SUZUKI Escudo, RB OMIYA Ardija, RICOH GR II, Google Pixel 9 Pro, Digital gadget, Camping, Hammocks, etc..
2019/07/14
2014/07/14
備忘録的ワールドカップ総集編
- まず世界レベルでの技術的、戦術的、戦略的洗練度が前回大会に比べ飛躍的に上がったように感じられた。その流れから置いて行かれつつあるのがアジア勢。(永遠に)追いつきつつあるのがアフリカ勢。
- ドイツ優勝は予想していたが、決勝を見た直後の感想だと、ディマリアが出ていたらアルゼンチンのものだったかもしれない。少なくとも4回の決定機がアルゼンチンにはあった。
- 決勝のシュバインシュタイガーはかわいそうなくらい削られていたが、それだけ重要な場面にいたということ。MOM相当。国際大会で必ず話題になる嫁も○。
- すでに多くの声が上がっていたが、大会MVPはマスチェラーノであるべき。メッシが活躍して勝ったのではなく、メッシが活躍できるようにゲームを作ってお膳立てまでしたのがマスチェラーノ(リケルメはかつてマスチェラーノを評して「ただ走り回っているだけで何も考えていない奴」と言っていたという記事を見たことがある)。
- 今後数年はハイプレス+ショートカウンターのトレンドが続くだろうが、もう次の芽を模索し始めている国がいくつか。コスタリカとかメキシコとか面白そう。あるいはオランダやブラジルの中盤無視サッカーもどう変化してくか楽しみ。
- 最も完成されたスタイルを持つドイツの監督をして「最終ラインを高く保つ必要はない」と言っているのが未来を感じる。
- 良質のGKが多かった。サッカー技術とボールの進歩にやっと追いついてきたようだ。ただ、ノイアーの飛び出しが過大評価されているようだが、あれはチームのCBがアレだから仕方なくってのもあると思う。
- オランダは次はないな。でも前評判より良かった。
- CR7は我慢してたね。ドイツ大会で泥だらけになりながら仲間を鼓舞して走り回ったウクライナの矢を思い出した。美しかった。
- ブラジルは若かった。でもあの最終ラインはもしかして新しいスタイルなのでは?
- ドログバ恐るべし。空気を変える男。しかしその男の腕をへし折った漢が日本にいたのに残念だ。
- 皆忘れていると思うが、コロンビアのエースはロドリゲスではない。でもファルカオが出ていたらロドリゲスは覚醒しなかったかもしれない。
- FIFAランキングはバカに出来ない。少なくともUFWCと同程度には。
- アジア勢の不甲斐なさにアジア枠を減らされるのでは、なんて心配をしている輩がいるようだが、そんなことはありえない。大会スポンサーのうちアジア系の占める割合はどれほどだと思う?
- アジアでまずいのはそんなことではなく、いまだに新しい何かがひとつも現れていないこと。選手や戦術など、世界に強くアピールするものが出てこないと、アジアサッカー界の存在意義=ただの財布、になってしまう。
- 最後に日本。
- オランダは大会直前の重要な時期をスペイン対策に費やし、完璧な試合をした。ロッベンは「自分たちのサッカー」をしなかったと嘆いたか?
- イタリアはエースのバロテッリが不調にあえいだが、そのせいで「自分たちのサッカー」ができなかったとピルロが言ったか?
- イングランドがあえなく敗退したのは「自分たちのサッカー」が出来なかったからか?
- ドイツは相手チームをリスペクトすることなく「自分たちのサッカー」をやったから優勝したのか?
- 日本は「自分たちのサッカー」ができなくて敗退したのではなく、「自分たちのサッカー」しかできなかったから敗退したのではないのか?または今できる「自分たちのサッカー」が世界レベルに遠く及ばなかったのでできなかったように感じただけじゃないのか?
- 次の大会までに、弱いものは弱いとはっきり言える評論家が一人でも増えることを願う。予選突破できるなんてまくしたててた諸氏は本気でそう思っていたの?
