた。途中で「代替機種は」と聞いたところ、二つ返事で貸してもらえた。なんとMEDIAS TAB UL N-08Dという、昔の名前で出ています的なブツが出てきた。と言っても2012年製なんだね。

 写真にあるように、ドコモショップの実働サンプルにある「ドコモ管理品」の刻印が打ってある。あと液晶の保護シートがそのまま付いているが、取りたい衝動を抑えてこのまま使わなければ。ちなみに(今のような)借りている状態で1ヶ月が経過すると紛失の扱いになって本体代金を請求されることがあるそうだ。

 直せるのかどうかは2週間ほど待たなければならず、直せるのであれば修理、直せないならその時点で別個体(新品カナー?)を送る(ケータイ補償サービスに入っていたから)予定となった。お兄さんが最後に「基板が割れているなら修理ではなく交換になりますね」とちょっと気になることを言っていた。前例があるのかな?

2014/05/16

ダービーに行ってきたんですが・・・

いや酷かった。書こうかどうしようか迷っているうちに1週間たってしまった。
暑かった。
今回は試合の内容に触れようかと思う。

 今までダービーには参戦したことがなく、去年のNACK5スタジアムでのダービーもテレビ観戦だった。無敗記録のさなか、オールコートマンツーマンから大剛の見事なパスで1点をもぎ取った、まさに絵に描いたまま、プラン通りの勝利だった。この試合でよく覚えているのは、アルディージャの選手はほとんどが「無敗記録は関係ない、ダービーだけは別」と言っていたのに対し、レッズの選手からは「34試合のうちの一つに過ぎない」という発言が聞かれた。試合内容もそのままで、スペシャルな布陣を敷いた大宮に対し、当時の悪癖であった中央突破一点にこだわった攻撃を繰り返しては跳ね返されるレッズ。結果はむしろ必然と言えるものであった。

 去年のアルディージャはレッズの超強力な攻撃を耐えて耐えて耐えてわずかな隙にかけるという戦術を徹底した。シーズン当初から好調を維持できた要因の一つである前への推進力を自ら封じ込めるという、まさにスペシャルな試合運びだった。それに対しレッズは言葉通り34試合のうちの一つとしての試合運び、すなわち他の試合と同じプランで試合に臨んだように見えた。攻撃がうまく流れないと中央突破にこだわり始めるという悪癖もそのまま継続してしまったため、まんまとアルディージャ(ベルデニック監督とわざわざ書く)の策にはまった結果となってしまった。

 それが半年も経たずして両者の立場がまるで逆転する。久しぶりに優勝を狙える位置をキープし続けたレッズに対し、連敗に次ぐ連敗で春の椿事がまるで珍事だったアルディージャ。降格しなかったことだけが収穫という最低のシーズンとなってしまったわけだ。

鳥かご。楽しそうだ。


 今年もシーズン開始からその差は見て取れた。攻守にわたり極めて安定しているレッズに対し、全く落ち着かないアルディージャ。成績を見るまでもなく、チームとしての成熟度が全く違うことがわかる。こんな状態でダービーを迎えても、わくわく感どころかどうなってしまうんだろう的な不安が頭をよぎっていた。

 おもしろかったのが事前のコメントで、アルディージャの選手は「ダービーだけは」、レッズは「次もリーグ戦」的な言い回しで、一見去年と同じ心構えでいるんだろうかと思ったが、実は全く意味が違うものだったようだ。

 その言葉のまま全く普段通りのサッカーをするチームと、普段が固まっていないのにスペシャルなことができるはずもなく全く意図の見えないサッカーに終始するチーム。勝敗は語る時間も無駄なほど明らかだった。サポーターをやっていて久しぶりに応援しがいのなさを再確認してしまった。残念。


