2013/04/26

GNotes - オンラインノートの行き着く先。

サインイン画面(後述)
 GNotesはいわゆるオンラインノート。特徴はGmailがストレージになること。

 ノートの作成自体はまあ普通。
 メモ、手書きメモ、写真、音声メモなどが選べる。ファイル添付や日付や時間の挿入はワンタップ、アドレス帳に入っている人の連絡先リンクもワンタップで挿入できるのは便利。

 ノートを書くと、そのまま自分のGmailフォルダに作成されたNotesフォルダに格納される。動作としては自分宛てに出したメールをフィルタ機能を使ってNotesフォルダに自動格納させるのと同じ。10GBのストレージが用意されてると思えば太っ腹だ。

 但し、メールとして保存されるから当然編集ができない!ので、ケータイで情報を集めてPCで編集というスタイルのヒトにはちょっと厳しいというか役に立たない。

 そういうヒトはGNotesのアカウント(Googleアカウントとは違う)を取得すればさらに便利。冒頭のサインイン画面がそうなのだが、これから入れば編集も自由に行えるし、フォルダ管理もやりやすい。
 クラウド的に動いているようだが、特に容量制限の記載はない。

 面白いのは、GmailアカウントとGNotesアカウントを切り替えて使える(ノートは同一になる)ので、双方にバックアップする形になる。ただ、切り替えて同期が始まると一時的にでも同じノートが2つづつ出来上がり、気持ちが良くない。しばらくすると収束してひとつのノートになるが、2つのまま存在し続けるものもあり、このへんはチューニング不足と思われる。

良い点:
  • 軽い。ノート系は重くなるものが多いが、これはかなり軽い。
  • シンプル is more better。
  • 日付や連絡先の挿入ボタンが便利。ライバルにはない機能。
  • アカウントを作るのが嫌な人にはGoogleアカウントのみ(OAuth認証)で使える。
  • ストレージの心配がない。
  • Chromeの拡張機能(非純正)を入れると何故かブラウザのスクリーンショットを保存できる。
  • Google Keepには全般的に勝利(能力的には一番近いか)。見栄えでは負けるかも。
  • Catchには有料サービスの部分と日付問題(後述)で勝利。検索とタグ管理で惨敗。
  • SpringPadには軽さと簡便さで勝利。多機能さと綺麗さで夢スコア負け。
  • Evernoteには軽さ、手軽さ、無料で勝利。多機能面と周辺サービスでは太刀打ち出来ない。
  • 簡単メモには一覧性と細かい部分で勝利。アイコンセンスでかろうじてウノゼロ負け。
  • ColorNoteにはシンプルさで勝利。多機能さとウィジットで完敗。
悪い点:
  • 一覧性に難がある。決して見やすくはない。
  • 検索機能が貧弱。単語検索しか出来ない。期間で、とか写真だけ、とかできない。
  • ハッシュタグに対応していない。一番困った点。Catchが羨ましい。
  • ウィジットが役立たず。これは多くのノートでも一緒か。
  • PCメインのヒトには全くおすすめしない。SpringPad、Evernote、Catchのほうが良い。
  • SNSと連携していない、どころか何とも連携していない。せめてTwitterと…。
  • OAuth認証の時、Googleを2段階認証にしてあるとパスコードを求められる。バックアップコードを用意してないと慌てる。まぁこれはGNotesの問題ではない。
日記と自分辞書でCatchとSpringPadを使っていたが、Catchは作成日を保持してくれず、修正日がそのノートの日付になってしまうので日記として役に立たず、SpringPadは多機能すぎて使い切れない感満載なのでやめた。ちなみにEvernoteは立ち上げ直後(2008年ころ)にアカウントを取ったが当時から使い道がわからず放置している。
 自分に合うものにたどり着くまでは大変だね。

2013/04/15

パソコン作りました。



 やっと何とか出来上がった。前のが調子を崩してから約1ヶ月。全くパソコンのない日が1週間(ノートがありましたすいません)。ついに完成を見た我が新しいパソコン。大げさか。

