2012/08/27

(久しぶりに)NACK5スタジアムに行って来ました。

初めてNikon1を持ち込んだよ。
1NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
去年からJ1は土曜日開催が中心になったため行く機会が増えるかと思ったにもかかわらず、仕事のスケジュールも変わっちゃったんで6月の柏戦以降は全然行けないまま昨シーズンが終了。今年も同じペースで全く参戦できずにいたけど、ここに来てぽっかり予定が開いたためやっと行って来ました。

 14ヶ月ぶりのスタジアムは全く変わらず、オレンジでごった返していた。今回列に並んだ甲斐もあって(普段は面倒臭いから開場してから並ぶ)2階席の一番前を確保できた。

 一緒に行ったのは小5。お目当てがあって、今シーズンから導入された女の子用のサポーターシャツ(チュニックっていうのか)を是非ゲットしたく今回燃えていた。それでも自分のお財布を持ってこないあたりしたたかであるが、オレンジスクエアで無事購入。スタジアムのトイレで着替えてやる気満々である。

 ワタシの方は、去年まで必ず食べていた松屋がどこかに行ってしまったため(別の場所に移った)、三宝苑で味千ラーメンをと思ったが暑いのであえてキーマカレーを選択。カレーが暑い中でも美味しいのは何故?ネオ屋台村は混雑しまくりで並ぶ前に断念するのは毎回のこと。というか、お気に入りの店がことごとくアウエイ側に移ったりチケット上行けない場所に移ってしまったりで非常に困る。狭いからしかたがないが、埼スタや国立競技場みたいに回廊でどの店にもアクセスし放題というのが理想だな。

 さて、試合開始。内容はさておき、非常に印象に残ったことがあった。このところの試合運びを見る通り、先制→同点→大量失点、の負けパターンが根付いている。サポーターの頭にはこれが叩きこまれており、前半終了間際の失点の瞬間にサポーター席の空気がガラっと変わった。あの瞬間に応援に来ている誰もが”今日も負けた”と確信したと思う。ワタシもそう。ハーフタイムの元気の無さや後半キックオフ時の不安(期待でなく)がサポーター席を覆っていた。結果は案の定。もうこのやるせなさと言ったらなかったね。

 この時期にこの順位というのは非常によろしくないことだが、残り試合で何とか頑張るだけ。スケジュールをやりくりしてまた見に行きたいが、地元隣の熊谷にも行けないのが確定しているからなぁ。

2012/08/23

写真世界が広がったよ。

 先日のブログで報告した通り草津温泉で夏休みを過ごしてきたわけだが、持っていったカメラはNikon1 V1に1NIKKOR 10mm f/2.8のみ。湯畑と山の中で遊ぶ子供たちがメインの被写体だから、単焦点でいいかなと。GR Digitalはいまだに我が手に戻っていないし。

 でも今回の主役は残念ながらNikon1じゃなかった。というのは、中沢ヴィレッジには温水プールがあって子供たちも楽しみにしていた。お風呂とセット料金で割高だなとか受け付けの段取りが悪いとか言いながら券を買い、ロッカーで着替えているときにポケットからケータイを取り出した瞬間、ひらめいた。これ防水じゃないかと。

 Xperia acroHDはIPX5/IPX7等級の防水性能により(IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します)キッチンや雨の中などでも水を気にすることなく自由に使えます、とドコモのホームページに書いてある。プールの中でも使えますとは書いてないが、まぁ大丈夫だろう。

 持ち主の方はご存知と思うが、このケータイは頭にミニUSBポート、ヘッドホンジャック、ミニHDMIポートがあり、それぞれに別の蓋がついている。この蓋がとっても閉まりにくくて適当に閉めるとどこかが浮いてしまう。きちんと閉めないと防水が保証されないので何回も確認する。ちなみに、F-12Cはヘッドホンジャックがむき出しで防水を謳っていたがジャックに水が入ると通電してしまってスピーカーから音が出なくなるのは秘密だろうか。

 海パンのポケットに入れたままプールに侵入。ちょっと冷たいかな、くらいの水温だがすぐに慣れる。割と深さがありプールに入っている限りはケータイも水の中という状況だが、時折動作を確認しても何の問題もなく動いている。調子に乗って写真を撮る。これが思った以上に綺麗で、もっと撮ればよかったと後で反省した。水中写真は思いつかなかったなぁ。