  • この試合、MOMを選ぶなら(敵ながら)ダントツで柏木を推す。テレビの画面では伝わらない感触ってある。きっと良さが画面に収まりきらないんだな。ヤジに反応してにらみ返すシーンもばっちり見えたし。
  • 長谷川悠はなぜか最初から小さく見えた。そして見えなくなった。
  • 今井はよく動いていたが、攻撃参加は自重していたのかできなかったのか。
  • 横山はかなりエリアが広いようだ。守備的ってほどでもないみたいだし。今後期待だが慎とかぶる?
  • 家長は何かつまらなそうに見える。自分の好きでないことを強要されているような。そして消えた。
  • もう和田と橋本でドイスボランチにして来るボール全てに食いつくストーカーシステムでも組んだらどうか。ガットゥーゾがコーチに来てくれないかな。
  • その和田も橋本も好きなタイプの選手なんだが見られなくて残念。
  • 祥平も上がりを自重していたのか余り目立たなかったな。森脇とやり合うのを見たかったが。
  • 今後も増田中心の布陣になるんだろうか。慎との関係は。
  • 今回は観客席側のおもしろシーンはなかったな。
  • 隣のおじさんが慶記のサインボールを取って娘にくれた。どうもありがとうございました。
  • ラーメンが売っていなかった(メインスタンドの下は知らない)。
  • 子供が食べられるメニューが年々減っている。去年(一昨年?)のポップコーンは良かったのに。
  • 酒類とツマミを売る店こそネオ屋台の方でやればいいのに。パブ形式でやれば受けるかもね。


 次はいつ行けるのかわからないが、復調していることを望む。

2014/05/12

タイヤ交換しました。

先日無事車検を通し、まだまだ現役で乗り続けられる喜びに打ち震えるロードスター。しかしマツダのお兄さんに「そろそろタイヤを替えてください」と指摘されてしまった。

 今現在履いているタイヤはブリジストンのPOTENZA GIII。往年の人気タイヤだ。スポーツタイヤの代表として知れ渡っているPOTENZAの名を冠し、それでいて尖ったところはなくウエット性能も良い、さらにはお値段も充分勉強しているという名タイヤ。気がつけばもう10年も履いてしまった。良い子は真似してはいけません。

 サーキットに行くわけでもなく、長距離を走るわけでもなく、さらには安全運転とくればこれはもうタイヤが持たない理由はない。トレッドは5分は残っていて雨の日に滑るようなこともないが、いかんせんサイドウオールにひびが出てきている。これはもう限界なんだろう。お疲れ様でした。

 次のタイヤ探し。近くにブリジストンのタイヤ館はあるが(GIIIはここで購入した)、ダンロップやヨコハマの直営店はない。トーヨータイヤの倉庫はあるが買えるかどうかわからない。オートステーションという中古タイヤで有名なショップもある。オートバックス、スーパーオートバックス、オートアールズなどちょっと足を伸ばせば範囲内(イエローハットがないと思っていたら、連休前に新規ですぐ近くにオープンしていた)。少しずつ探していこう。

 ちなみにロードスターのタイヤサイズだが、通常のNA8Cは185/60R14が基本で、我がVRリミテッドはオプションの15インチホイール(リム幅6インチ、オフセット+40mm)が付いていて195/50R15になっている。昔はスポーツカーのオプションになるようなタイヤサイズだったが、現在はパッソ、フィットあたりのリプレースで選ばれることが多いようだ。でも一時期乗ってたマツダのファミリアGTRも同じサイズだったんだよね。


 大規模なリサーチと熟慮の結果、新しいタイヤはFirestone Firehawk Wide Ovalにした。決め手は在庫状況と値段。あとタイヤ館の売り込み。

ロゴはずっと変わっていない。
Firestoneはご存じの通り、アメリカの老舗タイヤメーカーであったが、現在はブリジストンのアメリカ販売チャンネルのブランド名になっている。設計や品質管理は本家ブリジストンが行っており、問題はないという。但し(これはショップの受け売りだが)、製造しているのがアジア圏のためか、国によってちょっと品質の差が出ることがある、取り寄せるときに製造年が古いものが混ざってくることがある、らしい。今回はショップの人がわざわざ事前に調べてくれて、取り付け当日には2014年製のものを用意しておいてくれた。