2013/08/14
久しぶりにNACK5スタジアムに行って来ました、と書こうと思ったらそれどこではなくなってしまった。
![]() |
| 気合満々ではあったんだ。 |
日中休みの日は夜仕事、日中仕事の日は夜休みのパターンが続いている。日中の仕事が終わってからスタジアムに向かう手もあるが、18時終了→用意して籠原駅まで20分→大宮駅まで40分→スタジアムまで15分で前半には間に合うけど、体力的にちときついなぁ。
最後にスタジアムに行ったのはいつだったか。調べてみると去年の9月29日、NACK5スタジアムでの横浜Fマリノス戦だった。しかもこの日は都内で用事があったから早退できただけで、前半を見ただけでスタジアムを後にしたのだった。
さて夏休みである。当然自分のではなく娘の。「いつ行くのー」「ピンクの服買いたいー」攻撃にさらされ、挙句にこの日なら行けるはず、と勝手に計算している。そんなんで子どもにかこつけて夜仕事を少し遅らせてもらった(代わったわけではないので帰れば仕事)ので表題(の一部)通り久しぶりのスタジアムに行ってきます、と相成りました。
行くぜ大宮!(このフレーズ語呂も語感も好き)
久しぶりの参戦だが今回は自動車で行くことにした。理由は1)帰省ラッシュのピーク予想が出ている、2)この夏一番の猛暑が予想される、3)子連れ。何年か前に似たような状況で電車で言った際に、暑苦しい中ギュウギュウ詰めで座ることもできず子どもがふらふらになってしまったことがあったから、それだけは回避しようと。
駐車場は大宮駅屋上駐車場。ここは何度来ても気持ちがいい。階下のフードコートでお好み焼きをチョイス、次いで娘の第一目標である移転したロフトに行ってからスタジアムに向かう。しかし暑いね。歩くのを止めるととたんに汗が噴き出る。
娘に言われるまで気づかなかったが、何故かオレンジ色の人たちが目立たない。そんなに早い時間でもないんだが、確かにいつもより少ない。オレンジスクエアに行ってもまばら。4連敗で客足が途絶えたかな~なんて思いながら氷川神社でお参りして大宮公園に足を踏み入れたらこりゃびっくり。いつもよりとんでもなく長いサポーター列が出来上がっているではないか。早く来たのではなくむしろ遅かったのね、僕達。
開門までおとなしく待って入場。鈴木社長と握手したけど焦ってたので左手を出してしまった。後々これがイカンかったのかもしれないと反省(´・ω・`)。席の確保、飲み物の購入と順調に進み、あとは試合開始を待つだけ。ゴール裏の上の方は5時頃にはもう日陰プラス時折吹き付ける涼しい風で随分と汗が引いた。娘はものすごくすれ違ったと大喜び(もちろんDS)。いつもならここで飲み食いタイムが始まるが、今日は自動車ということで爽健美茶のみで我慢するぞ。
…
試合終了。内容については例のごとく触れない、というか今回は触れる気にもならない(●`ε´●)。
毎度のパターンで日曜の夜に顛末記を書いてアップしようと思っていたところ、大事件が勃発!監督交代のお知らせとは! サポの人たちは知っているとおり、ちょっと前から人事に動きがあったんだよね。関連があるかどうかはわからなかったのでGoogle+のコメントではそこに触れなかったんだけど、一報を聞いた時には「あーなるほどそういうことか。でもこのタイミングか」と思った。この先会見を開いたり話し合いの場を設けたりしてフロント側の話を聞くことになるんだろうけど、皆が納得できるような理由が出てくるんだろうか。
監督交代の是非はここでは語らない。すべての情報が出てから考えるようにしたいが、それでもサッカーは続いていくんだよね。
2012/09/29
(前半だけ)NACK5スタジアムに行って来ました。
| なんか合わなかったらしい |
東京まで行く用事があったので、ちょっと時間を工面して立ち寄った。
NACK5スタジアムに一人で来たのは初めて。
なのでゴール裏の立見席で観戦することにした。
元々ピッチが近くて見やすい、臨場感があると高評価のNACK5スタジアム。
実際に一番選手に近いところで観戦できるのはバックスタンドだが、
ゴール裏はまた違う感覚があって、非常にゲームを楽しめた。
オススメです。
初めてネオ屋台村で買って食べた。
いつもは長蛇の列で近寄るのもはばかれたが、今日は何故か空いていた。
パエリア?
お姉さんが私のようなものにも優しく語りかけてくれた。ありがとう。
立見席で、ちょっと前の方に女子軍団がいた。
明らかに高校の制服を着ており、5~6人でキャイキャイ騒いでいた。楽しそう。
びっくりしたのは、その中のひとりが2004年くらいのユニ(レプリカ?)を着ていたのだ。
人生の半分ほどサポータをやってるんだろうか。すごいねぇ。
みんな余計に騒ぐことなく、ゲームに集中していた。マナーも良かった。
中村俊輔がコーナーキックで近くに来た時に一斉にカメラを向けたのには笑えたが。
| 台風の影響か |
残念ながら、このあと別用があるため、前半終了を待ってスタジアムを後にした。
そういえばゲーム途中で帰るのも初めてだ。
初めてづくしの観戦でした。
2012/06/13
心配になってきた。
EURO2012が熱いですね。見たのはウクライナ対スウェーデン、ドイツ対ポルトガル。
『ウクライナの槍』シェフチェンコは健在だった。圧倒的な2得点に目が行くが、世界的プレイヤーの少ない自国にあってまさに献身的とも言える攻守に渡る大活躍。前回ワールドカップでも汗かき役に徹していたが、バロンドールなのに俺にボールをよこせ的な態度が一切みられず、皆でがんばろう的な気持ちが伝わってくる。
