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2013/08/28

色々なところに行ってきました。

新幹線からみた富士山(初日)
 タイトル通り、色々なところに行ってきました。

初日
籠原駅。5時6分始発の高崎線。
上野駅
東京駅。6時50分発のひかり博多行き。
車中で頂く。
ごちそうさまでした。
新大阪駅→大阪駅→西九条駅→ユニバーサルシティ駅
今回の第一目標に到着。
スモークが周辺湿度を上げていた。
ずっと雨。晴れていたらもっと楽しめたとは思うが…
◯セサミストリート
◯バック・トゥ・ザ・フューチャー
◯ご飯(ハンバーグがイシイっぽかった)
☓バックドラフトは時間が合わず
☓スパイダーマンは60分以上待ち
☓ジュラシックパークは転落が嫌
ユニバーサルシティ駅→西九条駅→大阪駅→江坂駅
東急ハンズ江坂店
平平凡凡(お好み焼き。どれも美味しかった)
Butter江坂(デザート。俺は食わん)
チサンイン江坂(第二目標)
大阪に転勤になった子のすぐ近く。
ビジネスホテルには珍しく屋上大浴場があった。
おやすみなさい。

二日目
江坂駅
新大阪駅。8時40発のひかり東京行き。
車中で豚肉丼を頂く(写真忘れた)。
浜松駅
浜松アリーナ(第三目標)
女子決勝前のアップ
この夏引退した奴が見たがって。
bjリーグより入ってるんじゃないかってくらい超満員。
思った以上にレベルが高くて面白かった。
観戦しながらサンドイッチを頂く。
アクトシティ5階で浜松餃子を頂く。皮が薄い。
綺麗なホテルでした。
エレベーターで日野原重明先生を発見した。
Xperiaのパノラマ写真はこういう時便利。
左の方に浜名湖が見えるはず。夜景も綺麗だったよ。
43階に寝泊まりするのは初めてだ。
おやすみなさい。

三日目
アクトシティ
宿題の題材で。
貸出端末で音源付きの解説をしてくれる(必須)。
子どものうちに見ておくべき。
歴史も学べる、というか興味をもつきっかけになる。
アクトシティで
を期間限定開催していた。らっきー。
学生の習作もやってた。
小さめの水槽でどれも綺麗。
係員の人がSNSでどんどんアップしてくださいと言ってたから。
展望回廊(オークラアクトシティホテル浜松)
45階。有料。
43階に宿泊したからインパクトがなかった。
冷やしラーメン(変更)と浜松餃子。
知らずに入って大きさにびっくり。
カフェ併設はいいなぁ。
浜松駅。東京行きひかり。
東京駅→熊谷駅→籠原駅
帰宅。

まあ何だ、疲れたよ。

2012/08/11

草津温泉に行って来ました。

 突如行って来ました草津温泉。よりによって一番高い時期だ。

 みんなは金曜日の朝に出発し、電車とバスで先行。ワタシは仕事が終わってから車で後追い。

 うちからは関越道で渋川伊香保インターまで行ってあとはひたすら山道を走るルート。夕方5時にひとりで出発。

 帰省ラッシュにはちょっとだけ早く、高速道路の渋滞は皆無。さっさと高速を降りて一般道に向かう。ここからは山の中の何もない道で、ナビに頼りきって何も考えず進んでいく。すると高速から1時間ほどでいつの間にかルートを外れ、道無き道を突進している。新しそうなトンネルも現れなにこれと思ったが、一時期話題になった八ッ場ダムのためのバイパスが開通しており、うちのカーナビには載ってなかったという次第。びっくりしたがまた昔の道に戻って進む。程無く今回の目的地、中沢ヴィレッジに到着。3時間弱の行程でした。

 中沢ヴィレッジは、いわゆる草津温泉街からちょっと外れたところにある、温泉を中心とした自然体験を売りにしているリゾート施設。プールやパターゴルフなどのお決まりもあるが、何と言っても草津フォレストステージという、なんというかアスレチックの極端なやつと言ったらいいのか、面白いものがある。

 今回先行隊は1日目をプールと散策、合流後の2日目をプール→草津湯畑→迷路、釣り堀と強行し、夕方からフォレストステージに挑戦することにした(実は2日目の朝にフォレストステージを申し込んだんだが既に満員で夕方になってしまった。宿泊客に限っては前日から予約ができるのを知ったのは帰ってきてから)。ごく個人的には湯畑周辺で2日ほど過ごしたいが、そうにも行かないのが辛いところである。

