2011/12/18

池袋サンシャインシティに行って来ました。

クリオネ
突然の休日ということでどこに行こうか思案したところ、山へ行くか街へ行くかという選択になり、以前からの懸案だったサンシャイン水族館を目指すことになりました。あまりに突然だったので行けるのはふたりだけの小旅行です(池袋に行くのに旅行というのは田舎者の証拠)。

うちからは湘南新宿ラインで1時間もあれば池袋駅に到着します。池袋は久しぶりですが、昔とあまり変わらないね、なんて思っていたら、人の数と(見かけ上の)種類が全然違う。ここは本当に池袋かと言いたくなるほど人が多く、また垢抜けており、戸惑ってしまいました。昔なら池袋界隈を歩いているヒトの90%は埼玉県民で、残りは立教大生とこわいヒト、なんて教わった覚えがありましたが、あぁ、時の流れとは無情なり、などと思いながらサンシャインシティ目指して流されていきます。

サンシャインシティに到着です。どこを見てもこんなんだったっけ?と浦島状態です。まず今回の目的である水族館まで行きましょう。幸いまだ混雑しておらず、殆ど待たずにチケット売り場まで到達します。せっかくだからと展望台とセットの券を購入しますが、自分の貧乏臭さを実感する瞬間でもあります。一緒に来た子は高い所が大好き野郎なのでむしろいいわけですが。

水族館はこぢんまりしていてもツボを抑えた作りになっており、いい雰囲気です。出来れば通路がもう少し広いと言うことないかな。展示もそこそこ見やすいし、さすがに都心であることを差し引いても人気の水族館であると納得できます。ひと通り見るのに1時間ほどあればよく、また年間パスポートも格安に設定しており、気軽に足を運んでサンシャインシティ全体にお金を落としてくれるリピーターがメインターゲットであることがわかります。

ただ、今回特に目についたことがありました。一人や二人ではなく、そこかしこで見られたんですが、若い女性が子供を押しのけて水槽の一番前まで入り込み、夢中で魚の写真を撮るんです。押しのけられる子供は明らかによそのおたくの子である場合もあり、びっくりしています。子供を水槽の前に並ばせて写真を取るのはよく見ますが、確保したスペースに子供を呼ぶわけでもなく夢中で写真を撮り、その場で出来栄えを確認してはまた撮る。ケータイのカメラが多かったですが中にはごつい一眼レフで必死に撮ってるヒトもおり、これが噂のカメラ女子であれば、そんなものを流行らせた方々に駆除方法も流行らせていただきたいと思います。

テラスというか屋外というか、軽食のある外のコーナーもとても雰囲気が良く、さらに来館100万人とかでホットコーヒー(とアイスクリーム)が100円でした。うちのこはチュロスを食べましたが出来上がったばかりだったらしく、ずいぶん熱かったそうです。

水族館を楽しんだ後は展望台に向います。途中で中華そばの青葉が出店しているのを発見、昼食は決定しました。青葉のすぐそばにエレベーターを発見し、乗り込みます。老夫婦と若夫婦と7人くらいだったんですが、あとから大学生くらいの若い女の子が10人くらいの集団で突入してきて、まぁうるさいのなんの。展望台まで行かず、レストランのフロア(58階)で降りていったんですが、老夫婦と苦笑いしてしまいました。それにしてもエレベーターは苦手です。あの閉塞感だけはいくつになっても慣れない。

サンシャイン60の展望台につきましたが、窓には近づきません。うちのこは下が見えるコーナーとか外の展望台に平気で行きますが、全くついていけない。”けいおん”とかよくわからないし。正直怖いばかりで楽しくも何ともないんですが、楽しんでいる子を見るのは楽しいです。ここではこどもが生まれた日の新聞を打ち出して(400円!)地上に降りました。

降りてすぐ青葉に直行、20分ほど並んで食べました。帰りは例によって湘南新宿ラインでゆっくりと。水族館は今度家族みんなで来たいな。

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