2010/07/16

ワールドカップを終えて。

 睡眠不足の1ヶ月が終わりました。事前の予想では本命アルゼンチン、対抗オランダと思っていたんですが、惜しかったというかなんというか。まあハズレでした。

 大会前から気になっていたんですが、スペインに対する報道でシャビばかり注目されて、イニエスタの評価が不当に低いような気がしておもしろくなかったんです。それがなんだか決勝まで続いているように感じられていたんですが、最後の最後で目立ってよかったと思います。私の中ではバルセロナ≒スペインの中心はイニエスタであり、決してシャビではないんです。

 アルゼンチン不甲斐なかった。だいたいシステムがいけない。予選はいいとして、カウンター主体のドイツに対してベロンを使わないとは。昔からアルゼンチンはフロントラインばかり注目されますが、中盤の支配者(ベロン、リケルメ、アイマール、シメオネなど)いるときが本当に強い。マラドーナは一気に愛すべきキャラクターになりましたが、その采配は好きになれません。

 日本はよく頑張りました。直前のシステムチェンジが良かったんでしょうか。何にせよワールドカップランキングでは世界第9位です。胸を張ってよろしいかと。

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