 ここでフォレストステージでの我が勇姿を貼り付けようと思ったんだが、なんとGoogle+の動画は直接Bloggerからアクセス出来ないという素晴らしい仕様になっているようなので、しかたがないのでGoogle+からたどってください。

 フォレストステージの概要は、地面から3から5メートルほどの位置の樹の幹に足場を組み、ロープや木の板を渡って行くという一見恐ろしいアトラクションだが、ワイヤーとハーネスで安全確保がされており、地上のフィールドアスレチックよりむしろ安全なのではないかと思われるが、何しろ場所が高くて恐ろしい。

 右の写真のように、足場は狭く、位置は高い。今回チャレンジしたのは全部で42のアトラクションがあるマスターステージで、2本のハーネスで安全確保しながら自分で滑車を付け替えて進んでいく。もう一方のフェアリーステジはアトラクション数は12で、滑車は最初につければあとは付け替えの必要なく安全である。

 中2、小5とともにチャレンジをしたが、いきなり雨が降り始めてちょっと気が萎える。しかも滑車で滑り降りる場所が何箇所かあるのだが、最後は自分でロープを手繰って自分自身を持ちあげなければならないので、小5の女の子には大変だった。フェアリーステージとマスターステージの分岐点で小5はリタイヤ。中2のみ次のステージを目指していった。

 順調にコースをクリアしていく中2だが、困ったことが数点。ひとつは雨がどんどん強くなってきており、雷が来るようなら途中で中止になってしまう可能性があること。もう一つは、一本のケーブルの上を一人ひとり通過していくため、渋滞が発生するということだ。

 うちの中2は比較的早く通過するためすぐに次の人に追いついてしまう。写真のような足場で順番の入れ替えが可能だが、それも前の人が待っていてくれる場合に限る。不幸なことに、雨が最も強いタイミングで遅めの二人組に詰まってしまい、なかなか前に行かせてくれない。オトナなんだから大人の対応をしてくれてもよさそうなもんだが、そうもいかない大人の事情があるようで、ゆっくりとコースを進んでいく。幸いすぐに分岐点にさしかかり、中2がペースを上げたところで落雷のため中止となりました。あと8ステージだったのに(T_T)。

 翌日は釣り堀で過ごし、昼過ぎに帰った。八ッ場のバイパスを通らずあえて旧道を通ったが、自分以外の車を30分以上(対向車もあわせて)見かけないくらいガラスキだった。お疲れ様でした。

2012/07/22

ジブリ美術館に行って来ました。

色々なところにある案内板
これは井の頭公園内
5月ころに子どもがジブリ美術館に行きたいと言い出した。予約制というのは聞いてきたからネットで済ませられないかと検索したところ、ローソンでしか買えない、しかも会員やらにならないと買えない、と判明。仕方ないから登録したけど、近所にローソンはないんだよね・・・。やたらたくさんメールが来るしHMVいらないし。購入手段を増やすか、会員にならずに購入できるようにしていただけたらと思う。

 夏休みに行く事は決まっていたので、7月分の予約が始まる日を待って10時の枠で購入。チケットもすぐに届いて、あとは当日を待つだけ。

 何年ぶりかの東京、何年ぶりかの吉祥寺。学生時代を合わせると15年以上いた町だけど、ジブリは田舎に引っ越したあとでできたので訪れるのは初めて。ちなみに、味の素スタジアムを作るよーと言っていた頃に引っ越した。あのまま住んでいればFC東京のサポーターになっていたかも(^^)。

 今回は電車。湘南新宿ラインで新宿まで行って中央線に乗り換える。午前中の中央線下りはいつもガラガラだ。正味1時間半で吉祥寺駅に到着した。相変わらず狭い駅だが佇まいは変わらないね。

 最初から井の頭公園を突っ切っていく計画だったから、迷わずに突き進んでいく。さんざんお世話になったパチンコ屋がドラッグストアになっていてびっくり、その上のルノアールが未だあることにびっくり、なんて感じで進んでいく。いせやの改装工事が進んでいた。ここもよくお世話になったな。公園の中は若干綺麗になったように見えたが、やっぱり変わらない。変わらないことはいいことだ。