対するスウェーデン。超絶変態点取り屋を擁するが、あまりにその存在感が飛びぬけちゃってチームにフィットしているとは言いがたい。誰もイブラヒモビッチに合わせられず、イブラも誰ともフィットしない。いつものことだが寂しそうだ。
ドイツは相変わらず良く走る。国民性といえばそうかもしれないが、誰も特別扱いせず、皆同じように汗をかき、統率がとれている。今回若いメンバーが多いが、だからといってポドルスキが威張っているかといえばそうでもない。
残念だったポルトガル。一人のスーパースターとその取り巻き、というパターンが10年ほど続いているように思う(フィーゴとデコその他、Cロナウドとナニその他)。さすがのCロナ、自分のエリアに入れば圧倒的な力を解放するが、代表でそのエリアを広く取ろうとする意志が見られないのが残念だった。
振り返ってワールドカップ最終予選、日本は3試合経過して負けなしの勝ち点7とまずまずの成績で来ている。結果はいいが、試合を見るにつけ、不安が増大しているのは私だけではないはずだ。
『ウクライナの槍』シェフチェンコは健在だった。圧倒的な2得点に目が行くが、世界的プレイヤーの少ない自国にあってまさに献身的とも言える攻守に渡る大活躍。前回ワールドカップでも汗かき役に徹していたが、バロンドールなのに俺にボールをよこせ的な態度が一切みられず、皆でがんばろう的な気持ちが伝わってくる。
対するスウェーデン。超絶変態点取り屋を擁するが、あまりにその存在感が飛びぬけちゃってチームにフィットしているとは言いがたい。誰もイブラヒモビッチに合わせられず、イブラも誰ともフィットしない。いつものことだが寂しそうだ。
ドイツは相変わらず良く走る。国民性といえばそうかもしれないが、誰も特別扱いせず、皆同じように汗をかき、統率がとれている。今回若いメンバーが多いが、だからといってポドルスキが威張っているかといえばそうでもない。
残念だったポルトガル。一人のスーパースターとその取り巻き、というパターンが10年ほど続いているように思う(フィーゴとデコその他、Cロナウドとナニその他)。さすがのCロナ、自分のエリアに入れば圧倒的な力を解放するが、代表でそのエリアを広く取ろうとする意志が見られないのが残念だった。
振り返ってワールドカップ最終予選、日本は3試合経過して負けなしの勝ち点7とまずまずの成績で来ている。結果はいいが、試合を見るにつけ、不安が増大しているのは私だけではないはずだ。
EUROのチームになぞらえるのは不遜かもしれないが、今の代表はポルトガルやスウェーデンのように見える。たまたま(圧倒的ではないが)タレントが複数人いてそれだけでどうにかなっているのに過ぎないのではないか。
何とすれば、日本の得点シーンのほぼ全ては個の力によるもので、組織だった崩しとかフォーメーションめいたものが一切みられない。テレビでは連動云々言うが、連動しているのは普段高いレベルで揉まれている数人だけで、恐らく日本代表としてトレーニングされた動きではないはず。
何でこう思ったかというと、ゴール前にスルーパスを出したが誰も走ってなかった、あるいはサイドチェンジしたら誰もいなかった、というシーンが全くないことに気づいたから。つまりサインプレーやオートメーションプレーが皆無なのである。プレーのほぼすべてがリアクションに過ぎず、将棋のように詰めていく感覚が全くない。
個の力に大きく依存している他の証拠は、
- 本田がいないと別のチームになる。長友、香川も同様。
- メンバーを変えたがらない。テストマッチですらベストメンバーを組もうとする。
- 得意な形がない。得点シーンはバラエティに富んでいる。
- 若い選手がスポットで入っても、どうしたらいいのかわからず放置される。
- 弱い相手に滅法強い。
2011/06/30
主張しておきたい。
こんなブログを見ているとは思えないんですけど、Jリーグの方へのお願いがあります。
- 私の家は埼玉県深谷市にあります。駅まではバスで10分くらいですが、そのバスは1日を通じて10往復くらいしかしていません。最終便は17時ころです。
- 大宮アルディージャの応援をしに行くのに、籠原駅で電車に乗り、大宮駅で降りてNACK5スタジアムまで歩きます。家からは、交通の連結が良かったとして小学生の足で1時間ちょっと見ます。
- シーズンシートを持っているとゲーム開始の2時間前にスタジアムに入場できます。子供としては早く入っていい席を取りたいものです。
- 試合を楽しんだ後、自分の席近くまで選手が挨拶に来るのを待ってスタジアムを後にします。大宮駅につく頃には試合終了から1時間近く経っていることが多いです。
- 家に帰るのに高崎線の下り電車に乗ります。車内はだいたい酒臭く、座る余地はありません。
- 幸い籠原駅の終着列車が多く、途中からは座れることが多いです。子供たちはまず間違い無く眠りに落ちます。
- 駅まで家人に迎えに来てもらうか、タクシーを使って家に帰ります。
これでも県内で比較するとたいしたことはないようです。岡部あたりだと列車数が減るので時間によっては30分以上余計にかかるし、寄居や秩父方面からは自動車が現実的になるでしょう。
何を言いたいかというと、ゲームの開始時間をもう少し早めてもらいたいのです。特に日曜日は遅くとも17時ころの開始にならないでしょうか。
