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2022/09/15

【林道へGo】霧の御荷鉾

 

定位置

 みかぼに行ってきた。エスクードでは初めての林道。動画あり。

2022/07/03

良い天気(暑い)

 

The 林道

 6月某日、朝の仕事を終えて出発。昨日までは奥秩父、日光、御荷鉾スーパー林道で悩んでいたけど、朝起きたら日光に行く気になっていた。

 17号バイパス→県道69号→122号線→120号線→中禅寺湖。6回曲がるだけ。途中道の駅くろほね・やまびこで休憩。この時点で暑い。ついですぐ先の水沼駅に降りていって、桜の樹の下で写真撮影。

掃除していない

 桜の時期に来たかったが、2ヶ月遅かった。ここも苗場と同様に車を買ったら写真を撮りにくる場所。撮影だけして先を急ぐ。

 今回は草木ドライブインはパス。ここを通って草木湖を見なかったのは初めてではないか。それにしても今日は車が途切れない。他人事ではないが、皆初夏の陽気に誘われたのだろうか。

 そして今回の目的の1つ、旧122号線。足尾と日光を結ぶ日足トンネルができるまでは122号線の本線で、江戸の頃からの重要道だったとのことである。

 曲がる場所がわかるか心配だったが、【旧122号線】の道路標識が出ていたので間違えることなく侵入に成功した。入ってすぐにジムニーとすれ違い、結構交通量が多いのかなと思ったら、その一台以外見かけなかった。交通量一台+一台のみ。

 やはりほとんど利用者はいないようで、路面は薄汚れている。木の枯れ枝がたくさん落ちており、交通量の少なさがわかる。道路幅は狭く、曲がりくねっている。よくあるパターンでヘアピンカーブでの高低差が大きく、ギアを間違えると途中でエンストしそうになる。これから行く日光いろは坂をそのまま小さくしたようなサイズ。道の両側に木が生い茂り、眺望は全く望めない。展望台や休憩所のようなものも一切ない。

 ちょっと気づいたことを書くが、明るい時間でも林道に入ったら、ヘッドライト(フォグでもいい)を点灯してほしい。ライトがついていると遠くにいるうちに相手の車を認識できることがあるので、安全に寄与する。視界にちょっとでもライトらしきものが入ると用心することができるから、スピードを調整したりブラインドの先を注意したりする余裕ができると思う。おじさんからのお願いです。

 それでも久しぶりの林道らしい林道を走って満足。最初の写真はおそらく峠。道が交差する部分で少し広くなっていた。ここからは狭い下り道を下っていって橋を超えたら民家が出てくる。林道終わり。楽しかった。

望郷の湯

 その後いろは坂を一周して戦場ヶ原でお土産を買って、丸沼の下りでゆっくりバイクを抜いて、沼田の望郷の湯で温泉(ここは露天の眺めがよくおすすめ)に浸かって、17号でゆっくり帰ってきた。未舗装路は通らなかったけど満足。

2022/04/18

エスクード初乗り


 エスクードで初乗り、というか初めて遠出してきた。

 目的地はどこでも良かったが、行かなければならない場所が一箇所あったため、初乗りついでで行ってきた。

 納車は先週で、近所周りや買い物でちょこちょこ乗ったが、如何せん平日にはクルマに乗ることができないので、日曜日を心待ちにしていた(土曜の夜も散歩に出たが)。

 まだ全然体に馴染んでいないので一刻も早く特徴を合わせなければならない。それにはある程度の距離が必要。ということでぐんま天文台まで行ってきた。

 なんでも来訪客が日本一多い天文台らしいが、そうとも思えないような立地である。国道17号を北上してちょっと左に入る、あるいはロックハート城から南下するとあるのだが、駐車場から山頂の天文台まで600メートルの整備された山道を登らなければならない。おじさんはいつもへとへとになる。それでも頑張って山頂の天文台に到着。奥に雪をかぶった新潟の山々が見える。

 入場料を払って館内を一周。でも今日は別の目的がある。10分で一廻りして出口に向かう。そこで目的のカレンダーを発見、一ついただく。これで今日の目的は終了、後は帰るだけだ。

 それはさておきエスクード、まだFJクルーザーの記憶が残っているので、どうしても直接的な比較になる。プロポーションはどちらもずんぐりむっくり。ショートホイールベースで腰高。車幅はエスクードが実測10センチ狭いが、感覚的には30センチ狭く感じる。高さも30センチ低い感じ。視界はFJが真正面しか見えないのに対し、横も結構見えるがボンネットは全く見えない。斜め後ろは大差ない。

常時発光のメーター

 乗り心地は、FJはあの足回りであのタイヤであの車重の割にはものすごく良い、という感じに対して、エスクードは明らかになめらか。だが何故かタイヤのロードノイズがものすごく大きく聞こえる。ロールは大きめ。こう書くと以外だろうが、FJのほうが機敏に感じる。

 エンジンは、FJのV6はトルクに全振りのエンジンだということがはっきりわかる。なんかものすごいのがボンネットの下にいる、というのが感じられ、しかしそれは普段は寝ていて滅多に出てこない。エスクードの2.4は(グレードはXG)これもまたなめらか。バランサーシャフトがいい仕事してるなといった感じ。でも回転パワー型のように感じられ、オフローダーに乗せるにしてはどうかなといった感じ。悪路でのインプレッションが待たれる。中間加速はパワフルだが、FJのような恐怖を感じることはない。


 ほぼ5年ぶりのマニュアルだが、覚えているもんだ。今回往復3時間位のドライブだったが、左足がつるようなこともなかった。ただ気づいたことがいくつか。

アクセルはプレート一体のプラスチック製

 アクセルとブレーキが離れ過ぎ。間にもう一つペダルが入りそうで、ブリッピングができない。無理にやろうとすると足の角度が付きすぎてコントロールが難しくなる。本当は親指の付け根と小指の付け根で踏めればいいんだけど。クスコのアクセルペダルを買ったが、スイフト用だったので全然つけられなかった。

 肘掛けが邪魔。ATを前提としているのかもしれないが、海外用は圧倒的にMTが多いと聞いた。だが1→2速より3→4速のほうで肘が肘掛けに当たって邪魔。引っ張り出さなくても邪魔。

 アクセルレスポンスは良い。これはMTの美点でもあるが、いわゆるアクセルの付きが良く感じる。ATの後だからというのがあるだろうが、いい気持ち。昔のスズキのバイクも付きが良くてトルクがドバッと出た記憶がある。

 こんなところだろうか。しばらく乗ってまたレポートする。

2020/08/30

【キャンプへGo】みどりの村キャンプ場

FJクルーザーと新しいタープ

 世はコロナ禍の真っ最中。最後に行ったキャンプがいつだったか忘れてしまったくらい家に引きこもっていた。そろそろ、と重い腰を上げた。