 ふらふら進んで美術館に到着。10時半過ぎだったが、全く列もなく直ちに入場する。予約制のメリットだね。中の様子はあまり書きません。実際に言って確かめるほうがいいから。ジブリ好きの子供たちはおとなになる前にぜひ一度は行くべき、とだけ言っておきます。覗きこむような展示は子供用に低い位置にあるものがあり、それがわかってない大人は邪魔なだけ。

 一点だけあえていうと、レストランも予約制にしちゃったほうがいいのではないでしょうか。

 混んできてしまったので1時過ぎに退散し、井の頭公園に戻る。まだ時間があるので、久しぶりの自然文化園に入ることに。入り口の売店で腹ごしらえをし、ひと通り散策。全然変わってないのはここも同じ、というか時の流れが止まっているかのよう。動物との距離は近いし、むかしならではの小さい遊園地があるしで子どもが小さいうちに連れてきてやればよかったな。

 陸橋を渡って西園も堪能し、公園を経由してのんびり帰りました。



*写真をもっと貼ろうかと思ったんだけど、Bloggerの”画像を挿入”からは一定枚数以前の写真は選ぶことができなかった。これはぜひ改善して頂きたい。

2012/06/04

時代に置いていかれそう。

ワールドカップ予選を堪能している途中、臨時ニュースで"菊地直子容疑者の身柄を確保"のテロップが入った。この前NHKで大々的にオウムの検証番組をやっていたが随分タイミングがいいな、なんて思っていたら、子ども(中2)が「Wikipediaがもう更新されてる」と。Wikipediaのオウム関連のページが瞬時に更新されていたらしいが、そんなことよりそのレスポンスで検索をかけた方にびっくりだよお父さんは。

 昔から"知らなかったらすぐ辞書を引く"というのが家庭でできる教育的指導のひとつだったが現在は辞書がネットに置き換わっている、という感覚ではすでに置いていかれているようだ。昔であれば、

  1. 辞書で菊地直子を調べる。
  2. あれば読んで確認、無ければ次のニュースを待つ。
  3. 次のニュースで関連する単語などあれば辞書で検索、確認。
  4. 後日新聞や図書館の本で調べ、先生などに聞く。
歴史的大事件の関係者であるが、通常の辞書に乗っているかどうか。これが現代では、

  1. 検索サイトで菊地直子を検索。
  2. ニュースサイトで報道内容を確認。
  3. 辞書サイトで本人に関することを確認。
  4. 関連単語、周辺のことについて検索、確認。
  5. 2~4は並行して行われる。
ネットのほうが辞書と比べスピード、情報量、情報の質の全てにおいて圧倒的に優れている。昨日改めて実感した。それが身近にある子供たちは、我々とは検索に対する考え方自体も違うのだろう。

 但し、よく言われることだが気をつけるべき点もある。

  • 書いてあることが本当である保証がない。
    • 以前専門的なことを検索したら、ヒットした上位5ページほどが意図的としか思えないほどひどい嘘を書いていた。
    • 報道関係のページであってもこれは同じ。例)スポンサーの悪口は書かない。
    • Wikipeidaにしてもそう。
  • 嘘ではないがある種の意図や(利益)誘導が混ざっていることがある。
    • 先日投稿した「独裁者」など。
    • カロリーゼロ。
    • マイナスイオンなど似非科学も含む。
  • 嘘です、と書いてあるにもかかわらず踊らされる民衆とそれを信じてしまう状況。
    • 『虚構新聞』とソースを書かないコピペやリツイート。
    • 「詳しくありませんが」「よく知りませんが」「専門家ではありませんが」の枕で書き始める質問サイトの回答。わざわざ知らない宣言しておいて解説するとはどういう神経をしているのか。
  • 勝手な思い込みや想像と、事実の区別がつかない。全く嘘。
    • 上記の質問サイトも含まれるかも。
    • 自分理論を振りかざすヒト(このページとか)。
辞書をひくのに騙される心配をしなくてもいいが、悪意なく(あることもあるが)上記のことが襲いかかってくる可能性がある現代は恐ろしい。やはり「嘘を嘘と見抜けないヒトにはインターネットを使うのは難しい」よねぇ。

2011/12/18

池袋サンシャインシティに行って来ました。

クリオネ
突然の休日ということでどこに行こうか思案したところ、山へ行くか街へ行くかという選択になり、以前からの懸案だったサンシャイン水族館を目指すことになりました。あまりに突然だったので行けるのはふたりだけの小旅行です(池袋に行くのに旅行というのは田舎者の証拠)。