19時キックオフというのはたしかに夏の暑さを考えたら現実的だと思います。しかし、終わって家に着くのが23時では小学生は連れ出しにくい。翌日はもう学校です。土曜日であれば多少遅くても翌日朝寝坊させればよく、1日違いで心持ちが全然違います。子供に楽しい思いをさせるのは大人の責務と考えます。
主張としてはずいぶん勝手なものですが、ご一考いただければと思います。
2011/06/26
ヴィッセル神戸戦を見に行ってきました。
なんと2ヶ月ぶりのNACK5スタジアムです。今年はダメだ。
あんまり久しぶりなのでスタジアムにたどり着けるか不安でしたが、無事着きました(ちょっと遅刻した)。霧のような雨が時々降っていますがむしろ涼しい方向に効果的で、子供たちも生き生きしています。Loftの一階にある量り売りのお菓子やさんがお気に入りで、そこで時間がかかるものが約1名。
今日の相手はヴィッセル神戸。例年いいんだか悪いんだかよくわからない戦いぶりを見せていますが、今日はどうでしょうか。大久保もいるようです(トミダイハ?)。ちなみにスタジアムではちんまりとヴィッセルグッズを売っていましたが、一番安いシャツで4000円だったので買えませんでした。レディスデーとのことでネイルアートとかやってるし。ちなみに、今回のように区画解除でどこにも行けるようにしてもらわないと、買えない食べ物があるんで改善してもらいたい。
試合はまあ負けずに良かったけどホーム初勝利はまたおあずけです。
2011/04/23
柏レイソル戦を見てきました。
待ちに待ったJリーグ再開です。うちの方は朝から全然降る気配もなく、薄曇りといった程度。しかし試合開始時間の予報は雨。子どもが一緒なので慎重に考えますが、家を出る時間に雨が降っていなければ行く(降っていれば中止)という約束をしてあるので、合羽を持って出かけます。
電車に乗っているのは40分程度ですが、車窓からは晴れ→どしゃぶり→薄曇り、なんて著しく天気が変化しています。大宮駅についたときは止んでいたんですが、オレンジスクエアの手前で結構降りだして、そこからは合羽を着ていくことにしました。
12時前にスタジアムにはついたんですが、もう入場が始まっていて、慌てて列の最後尾に並びます。子供たちは雨も眼中になく、見る気まんまんです。案の定というか、場内は比較的すいていて、初めて2列目の席に座れました。席を確保して昼ごはんを調達しに売店まで行ったところ、突然の大雨。子どもを残していかなくて良かった。この後試合開始までに2回ほど豪雨に見舞われましたが、早めに察知していずれもセーフでした。
試合が始まってからはさほど強い雨もふらず、なんとか最後まで見ることができました。久しぶりのスタジアムはやっぱり良かったです。初めてボールに触ることができたし。スケジュールの都合上またしばらく来られないけど、テレビで応援しつつ次の機会を待ちます。
2011/04/09
静かなサッカーを見に行ってきました。
リーグ戦が中断してはや一ヶ月。いろいろなことがありました。世間では、未曾有、なんて普通の生活をしていたら絶対に出会わないであろう状況をまさに体験し、なんとも言いようがありません。
早々とリーグ戦の中止の決定を下したJリーグですが、4月23日の再開に向けて、また復興支援に向けてのイベントやテストマッチが始まっています。きょうはそのなかのひとつ、大宮アルディージャとアルビレックス新潟のテストマッチが熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(相変わらず長い)で行われました。事前のアナウンスでは45分×4=まるまる2試合分が提示されています。どんな形になるのか楽しみです。
といっても朝から雨が降ったりやんだり、気温も低めです。小さい子もいるので悩みましたが、その子どもが行きたいと。自分のお財布を持って(チャリティーマッチだからと)準備完了しているため、厚着をして行くことになりました。
10時頃に着くと、まだ人はまばらです。メインスタンド(=屋根がある)のみの開放ということで少し安心し、開いたばかりの北アフリカ料理と書いてあるケータリングでドネルケバブを買い、まだ開かぬゲート前に並びます。ちなみにこのケバブ屋さん、たしかNACK5スタジアムの屋台村にいたような気がしますが、甘口のタレなら子供にもおすすめです。
定刻に開場、席を確保します。普通ならアルディージャシートのはずの赤い椅子に陣取ります。埼玉スタジアムほどではないけど、いい席です。しかもど真ん中。そういえば、予想ほどには混んでいなく、席も慌てずに取れました。雨のせいで出足が悪くなったか。
試合開始です。今日は電光掲示板の表示や場内アナウンス、通路の照明など一切がありません。応援も旗や鳴り物、横断幕を控え、ただゲームを見るだけ。良いプレーには拍手の音、惜しいプレーにはため息だけが聞こえます。もうひとつ聞こえるのが選手の声。子供たちは、選手ってこんなに声を出していたんだ、と感心しきりでした。一種独特の、私にはとても居心地のいい時間でした。
もう一つわかったものがあります。ゲームは45分×4の形式でしたが、前半90分はセカンドチーム、後半90分がレギュラーチームでした。目を引いたのが、まず石原選手。セカンドチームに入っていましたが、相手のディフェンスが飛び出しに全く付いて来られず、止められない。金沢選手も自由にボールに触れていました。対照的に新潟はなんか連携が悪かったみたい。でも一番驚いたのは、90分終了でレギュラーチームの試合が始まった途端、上の子が"選手がでかい"って言うんです。たしかに前半より選手が大きく見える。パスのスピードや全体が動く速さなどが明らかに早い。これが違いなのか、実感できました。ほんとうに大きく見えるんだから。