 さあ取り付け。日曜日の朝10時に予約してあるので、わざわざ早起きして洗車して、しかも意味なく屋根をおろしてから向かう。家から車で3分歩いて10分。「1時間でできますよ」と言われて一回家に帰って子供をかまい、11時に再度来店。しかし車はまだジャッキの上。受付の人はアライメント取りを数に入れなかったらしく、仕上がりは12時を超えると謝られてしまった。仕方なく近所をうろうろしているうちに完成。アライメント取りでちょっと苦労したようだが、ロードスターはいつもこうだから気にしない。

 乗ってみての第一印象は「柔らかい」。GIIIの時はずいぶん跳ねる印象があったので好対照である。ロードノイズは静かな方ではないらしいが、この車では全く問題ない。むしろ静かに感じる。変な癖はなさそうだし、まぁこれでいいのだろう。近いうちに時間を作って山に行ってみようとは思うが、もちろん限界グリップを探るためではない。疲労度のチェックもしないとね。


かかった費用:\40,000(取り付け工賃、4輪アライメントチェック及び修正込み)

2014/05/11

位置情報で失敗。

今日の散歩。本文とは無関係。
最近のAndroidアプリで、位置情報を利用したものが話題になることが多い。


 例えば、Cover Lock Screen。先日Twitterが買収したことで有名になった人気アプリだが、使用頻度の高いアプリのロック画面に並べ、ロック解除と同時にアプリを開くのが便利だ。これが位置情報と時間によって並ぶアプリ(と背景写真)が変わるのだ。特定のWi-FiアクセスポイントやBluetoothなどへの接続もトリガになる。分類は[home][work][car][out]だ。

 職場では真面目な背景でGmailやオフィスソフトが上位に並ぶが、仕事を終えて自宅に帰ると子供の写真とゲームやYouTubeに並び替わっているなど。手動の作業が確実に減り、気分の切り替えにも役立つ。便利なことこの上ないが、セキュリティの面からは全くのノーガードになるのが難点だ。


 また、これも先日米Yahoo!に買収されて話題になったAviate。いわゆるホーム画面だが、上述のCoverと同様に時間と位置情報によって写真やアプリアイコンの並びが変わる。アプリの自動仕分けも面白い。ただこちらはちょっと癖があって好き嫌いで評価が別れてしまうかもしれない。ウイジットを多用するヒトには向かない。また現在(2014/5/11)は登録してからアンロックコードを送ってくる(1週間ちょっと待った)のですぐには使えない。


 どちらも面白そうで使ってみたが、なぜか前評判ほど使いやすくない。手間が減らないというか余計な手間がかかっているというか。

 例えば、仕事中にロック画面を呼び出す→[home]になっている→[work]に直す→アプリを選ぶ。また別の時間では、自宅に帰る→[work]になっている→[home]に直す→アプリを選ぶ。こういった感じ。別にわざわざ直さないで普通にアンロックすればいいんだろうけど、せっかく使っているんだからという貧乏根性が邪魔をする。これでは楽ができないではないか。

 原因わわかっている。GPSの拾いが悪いのではなくて、自宅の隣に職場があるのが問題なのである。

 これはアプリのせいでもなんでもない。如何ともし難いので、[work]の位置情報を登録しないで使っている。実質[home]と[out]しかないので迷いは少ない。更に自宅のWi-Fiを[home]に登録してあるので比較的快適である。[car]はBluetoothで一発認識するよ。


 追記:Foursquareに何やら不穏な動きがある様子。Gowallaの悲劇を身をもって体験している私としては、どうか今の形態を維持してほしいと切に願っている。