うちからは湘南新宿ラインで1時間もあれば池袋駅に到着します。池袋は久しぶりですが、昔とあまり変わらないね、なんて思っていたら、人の数と(見かけ上の)種類が全然違う。ここは本当に池袋かと言いたくなるほど人が多く、また垢抜けており、戸惑ってしまいました。昔なら池袋界隈を歩いているヒトの90%は埼玉県民で、残りは立教大生とこわいヒト、なんて教わった覚えがありましたが、あぁ、時の流れとは無情なり、などと思いながらサンシャインシティ目指して流されていきます。

サンシャインシティに到着です。どこを見てもこんなんだったっけ?と浦島状態です。まず今回の目的である水族館まで行きましょう。幸いまだ混雑しておらず、殆ど待たずにチケット売り場まで到達します。せっかくだからと展望台とセットの券を購入しますが、自分の貧乏臭さを実感する瞬間でもあります。一緒に来た子は高い所が大好き野郎なのでむしろいいわけですが。

水族館はこぢんまりしていてもツボを抑えた作りになっており、いい雰囲気です。出来れば通路がもう少し広いと言うことないかな。展示もそこそこ見やすいし、さすがに都心であることを差し引いても人気の水族館であると納得できます。ひと通り見るのに1時間ほどあればよく、また年間パスポートも格安に設定しており、気軽に足を運んでサンシャインシティ全体にお金を落としてくれるリピーターがメインターゲットであることがわかります。

ただ、今回特に目についたことがありました。一人や二人ではなく、そこかしこで見られたんですが、若い女性が子供を押しのけて水槽の一番前まで入り込み、夢中で魚の写真を撮るんです。押しのけられる子供は明らかによそのおたくの子である場合もあり、びっくりしています。子供を水槽の前に並ばせて写真を取るのはよく見ますが、確保したスペースに子供を呼ぶわけでもなく夢中で写真を撮り、その場で出来栄えを確認してはまた撮る。ケータイのカメラが多かったですが中にはごつい一眼レフで必死に撮ってるヒトもおり、これが噂のカメラ女子であれば、そんなものを流行らせた方々に駆除方法も流行らせていただきたいと思います。

テラスというか屋外というか、軽食のある外のコーナーもとても雰囲気が良く、さらに来館100万人とかでホットコーヒー(とアイスクリーム)が100円でした。うちのこはチュロスを食べましたが出来上がったばかりだったらしく、ずいぶん熱かったそうです。

水族館を楽しんだ後は展望台に向います。途中で中華そばの青葉が出店しているのを発見、昼食は決定しました。青葉のすぐそばにエレベーターを発見し、乗り込みます。老夫婦と若夫婦と7人くらいだったんですが、あとから大学生くらいの若い女の子が10人くらいの集団で突入してきて、まぁうるさいのなんの。展望台まで行かず、レストランのフロア(58階)で降りていったんですが、老夫婦と苦笑いしてしまいました。それにしてもエレベーターは苦手です。あの閉塞感だけはいくつになっても慣れない。

サンシャイン60の展望台につきましたが、窓には近づきません。うちのこは下が見えるコーナーとか外の展望台に平気で行きますが、全くついていけない。”けいおん”とかよくわからないし。正直怖いばかりで楽しくも何ともないんですが、楽しんでいる子を見るのは楽しいです。ここではこどもが生まれた日の新聞を打ち出して(400円!)地上に降りました。

降りてすぐ青葉に直行、20分ほど並んで食べました。帰りは例によって湘南新宿ラインでゆっくりと。水族館は今度家族みんなで来たいな。

2011/08/22

雨の東京ディズニーシー


夏休み二日目は東京ディズニーシーです。やっぱり雨。
ホテル→モノレール→エントランス、までは大して降っていませんでしたが、周回バス、というかタクシーみたいのに乗った途端に大雨。屋根付きで助かりました。でもそのあとは降ったりやんだりで、あまり落ち着きません。幸いディズニーランドより屋根は多いようで、あちこちで休憩しながら進みます。

タワーオブテラーのファストパスをとりつつ海底2万マイルの列に並びます。これは屋根の下。タワーオブテラーの横からキャラクターたちが出てくるんですね。クルエラのヒトがものすごい笑い声で迫真の演技でした。