試合終了も拍手だけ。最後の最後でちょっとエキサイトしちゃって、観客も声を出してしまいましたが、それさえ忘れるような静かなサッカー観戦でした。
2011/02/04
2010/12/25
天皇杯準々決勝に行ってきました。
暑かった今年も冬に入ると一気に寒くなりました。この時期のスタジアム観戦は寒さ対策が重要です。ということで、わがオレンジ軍団がいないのになぜか熊谷で行われる天皇杯準々決勝を見に行きました。
アビスパ福岡対FC東京という、熊谷というか埼玉とはなんの関係もないチームにもかかわらず、わざわざ寒いところまでご苦労様です。観客も全然入らないだろうな、という予想の元チケットなど買っていなかったんですが、セブンイレブンで若い親子がチケット販売機でチケットを買っているのをみました。するとあの機械で予約状況がわかるんだな、ということでのぞいてみると、なんとFC東京側の席が売り切れているではないですか(金曜日夜の時点)。こんな寒空に万が一でも追い返されるわけにはいきません。
ということで前売り券を購入。
当日も寒いです。混雑はいやなのでラグビー場の方に車を止めます。今日は中学生の試合があるようで、ラグビー場を使っています。あいているのを初めて見た。
更に歩いて陸上競技場に到着です。既にゲートは開いていましたが、全然混んでいない。だまされた。まあいいやと入場します。
今日は3回戦と違って出店が来ています。FC東京はオフィシャルショップも出ていますが、アビスパはなし。距離を考えれば当然か。ざっと眺めつつ試合を待ちますが、今日は風が冷たい。この寒い中、FC東京サイドは満員です。一方アビスパ側も結構入っていますが、満員とまではいかない。それでも、真ん中にはサンタの格好をしたサポーターが陣取って応援を繰り広げます。うちの子が気付いたんですが、アビスパの応援は、歌の種類が多いみたい。アルディージャよりずっとバラエティに富んだ応援をしていました。
15時キックオフで、延長もあったため終わる頃にはかなり寒くなっていました。もちろん真っ暗。この先Jリーグが秋冬制になったらどうしよう、と思うくらい寒かったです。試合内容も若干寒かったように感じました。
2010/12/13
大宮アルディージャ2010総括
勝手に総括します。題して“なぜ定位置に収まるのか”
- まず例年のことをリストアップします。
- 終わってみれば定位置。残留争いのすぐ上。巻き込まれてはいるのに、最終的にはちょっと上になる。言葉通りの定位置。なぜか。
- リーグ終盤の粘りはいつもながら異常にも見える。あっさり負ける中盤戦あたりとは別のチームのよう。
- 新しいコンセプトを導入して失敗する。前年と違うことをしたいのはわかる。戻すとよくなる。
- 途中加入の選手が貢献する。これはよく言われるように、大宮の途中加入選手は外れがない(例外はあるが、他チームより明らかに貢献する)。よってリーグ後半に戦力アップする。
- その途中加入の選手の多くが、翌年前半に活躍しない。ここで計算が狂うことが多い。
- 今年に限ることをリストアップします。
- エース格の長期離脱は仕方がないが、穴埋めができないまま試合に入る。今年のラファエル選手、主税選手などがいないときでも戦略変更が見えない(特にW杯休み前)。
- 最終ラインを総取換えというのはあまり聞かない。去年のディフェンスラインが悪かったわけではなく、むしろがんばっていた。結果オーライでいい守備ができるようになった(不安定さはある)。
- 安英学選手はW杯で疲れてしまったのか。彼に限らず、今年はポジションが重なって試合に出られない選手が多いように感じる。
- 監督交代から明らかに改善する。但し結果に表れたのは終盤に近くなってからなので、結局残留争いに巻き込まれることになる。
- 後半は育成を特に重視し、場合によっては(言い方は悪いが)何試合か捨てていたようにも感じられたがどうだろうか(これは全くの私見だが、大宮のためというよりいずれ代表に選ばれるべき選手のため、というのは考えすぎだろうか)。
- 総括すると
- シーズン当初の目論見が甘い。現有戦力の評価方法が間違っているのか。
- 途中からの修正が上手。問題が起こってからの解決能力は高い。
- スカウトが有能。これは経済力も影響していると思います。
- なんだか急に清雲さん次第のような気がしてきたのでもう閉めます。
2010/11/27
ラスト5節は大宮ワールド。
例年通り、というか当然毎年ホーム最終戦はあるわけで。ここ数年のうちでは最もスタジアムに行けなかった今年ですが、ホーム最終戦だけは死守です。
去年と違い、勝とうが負けようが何の問題もないアルビレックス新潟が相手です。と言っても負けてしまうと残留が持ち越しになってしまう状態ですが。
いつものように早目に行って公園であそびます。動物園では今年生まれの猿などいて、いかにここに来ていないか思い知らされました。しかも公園というか神社内では紅葉が進んでいてそれは美しい光景でした。紅葉と動物とサッカーと野球と競輪が一度に楽しめる公園、それが大宮公園です。
年間チケットをもっていない子と一緒のため、今日は優先の列には並びません。一般の列に並ぼうといったところ、危うく競輪場の方までいきそうになりました。ものすごい列。ほぼ公園を縦断しています(大げさ)。それでも時間になり、遅滞なく入場できました。