 構成は以下のごとく。PCデポ熊谷店で揃えた。自分で選んだ部品構成を矛盾や無理がないか見てくれるのが助かる。某パソコンショップではバカにされたり合わない構成を買わされたり店員が知らなかったりで散々だったことがある。

  • CPUはAMD A10 5800K Black Edition:あまりOCとかやらないんだが5700と同じ値段で並んでいたからつい。前回Phenom 9500だったから今度はインテルと思っていたが、売り場で見比べちゃうと価格差ばかり目に入る。AMD特有の謎のもっさり動作も嫌いじゃないし。
  • マザーボードはMSI FM2-A75IA-E53:今回の狙いはmicro-ATXだったんだが良いケースがなくて、更にAMDで、となったら自然に選択肢が絞られた。あとDual Graphicsに対応しているのも重要。
  • メモリはPC12800 8GB*2:バルク!32GB乗らない。
  • HDD Western Digital 2TB*2:おっさんだからか、WDには格別の思いがある。今回のもう一つの狙いであるsoftware RAIDのために2台購入。
  • グラフィックボードは玄人志向 RH6450-LE1GH/HS/A:これもDual Graphics対応。しかもファンレス(大事)。
  • ケースはLian Li PC-Q08B:キューブでアルミでATX電源が使えて、とミーハーな構成。
  • 電源が玄人志向 KRPW-SS500W/85+/A:500Wで一番安かったから買ったのに。後に足を引っ張ることになる。
 全部で消費税が4060円。安くなかった(・∀・)。だがインテルにしていたら消費税5000円オーバー+グラボをもう1ランク上げになっていただろうから、まぁ良いだろう。名付けて省電力に配慮しつつ静音気味な省スペースPC、ハイスペックには興味ありません( ー`дー´)キリッバージョン。



 作成に入るが、ケースは選べという教訓を得た。

 アルミケースのサイドパネルはネジ止めで両サイドとも外れる。マザーボードがつく側も外れるのでケーブル挿しは楽だったんだが、ここに問題が潜んでいた。

 フロント側に14センチのファンがあってアルミの台座を介して筐体に付いている。ケース内部からファンを外すのは不可能で、まず台座を外してからファンを外す仕組みになっている。問題はその台座のネジが、サイドパネルを外さないとアクセス出来ないのだ。ずらすとか避けるとかじゃなくて、外さないとダメ。

 ある程度組んでしまえばマザーボードが付いている方のサイドパネルはグラボによって後ろのパネルに固定されてしまうわけで、ファンを外すのにグラボの固定を外してケーブル満載のマザボ付きサイドパネルを外して台座のネジを外さなければならない。これは困ったちゃんの仕様だった。



 次に、汎用性では群を抜くはずのATX電源に泣かされた。

 今回HDDはすべてsATA。今まで使っていた500GBをCドライブに、新たに買ったWD2TB☓2でsoftwareRAIDを組む予定とした。このためにHDD3本に加え、やはりsATA接続のDVDドライブを入れるため、sATA電源は4本必要となる。電源の説明ではsATA電源は2本☓2と書いてあり十分足りる。

 通常のATXのケース設計ではドライブは全て同じ向きを向く。コネクタは上から下まで一直線に並ぶため、電源コネクタもケーブルの中間にいくつかと末端にひとつあれば取り回す必要もない。IDEケーブルを思い浮かべてもらえばわかりやすい。今回の電源もsATA電源は2箇所が2本で合計4箇所だった。

 ところが、筐体の小さいmicroATXやminiITXによくあることだが、ドライブが並んでいないのである。今回のケースではDVDドライブが一番上で、正面にトレイが出る関係からコネクタは筐体の後ろを向く。ところが、その下にぶら下がるHDDは90度向きを変えて左にコネクタが並ぶ。すると、並列のコネクタはその間隔が短く、DVDドライブに届かなくなってしまうのであった。

 通常の4ピンコネクタをsATA電源に変換するケーブルやSATA電源自体の延長ケーブルなどがあるので事なきを得たが、買いに行くまでの3日間は蓋を明けたまま放置となってしまった。


 まあ何とか出来上がったが、これからインストールと調整作業が待っている。それがまた楽しいんだが。

なぜ?