午前中雨が降っているさなかに水をかけて回るショーでカメラが水浸しになったんですが、カッパを着ていてもあんなにびしょ濡れになるくらいだから、晴れの日はみなさんどうしているんだろうと心配になりました。

今回収穫だったのは、今まで入ったことのなかったブロードウエイミュージックシアターが結構面白かったこと。完全に屋根の下だし子供たちの冷えた体を温めるのにも丁度良かった。

お昼はワタシがキャラクターの来るディズニーキャラクターダイニングで並びました。割とすぐ入れて、食事もそこそこ美味しかったんですが、一つ発見したことがあります。ミッキーとミニーとブルートが来たんですが、いずれも写真を見ると顔が真正面に写っているんです。全くズレのない真正面。ものすごいクオリティです。帰ってきてから感心してしまいました。

昼には雨も上がり、ダビンチの探検をしたりトリトンズキングダムに潜ったりしました。夕食はイタリアンレストランで優雅にとって、ゆっくり帰りました。あー疲れた。

2011/08/21

雨の東京ディズニーランド


3年ぶりの夏休みがとれたので、ちょっと贅沢なプランを組みました。

1日目は東京ディズニーランド。朝5時出発で、小雨がぱらついています。がしかし、雨くらいでは誰も怯みません。淡々と高速道路を進みます。さすがに時間の余裕はあるので、パーキングエリアなど少し余計に止まります。

予定通り7時ちょっと過ぎに到着。しかし、ディズニーランドの駐車場には入らず、今日の宿泊先であるシェラトントーキョーベイホテルに車をつけます。チェックインとチケットの受け取りを済ませてさあ出発。

雨にも負けず、めざすはワールドバザール。ここでカッパを購入。この時点でのメンバーは、私と小6女子、小4女子。ウルサイったらありゃしないが、ミッキーさんとミニーさんのカッパで微妙におそろいか。私は当然アルディージャのポンチョを持参。いざ雨中へ出陣となります。

本日制覇したアトラクション:アリスのティーパーティー、イッツアスモールワールド、シンデレラのフェアリーテイル・ホール(シンデレラ城)、蒸気船マークトウェイン号、スプラッシュマウンテン、トムソーヤ島(及びイカダ)。書き並べてみると結構ありますね。

今回、この天気でしかも日曜日、正直言ってもう少し混雑が緩和されると思っていましたが全然そんなことはありませんでした。どのアトラクションも並び放題、待ち放題。子供たちのカッパを着せたり脱がせたり、頭を拭いたり椅子を拭いたりで、平日より忙しい。ただ、子供の熱中症の心配をしなくて済むのが救いでした。

最後に後発隊と合流し、雨の日限定のエレクトリカルパレード(3台ほどしかない)を見てから宿に帰りました。狙ってみられるものではないのでまぁ良かったかな、と自分を納得させます。以下続く。

2011/03/06

パティオに行ってきました。

 深谷市が誇る巨大屋内プール、アクアパラダイスパティオ。ごみ焼却の排熱を利用する温水プールで冬でも楽しめます。といっても毎年2月はメンテナンスのために休み。3月から再開したので行ってきました。

 久しぶりなのでずいぶん混んでいるだろうと思っていましたが、予想外にガラガラでした。並んでもいません。ちなみに1月から3月まで小学生は無料。夏休みの割引期間は申請用紙を書くまでが一苦労だったんですが、今日はそれすら待たずにさっさと記入できました。

 施設は、波のプールがひとつ、流れるプールがひとつ、スライダーが大小ひとつづつ、それに幼児プールです。シンプルですが、これで十分楽しめます。波のプールがすぐ止まるのはどこでもそうですね。お父さんとその子供、健康づくりのご老体で98%くらいを占めます。今日くらいの混み具合だと流れるプールで浮かんでいてもヒトにぶつかることがないからいいですね。

 階上からプールが一望できる食事コーナーがあるんですが、いつも食事券を買うまでに体が冷え切るくらい並ぶんです。でも今日はガラガラ。予めプールでご飯を食べない約束で来たので、ちょっと残念そうにしているのが約1名いますが。

 途中休みを含めて2時間半、たっぷり遊べました。ロッカールームとトイレが寒いことだけを何とかしてもらえば、スパリゾートにも負けない気がするとは言いすぎでしょうか。

2010/10/09

吉見百穴に行ってきました。

埼玉中部から北部にかけての地域で小学校時代を過ごしたヒトなら誰でも行ったことがあるだろうと勝手に思っていた吉見百穴ですが、なんと自分ちの子供はそんなところは知らんといいます。