場内に入ると、さすが最終戦だけあって一段と混雑してます。でも緊張感や悲壮感はありません。6年も続けて降格争いをしているせいでしょうか、みんな慣れっこです。というか誰も降格するなんて思ってないみたい。かくいうわたしも、もし降格するなら20節くらいに決まってしまうくらいブッチギリで降格すると思っているので、こんな時期に焦ったりしません。ラスト5節は大宮タイム、大宮ワールドなんですから。
おもったより寒くない中で試合開始です。相手の32番が良かったですね。以上。(ちなみに、何故か審判の笛が試合を通して全然聞こえず、突然タイムアップになって“あれ、終わり?”って感じでした。32番戻ってこないかな)。
あまりに予定調和的で面白くありませんが、「おまえはすでに残留している」。一年間お疲れさまでした。
2010/11/03
ナビスコカップ決勝に行ってきました。
久しぶりに休日に丸一日休めることになったので、国立競技場まで行ってきました。目的はナビスコカップ決勝。今年はジュビロ磐田とサンフレッチェ広島です。
うちんちのアルディージャは現在それどころではないので、リーグ戦に頑張ってもらおうと思います。
さて、うちから国立競技場までですが、一回乗り換えで二時間以内に着いてしまう、ということに気づきました。湘南新宿ラインで新宿まで来て大江戸線でたった2駅。東京って近かったんですね。
前売り券を買うに当たってどっち(磐田か広島か)にするかで悩みましたが、NACK5スタジアムが好きと言っていた槙野選手がいる広島側(=アウェイ)にしました。後ほど失敗が判明します。
当日朝は問題なく仕事を終わらせ、駅に向かいます。が、なぜか湘南新宿ラインには乗れず、特急で余計な金を払って、さらに赤羽で埼京線に乗り換えて新宿へ。全然予定通りにいきません。それでもなんとか国立競技場駅まで来ました。地上に出た途端に行列が出口を塞いでいます、スカイブルーの軍団が。ここで気づいたんですが、国立競技場駅はホーム側の入口に近く、アウェイは反対側の入口から入るようです。ジュビロ側の券を買えばよかった。それでも係員から“ぐるっと回ればいけますよ”と左回りを指示されたので、おとなしく歩き始めます。でもいくら歩いても全然入口にたどり着けません。入口はあったけど行列が延々つづいていて、結局競技場を一周りして駅から出てすぐの場所で最後尾につきました(ほぼ1周した)。あの係員は今度会ったらなんかだましてやろうと思います。
入ってみての第一印象は、埼玉スタジアムの方が広く(というか巨大に)感じる、でした。でも東京オリンピックの頃から立っていることを考えると、トイレも沢山あるし作りがしっかりしていると思いました。なによりキレイですね。さすが国立。
今回スタジアムグルメではご当地丼をやっているらしく、探してみると穴子丼を見つけました。写真は食べかけですが、かなりうまかった。残念ながらこの時点でかなり腹一杯だったので、他の丼まで食べられませんでした。あと広島風お好み焼きも見つけた時点で長蛇の列だったので諦めました。春に散々食べたし。
試合結果は報道を見てもらうとして、例によってちょっと気づいたこと。初めて他のチームの応援席に座りましたが、なかなかいいもんですね。いつもの(アルディージャの)応援の様子とはだいぶ違います。なかなかことばにしにくいけど、雰囲気が違う。こういった機会があればまた体験してみたいです。
ちなみに、帰りは表彰式の途中で出てきちゃったので、スムーズに帰れました。
2010/10/11
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に行ってきました。

天皇杯3回戦、大宮アルディージャ対大分トリニータです。去年も11月に4回戦が熊谷で行われましたが、カードはなぜかFC岐阜対ジェフユナイテッド千葉。地元感ゼロで非常に寂しかった思い出があります。
今年は我らがアルディージャの登場で盛り上がること請け合いと思いましたが、スタンドを見渡せば去年と変わらないような気がします。写真は試合中のホーム側ですが、空席が目立ちます。バックスタンドなんか10人くらいでしたか。大分の方は全部で50人くらい?これは仕方が無いですね。やたら声が怖い人がいてよく響いでいましたが。
久しぶりのゲーム観戦は十分に堪能できましたが、非常に残念というか当てが外れたというか。天皇杯予選ってそもそもグッズ販売をしないんでしたっけ?今回理由もなく大分のグッズを買うというミッションで頭がいっぱいだったんですが、ショップはアルディージャの方も含めて全く出ていませんでした。食べ物の店も2箇所だけでハーフタイムの時にはものすごい列が出来ていたし。少しは商売すればいいのに。
2010/07/16
ワールドカップを終えて。
睡眠不足の1ヶ月が終わりました。事前の予想では本命アルゼンチン、対抗オランダと思っていたんですが、惜しかったというかなんというか。まあハズレでした。
大会前から気になっていたんですが、スペインに対する報道でシャビばかり注目されて、イニエスタの評価が不当に低いような気がしておもしろくなかったんです。それがなんだか決勝まで続いているように感じられていたんですが、最後の最後で目立ってよかったと思います。私の中ではバルセロナ≒スペインの中心はイニエスタであり、決してシャビではないんです。
アルゼンチン不甲斐なかった。だいたいシステムがいけない。予選はいいとして、カウンター主体のドイツに対してベロンを使わないとは。昔からアルゼンチンはフロントラインばかり注目されますが、中盤の支配者(ベロン、リケルメ、アイマール、シメオネなど)いるときが本当に強い。マラドーナは一気に愛すべきキャラクターになりましたが、その采配は好きになれません。