 プールに入ったのが午前中だが、夕方頃からまずフロントカメラの内側にできた水滴で曇った。ついでリヤカメラも曇った(写真)が程なく水滴は消失し、その後は何の問題もない。水が侵入したのではなく、温水プールで筺体が暖められたあと外気で冷やされたため、内部で結露したものと考えている。念のためその日は蓋を開けっ放しにして一晩置いておいたが、今日に至るまでトラブルは確認できないでいる。

2012/08/11

草津温泉に行って来ました。

 突如行って来ました草津温泉。よりによって一番高い時期だ。

 みんなは金曜日の朝に出発し、電車とバスで先行。ワタシは仕事が終わってから車で後追い。

 うちからは関越道で渋川伊香保インターまで行ってあとはひたすら山道を走るルート。夕方5時にひとりで出発。

 帰省ラッシュにはちょっとだけ早く、高速道路の渋滞は皆無。さっさと高速を降りて一般道に向かう。ここからは山の中の何もない道で、ナビに頼りきって何も考えず進んでいく。すると高速から1時間ほどでいつの間にかルートを外れ、道無き道を突進している。新しそうなトンネルも現れなにこれと思ったが、一時期話題になった八ッ場ダムのためのバイパスが開通しており、うちのカーナビには載ってなかったという次第。びっくりしたがまた昔の道に戻って進む。程無く今回の目的地、中沢ヴィレッジに到着。3時間弱の行程でした。

 中沢ヴィレッジは、いわゆる草津温泉街からちょっと外れたところにある、温泉を中心とした自然体験を売りにしているリゾート施設。プールやパターゴルフなどのお決まりもあるが、何と言っても草津フォレストステージという、なんというかアスレチックの極端なやつと言ったらいいのか、面白いものがある。

 今回先行隊は1日目をプールと散策、合流後の2日目をプール→草津湯畑→迷路、釣り堀と強行し、夕方からフォレストステージに挑戦することにした(実は2日目の朝にフォレストステージを申し込んだんだが既に満員で夕方になってしまった。宿泊客に限っては前日から予約ができるのを知ったのは帰ってきてから)。ごく個人的には湯畑周辺で2日ほど過ごしたいが、そうにも行かないのが辛いところである。

 ここでフォレストステージでの我が勇姿を貼り付けようと思ったんだが、なんとGoogle+の動画は直接Bloggerからアクセス出来ないという素晴らしい仕様になっているようなので、しかたがないのでGoogle+からたどってください。

 フォレストステージの概要は、地面から3から5メートルほどの位置の樹の幹に足場を組み、ロープや木の板を渡って行くという一見恐ろしいアトラクションだが、ワイヤーとハーネスで安全確保がされており、地上のフィールドアスレチックよりむしろ安全なのではないかと思われるが、何しろ場所が高くて恐ろしい。

 右の写真のように、足場は狭く、位置は高い。今回チャレンジしたのは全部で42のアトラクションがあるマスターステージで、2本のハーネスで安全確保しながら自分で滑車を付け替えて進んでいく。もう一方のフェアリーステジはアトラクション数は12で、滑車は最初につければあとは付け替えの必要なく安全である。

 中2、小5とともにチャレンジをしたが、いきなり雨が降り始めてちょっと気が萎える。しかも滑車で滑り降りる場所が何箇所かあるのだが、最後は自分でロープを手繰って自分自身を持ちあげなければならないので、小5の女の子には大変だった。フェアリーステージとマスターステージの分岐点で小5はリタイヤ。中2のみ次のステージを目指していった。

 順調にコースをクリアしていく中2だが、困ったことが数点。ひとつは雨がどんどん強くなってきており、雷が来るようなら途中で中止になってしまう可能性があること。もう一つは、一本のケーブルの上を一人ひとり通過していくため、渋滞が発生するということだ。

 うちの中2は比較的早く通過するためすぐに次の人に追いついてしまう。写真のような足場で順番の入れ替えが可能だが、それも前の人が待っていてくれる場合に限る。不幸なことに、雨が最も強いタイミングで遅めの二人組に詰まってしまい、なかなか前に行かせてくれない。オトナなんだから大人の対応をしてくれてもよさそうなもんだが、そうもいかない大人の事情があるようで、ゆっくりとコースを進んでいく。幸いすぐに分岐点にさしかかり、中2がペースを上げたところで落雷のため中止となりました。あと8ステージだったのに(T_T)。

 翌日は釣り堀で過ごし、昼過ぎに帰った。八ッ場のバイパスを通らずあえて旧道を通ったが、自分以外の車を30分以上(対向車もあわせて)見かけないくらいガラスキだった。お疲れ様でした。