山に穴が空いていて、光る苔がある。まとめると何かつまらないところのようですが、要するに小学校低学年くらいの遠足(の一部)に丁度良いと思われる場所であり、みんな一度くらいは行ったことがあると思っていたのでびっくりです。

この日は別の用事で出かけたんですが、予定を変更したところ百穴の近くを通ることになり、急遽立ち寄ってみたのです(要するにそういう場所です)。

無料駐車場には5台くらい車が止まっています。入場料を払って中に入ってみると、おそろいの上着を着た一団“だけ”が穴の説明を聞いています。説明軍団の横に地下軍需工場跡地と称し横穴が口を開けています。入っていくとまあ暗い。下の子は怖くて前を向けません。けっこう奥深く、数カ所で枝分かれしています。子どもが泣き出しそうになったので外に出たところ、子供連れの家族がいくつか増えていました。

次は山の上に行きたかったんですが、説明軍団が邪魔で行けません。地図を見ると右手奥の方からも山に登れると書いてあるので行ってみました。しかし、こっちは階段の途中に泥のぬかるみがあったりして、下の子がリタイヤ。上の子はひょいひょいと上の方に消えていきました。しばらくして山の反対側から出てきて曰く“頂上に誰か住んでいた”。そんなことあるか。雨もお構いなく何度か頂上まで往復していました。

さて、幼少時にここに来たことのある人はご存知と思いますが、おみやげ屋さんでろう石が買えます。お店の隅っこの下の方に売っていました。子供の頃と何も変わっていなくてほっとしました。

今度は雨の日に来ようと思います。

2009/03/02

意訳ですらない。

 子供がオバマ大統領の"Yes, we can."ってどういう意味?っていうから
"できゥ!!"(フランチェン調)と答えたら蹴っ飛ばされた。見事な翻訳なのに。

2009/01/24

遺跡調査(の見学)に行ってきた。


 先日子供が小学校から遺跡見学会のお知らせをもらってきました。埼玉県深谷市皿沼西遺跡だそうです。うちからすぐ近くだったので見に行ってきました。本物の遺跡は初めて。

 当日午後の部に出かけました。整理番号で508番だったけど、600人くらいいたみたい。この辺は冬の冷たい風が厳しく、日が翳るとかなり寒くなりましたが、子供はそんなこと関係ありません。写真の奥の山は赤城山、もっと右には男体山も見えます。

 発掘場はかなり広く、子供のサッカーコートが3面くらいとれそうです。30人くらいのグループに分かれて、解説のヒトの後を追いながら説明を聞いていきます。遺跡といっても建物があったりするわけではなく、地面に穴が開いていたり土器のかけらが散乱したりしていて、一見なんだかわかりません。

 柱が立って何かの建物の跡と思われるモノには印がついていて、写真の場所は同じ箇所に別の時代の建物が建っていたということで、色分けされた印がついています。係のヒトがこれはなになに時代のモノと思われます、これは倉庫と考えています、などあたりをぐるぐる回りながら説明をしています。埼玉県埋蔵文化財調査事業団のヒトだそうです。わかりやすい言葉で解説していました。

 予定の1時間半を無事消化し、説明終了となりました。こういうのが家の近くで行われていると思うと何か感慨深いモノがあります。うちの下にも遺跡があったりして。

 遺跡の近くには簡易建物があって、中で土器の展示をしていましたが、別の建物ではいわゆるグッズを売っていました。土器バインダとか。ケータイストラップもあったんですが、ストラップに”SAIMAIBUN”とでっかく書いてあります。こどもが「さいまいぶんて何?」すると売り子のお姉さんがとっても申し訳なさそうに「それうちの名称です」と教えてくれました。埼玉県埋蔵文化財調査事業団・・・お姉さんの申し訳なさ具合が一番印象に残った見学会でした。

2008/08/26

草津に行ってきた


 この土日に草津に一泊してきました。突然の思い付きです。

 朝から雨なので子供をゆっくり起こして昼前に出かけます。カーナビに目的地を入力したところおかしな検索結果が出ました。いつもなら上信越道の碓氷軽井沢インターで降りていくんですが、上越道の渋川伊香保で下りる指示になっています。山の中を走る距離が増えるので時間がかかるのでは?と思いましたがそっちに従うことにしました(結果的には正解だったみたい。後述)。