日本はよく頑張りました。直前のシステムチェンジが良かったんでしょうか。何にせよワールドカップランキングでは世界第9位です。胸を張ってよろしいかと。
2010/04/10
NACK5スタジアムに来ていました。
絶不調が続いています大宮アルディージャですが、第6節のガンバ大阪戦を見てきました。
天気予報の通り快晴で、少し日焼けするくらいでした。公園内の桜も満開になり、外に出るには絶好の陽気です。今日は電車でお出かけなので、桜並木をオープンカーで走る快感はお預けです。
さて、今回の対戦相手は同じく絶不調を維持しているガンバ大阪です。これでどうして弱いんだろうというような面子が揃ったチームですが、今回はさらに攻撃の軸である遠藤選手が出場を見合わせています(自分的にはガンバの本当の軸は二川選手だと思っていますが)。先日の代表戦でも土色の顔をしていてガチャピンよりムックに見えましたが、よっぽど調子がわるいのでしょう。
さて、試合開始です。いきなりですが、敗因は前半に2点目を取れなかったこと。これに尽きます。
試合終了後は久しぶりにホームゲームでブーイングの嵐です(埼スタではよく見る風景です)。あまりに不甲斐ないというのはサポーター全員が感じたのでしょう。ぜひとも次の試合は頑張っていただきたいものです。
2009/11/28
ホーム最終戦に行ってきました。

今年も残すところあと2試合となりました。ホームの試合は今回が最終戦ということで、張り切って応援してきます。
今回はちょっと訳があって自動車で行きました。1時過ぎにつきましたが、公園内の駐車場は満員。隣接している民間駐車場がまだ開いていたのでそちらに車を入れます。5時にキックオフですからまだまだ余裕があったので、公園内を散策。うちの子は例によって鳥(ハト)をガン見しています。公園内のハトもカラスも全然逃げません。
前売り券が完売ということもあってか、少し早い時間に開門となったようなのでスタジアムに向かうことにしました。中に入ると、すでに混雑状態。お店でアウトレット販売をしていたせいか、ものすごい行列ができています。
今回の対戦相手、柏レイソルとは残留争いの直接対決となる訳ですから、負けるわけにはいきません。J's Goalのプレビューに“残留力”とか書いてありましたが、ほめ言葉には聞こえませんね。名○屋の”中位力”と同じように、チームの特徴ということにしておきます。
戦前評価。なんといっても金沢慎がいないのが痛い。今や大事な中盤の要です。青木が代役を務めるはずですが、経験不足が特殊な状況でどう影響するか。でも他には特に不安材料がないんですよね。金沢以外はベストな布陣を組めるし。対する柏、このところ連勝をしていますが、良くも悪くもフランサのチーム。この評価は変えられません。しかし今は追い詰められた状況です。どうなるかわからない。ただ、小林慶行はおそらく出ないでしょう。
さて暗くなって試合開始。黒い雲が出てきて雨の心配もされる中での一戦です。今日はいつにもまして声が出ているようです(応援席)。そんな中でとても楽しかったのが、会社員と思われる若い集団。何人かでかなり濃い話をしていて、詳しいなと感心していましたが、そのなかで「あれはハンドだろ、審判とらないと」「どっちのハンド?」「大宮」「だよねー」とか、審判がラフプレーを流すと「うん妥当だ」「大丈夫だ」とか言うわけです。その掛け合いがおもしろくってにやにやしていたら子供に指摘されてしまいました。
試合内容は例によってありません。良くも悪くもフランサのチームでした。ただ印象に残ったというか、寒気がしたというか、忘れられないのが、終了直後の柏のスタンド。切り取った写真のように一切の動きがなくなり、まさに凍り付いていました。毎年毎年人ごととは思えない風景ですが、今日のところは選手にお疲れ様といいたい。
ホーム最終戦なので、試合終了後にセレモニーがありました。おなじみの歌う代表、泣いてしまう藤本主税選手はいつもの景色ですが、飛び込みで富田選手がマイクの前に立ちました。特に相手が柏だったからかもしれませんが、小林慶行選手に対する言葉でした。
これで今年のスタジアム観戦が終了です。来年はもっと行けるといいな。
2009/11/15
天皇杯サッカーを見てきました。
我がアルディージャはとっくに敗退したというのに、なぜか熊谷公園陸上競技場で、地域的に全く関連がないと思われるFC岐阜とJEFユナイテッド千葉の試合が行われるというので、見に行ってきました。
JEFといえばその名門故に初めての2部リーグ陥落が大きな話題を呼びましたが、その直後の公式試合というのでどういったパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。一方FC岐阜は、ごめんなさいあまり知らないチームです。岐阜出身の友達が一人います(関係ない)。
熊谷は近いから好きです。それに敷地が広く、ボールを持って朝から出かけました。芝生の広場で子どもとサッカーを楽しみ、その後に観戦に向かいます。
どっちの応援席に行こうか迷いましたが、同じリーグを戦うライバルチームを応援するわけにはいかないと、FC岐阜側に行きました(本当はJEF側が混んでいたから)。端っこの一番前に陣取ると、いきなり若い女性が「一緒に応援してください!」と緑の旗を貸してくれました。思わず一緒に応援しそうになりましたが、よく見ると辺り構わず貸しまくってました。旗には【貸与003】とか書いてあります。どうやらサポーターのようです。