 ブログを更新しようと思いBloggerのダッシュボードを開く。簡易統計があるのでひと通り見てると不思議なこと発見。

 先月くらいからNikon1 V1の記事へのアクセスが増えている。特に一番多いのはリチャードフラニエックのカスタムグリップを紹介した記事

 定番だったF-12C関連の記事を週によっては抜いている。これはどういったことだろう。

 昨日PCデポに行ったらNikon1 V1レンズキットが3万円ちょっとで売っていた。もう旧式で不人気機種だとはいえ、去年の1月に9万円くらいで買ったんだよね、と思うと少しだけ悲しくなった。色々なところで処分品として扱われているようだから、この機会に手に入れたヒトがここのページを覗いていくんだろうな、と思っている。

2013/04/10

いつの間にかネット依存。

紫の花ってきれいですね。
 最近ネット周りがごちゃごちゃしてきたので、少しでも顔を出してる奴をちょっと晒してみる。番号で説明。

  1. コミュニケーション系:いわゆるSNSの系統。一番続いているのがTwitter。3年目だがその前に2年ほど違うアカウントでやっていた。Croudiaは和製Twitter的な位置づけ。文字数が多いのとブラウザベースなのが特徴。Pathはケータイオンリーの少人数SNSだがぼっちなのでTwitterとFoursquareとTumblrへの同時書き込みに使っている。LINEはアカウントを取っただけ。何度も言うがfacebookはやめた。
  2. ブログ系:きちんと書いているのはBlogger。Tumblrはセカンドブログでライフログ的に使っている。昔ははてなとブログ人でも書いていたけど全てクローズした。
  3. Todo系:といっていいのか。いわゆる行ってみたいや欲しいものを書き連ねていく。Schemerはもうオープン1年を超えているはずなのに機能アップしないし日本語化もされないのでやがて消えていくと思っている。Pintarestも同じ系統だろうがもうやめた。
  4. 写真系:撮った写真をアップしたりきれいな写真を探したり。TumblrはIFTTT経由でflickrに公開した写真を紹介するのと収集と。Panoramioで採用されると最近ではStreet viewにも利用される。自分で撮った自分の家の写真が世界中のStreet viewに出てくるかと思うと感無量だ。
  5. 音楽系:言わずと知れたLast.fmだが日本で使うメリットはない。惰性で続けている。パソコンやケータイで聞いている音楽を、TweetMag1icなどで#NowPlayingをつけてTwitterに放り投げることに幸せを感じている。
  6. 位置情報系:古くはGowallaなんてのもやっていたが、要するに足あと記録。実はかなり好きだったりする。バッジを貰ったり写真を貼ったり。やりはじめの頃はほぼすべての近隣スポットを自分で作っていたなぁ。まだまだFoursquareのメイヤーをたくさん持ってるよ(^^)。日本のこの手のサービスは妙に子供っぽかったりLINEみたいな使い方をする輩が多いので触らない。Wazeのナビはまだ全然役に立たないが、利用者が増えればブラッシュアップされるかも。
  7. お買い物系:一般的なお買い物や書籍はAmazonと楽天、電子書籍はAmazonとSonyに加え、少しずつGoogle Playも利用中。音楽はiTMSからAmazonにほぼ移行完了。Google Musicは仲間になりたそうにこちらを見ている。全部Amazonで事足りるんだけどね。
 改めて書きだすと結構多いな。スマートフォンがないと成り立たないサービス(特に位置系)もあるからパソコンの前に張り付いているわけではないが、やっぱり日がな画面を見ていることには違いがない。視力も落ちるわけだ。

2013/04/06

面倒くさい。

と、タイトルを決めて書き始めてからFlickrの写真を引っ張ってこようとしたけど、あまりに面倒くさいので止めた。ちょうどタイトルに合致したのでもうおしまい。