 雨の中145号線をどんどん進んでいきます。この辺は比較的有名な温泉がたくさんありますが、全て無視して進んでいきます。途中で眺めのよさそうな場所もたくさんありましたが、雨で何も見えません。子供たちは途中で買った本に夢中で外なんか見ていませんが。結局4時間ほどかかって目的の大東館に着きました。チョット古典趣味的ですが、ご老体のご希望ということで子供たちも納得です。

 この旅館のメリットはなんといっても湯畑の目の前にあること。雨の中でも煙を巻き上げています。子供たちは何のこっちゃと興味なし。いつ見てもすばらしいものですが、ふとこの湯が途切れたら草津も途切れてしまうのか、と思ってしまいました。今回は初めて湯もみも見学しました。うちの家族たちは入場券も買わずにイキナリ入っていって怒られました。子供たちはやっぱり何のこっちゃ。最初は満員で2階席にあがったんですが、入れ替えのときに下に下りて真正面で座ってみました。草津の歴史を勉強しました。

 湯畑を一回りして部屋に戻り、温泉(ココの温泉はぬるぬるが強くて何回も転びそうになりました)に入って晩御飯、また温泉に入って寝ました。といいたいところですが時はまさにオリンピック。サッカーの決勝を堪能した後なぜか女子走り高跳びに熱中してしまいました。サッカーのMVPは誰がなんと言おうともリケルメです。これは譲れない(あんなにつまらなそうにサッカーをするヒトもいないが)。

 翌朝も雨、雨、雨。晴れたら牧場でも、と思っていましたがこれではどこにも行けません。仕方がないのでおばあさんの提案で軽井沢プリンスのアウトレットモールに向かうことになりました。しかし18号が大渋滞。浅間山荘のあたりからまったく動きません。9時半に宿を出たのにプリンスの前に来たのが12時過ぎです。当然のようにアウトレットの駐車場もあふれています。ふと対向車線を見るとこっちも大渋滞。昨日のナビはこれを考慮して遠くのルートを選択したんだと納得しました。仕方がないのでもう帰ります。横川のサービスエリアでご飯を食べて釜飯を買って帰りました。

 教訓:雨の日の思いつき行動は控えましょう(みんな同じ行動をとるので混雑がひどくなる)。

2008/08/05

甲子園に行ってきた


 甲子園まで行って来ました。自分の母校が初出場してから約20年ぶりです。今回は子供の母校本庄第一高校の初出場。

 第一試合なので夜間バスで前日に出発です。19時出発でひたすら高速道路を走ります。途中中央道が豪雨のため通れなくなり、部分的に一般道を走ったようですが、おおむね予定通りに進んでいきます。休憩を含めて12時間バスに乗りっぱなし。カナリ応えました。バスの中は22時消灯で真っ暗になりました。眠れないかと思っていたけど意外によく眠れました。

 甲子園に着くとバスの停留所から30分歩かされます。対戦相手の応援団と一緒に歩きます。変な感じ。球場に着くなり中に入りました。第一試合なのでまだがらがらです。

 この日は全然風もなく、ひたすら暑かったのですが、選手たちも応援団もよく頑張りました。結果は皆びっくりのサヨナラホームラン。満足して帰路に着きました。

 帰りはひたすら睡眠、睡眠、また睡眠。寝ておかないと明日に響くし。着いたのは21時。行きよりだいぶ飛ばしたみたい。次の試合は休めない日なので行けません。

2008/01/27

休業中

 今年も雪が積もりません。今年に入って3回雪の予報がありましたが、実際に降ったのは1回だけ、しかもそのまま雨になってしまい、すぐに消えてしまいました。子供たちの雪で遊びたい度がピークに達しつつあります。今年はスキーに行く予定もないし、ちょっと雪を見に行こうかと思い立って午後から出かけました。

 うちからちょっと行ってすぐに雪が見られるのは、秩父か赤城山。あんまり面白くないので浅間山まで行くことにしました。高速をつかって約2時間。下の子はすぐに飽きちゃって寝ていましたが、軽井沢に入って周囲に雪が積もってるのを見て上のが興奮、たたき起こして一緒に見ていました。景色がいいのは鬼押出し園の周辺です。有料を通って鬼押出し園につきましたが、冬季休業中orz。それでも子供たちは大騒ぎで雪遊びをしてきました。