試合内容には例によって触れません。結果がすべてです。
試合開始まであとわずかの頃、近くの空席に若い女の子たちの一群が入ってきたんですが、これがサイコーでした。「千葉の方って真っ黄色じゃん」「巻って顔はいいの?」とか明らかにどこに座っているのかわからない、というか初めてスタジアムに来たんだろうな、という感じでした。これがFC岐阜の応援が始まったら案の定びっくり。「なにこれーすごーい」「たのしそー」とチャントに合わせて手拍子を打ったりし始めました。最後の方には歌まで歌ったりして、応援を満喫したようでした。
こういった人たちが増えていくとサッカー人気も広がっていくんでしょうね。やっぱりスタジアムまで足を運ぶべきです。
JEFといえばその名門故に初めての2部リーグ陥落が大きな話題を呼びましたが、その直後の公式試合というのでどういったパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。一方FC岐阜は、ごめんなさいあまり知らないチームです。岐阜出身の友達が一人います(関係ない)。
熊谷は近いから好きです。それに敷地が広く、ボールを持って朝から出かけました。芝生の広場で子どもとサッカーを楽しみ、その後に観戦に向かいます。
どっちの応援席に行こうか迷いましたが、同じリーグを戦うライバルチームを応援するわけにはいかないと、FC岐阜側に行きました(本当はJEF側が混んでいたから)。端っこの一番前に陣取ると、いきなり若い女性が「一緒に応援してください!」と緑の旗を貸してくれました。思わず一緒に応援しそうになりましたが、よく見ると辺り構わず貸しまくってました。旗には【貸与003】とか書いてあります。どうやらサポーターのようです。
試合内容には例によって触れません。結果がすべてです。
試合開始まであとわずかの頃、近くの空席に若い女の子たちの一群が入ってきたんですが、これがサイコーでした。「千葉の方って真っ黄色じゃん」「巻って顔はいいの?」とか明らかにどこに座っているのかわからない、というか初めてスタジアムに来たんだろうな、という感じでした。これがFC岐阜の応援が始まったら案の定びっくり。「なにこれーすごーい」「たのしそー」とチャントに合わせて手拍子を打ったりし始めました。最後の方には歌まで歌ったりして、応援を満喫したようでした。
こういった人たちが増えていくとサッカー人気も広がっていくんでしょうね。やっぱりスタジアムまで足を運ぶべきです。
2009/11/08
リーグ戦も佳境
NACK5スタジアムに行ってきました。今回の相手はサンフレッチェ広島。春のリーグ戦では3点も取って勝ちましたが、ナビスコカップではひどい目に遭いました。
今日は電車で出撃です。たまには大宮公園でも見て回ろうかと、6時半からの試合ですが午前中に家を出発しました。大宮駅からてくてく歩いて神社のあたりに来ると、七五三で大変賑わっています。こういうのもいいもんだと思いつつスタジアムまで到着したところで、大変なことに気づきました。チケットがない。家に忘れたようです。
当日券はまだありそうでしたが、すでに長蛇の列。仕方がないので家に取りに帰りました。とんだ出費になってしまった。普段忘れ物はほとんどしないんですが(或いは忘れても何とかなるものを忘れる)、何か集中が途切れたようです。
再びスタジアムに到着したのが3時過ぎ。これではいつもと同じです。結局タイムスケジュールもいつもと同じになってしまいました。
試合は惜しかったですね。席の近くにやたらと槙野をやじる人がいましたが、わたし結構嫌いじゃないんです。と書いていて気づきましたが、今までの観戦記を見直すと他のチームの選手をほめることが多いみたい。大宮の選手をさておいて、相手チームばかりほめている。でもちゃんと応援はしてますよ。
終わって晩ご飯を食べて家に帰ると結構な時間になってしまいます。子どものことを考えると、日曜のゲームはもう少し早い時間に終わらせて欲しいと思うのですがどうでしょうか。
今日は電車で出撃です。たまには大宮公園でも見て回ろうかと、6時半からの試合ですが午前中に家を出発しました。大宮駅からてくてく歩いて神社のあたりに来ると、七五三で大変賑わっています。こういうのもいいもんだと思いつつスタジアムまで到着したところで、大変なことに気づきました。チケットがない。家に忘れたようです。
当日券はまだありそうでしたが、すでに長蛇の列。仕方がないので家に取りに帰りました。とんだ出費になってしまった。普段忘れ物はほとんどしないんですが(或いは忘れても何とかなるものを忘れる)、何か集中が途切れたようです。
再びスタジアムに到着したのが3時過ぎ。これではいつもと同じです。結局タイムスケジュールもいつもと同じになってしまいました。
試合は惜しかったですね。席の近くにやたらと槙野をやじる人がいましたが、わたし結構嫌いじゃないんです。と書いていて気づきましたが、今までの観戦記を見直すと他のチームの選手をほめることが多いみたい。大宮の選手をさておいて、相手チームばかりほめている。でもちゃんと応援はしてますよ。
終わって晩ご飯を食べて家に帰ると結構な時間になってしまいます。子どものことを考えると、日曜のゲームはもう少し早い時間に終わらせて欲しいと思うのですがどうでしょうか。
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