 帰りは藤岡のあたりの事故渋滞でちょっと遅れましたが、夕ご飯には間に合ってよかった。ちなみに、行きは\2,200でしたが帰りは\1,100の高速代。ETCはつけたばかりなのでどういう風に割引をしているのかわかりませんが、ちょっと得した気分です。

2008/01/17

gumonji

 子供(9歳)がgumonjiにはまってます。最近いつのまにか私のアカウントを使ってSecond lifeをやるようになったのですが、ご存知のとおり今のSecond lifeは滅多に他の人と会わない、相手がどんな言語を使うのか事前にわからないので話しかけにくい、ちょっと知らないところに行くとアダルト系のコンテンツに当たる、などとても子供がやって楽しいものではありません。仕方がないので子供にも楽しめそうなものを探していたら、gumonjiにたどり着きました。

 これが大当たりで、一瞬にしてはまってしまいました。最初は初心者のタスクがあるんですが一日でクリアし、日々自分のワールドを作っています。現実世界では知らない大人に話しかけられると斜め下を向いて黙っちゃうような子ですが、いつの間にか友達を増やして、楽しそうにチャットをしています。「みんな大人だから夜中にならないと来ないんだよ」とか言っている割には、誰かしら見つけて友達になっています(友達になってくれた大人の皆さんどうもありがとうございます)。親としては何かルール違反や失礼がないかはらはらしてしまうのは現実世界と同じですが、そんな心配はお構いなしに日々楽しんでいます。困ったことは私のパソコン時間が減ったことくらいかな。

 gumonjiを楽しんでいる子供を見ていると、Second lifeは生々しくてだめですね。何をするにも現実が見え隠れする。最近は私も河童やだるまに変えて面白がるくらいで、新しい旅に出ようとはあまり思わなくなってきました。

2007/11/21

科学のチカラ

 8年前から使っているストーブが壊れたので、昨日買いに行きました。特に下調べもせず、近所の家電店にあるもので済ませようと店に行きました。そのお店で売っていたのは、メーカーが2種類だけ、しかも一方は全く聞いたこともないようなメーカーでした。子供が「ウルトラマンがついてるほうがいい」というので、これにしようかと思い、店員さんに声をかけました。

 科学的なのはここからなんですが、このストーブは温風の吹き出し口の一番上にめっきのべろみたいなものが出ています。シャッターかと思って引っ張っても動かない。デザインの中で明らかに浮いています。店員さんに聞いてみると即座に明快な答えが返ってきました。曰く、「去年のモデルでどこからマイナスイオンが出ているかわからないと苦情がありましたので、今年はマイナスイオンの噴出し口を取り付けました」。そうです。このストーブの売りのひとつはマイナスイオン発生器付なのです。私が「オゾンが出るのかー」というと店員さんが笑って「はい」とか答えていたので、この店員さんもマイナスイオンとは何かということはよくわかっているんだと思います。

 早速家に帰ってつけてみたけど、マイナスイオン発生器からは何も出てきませんでした。いい加減マイナスイオンとかプラズマとかはおしまいにしてほしいです。大きいメーカーがいまどきマイナスイオンなんていっていたらそれこそマイナスイメージですね。

2007/11/16

エーデルワイスの真実

 先日子供の授業参観で、音楽の授業を見学しました。このところ学校の帰りに縦笛を吹きながら帰ってくるようで、授業も縦笛です。

 エーデルワイスを勉強することになり、先生が「サウンドオブミュージック」の話や「スイスの国歌」である話をしました。私は全く違和感なくそうだねぇなんて聞いていました。国家だってことはどこかで聞いたことがあったし。さすがに小学校3年生ではサウンドオブミュージックを知っている子はいませんでしたが。

 授業参観も終わってしばらくたちますが、ふと疑問が頭をよぎりました。あんな国歌あるのか?今まで何の疑問にも感じなかったんですが、一回思いついたらどうもおかしい。調べたらやっぱりそうでした。エーデルワイス (音楽) - Wikipediaのとおり。スイスとも国歌とも何の関係もない。オーストリアだって。うろ覚えの常識って怖いですね。

2007/10/13

休日のパターン

 今日は朝から子供サッカーの試合。持ち回りで配車当番。

 途中で太陽が出てきて暖かい一日でした。試合の結果は散々だけど、燦燦と降る陽光を久しぶりに浴びました。先週までは休日でも屋根の下が多かったし、よく晴れた休日は久しぶり。