8年前から使っているストーブが壊れたので、昨日買いに行きました。特に下調べもせず、近所の家電店にあるもので済ませようと店に行きました。そのお店で売っていたのは、メーカーが2種類だけ、しかも一方は全く聞いたこともないようなメーカーでした。子供が「ウルトラマンがついてるほうがいい」というので、これにしようかと思い、店員さんに声をかけました。
科学的なのはここからなんですが、このストーブは温風の吹き出し口の一番上にめっきのべろみたいなものが出ています。シャッターかと思って引っ張っても動かない。デザインの中で明らかに浮いています。店員さんに聞いてみると即座に明快な答えが返ってきました。曰く、「去年のモデルでどこからマイナスイオンが出ているかわからないと苦情がありましたので、今年はマイナスイオンの噴出し口を取り付けました」。そうです。このストーブの売りのひとつはマイナスイオン発生器付なのです。私が「オゾンが出るのかー」というと店員さんが笑って「はい」とか答えていたので、この店員さんもマイナスイオンとは何かということはよくわかっているんだと思います。
早速家に帰ってつけてみたけど、マイナスイオン発生器からは何も出てきませんでした。いい加減マイナスイオンとかプラズマとかはおしまいにしてほしいです。大きいメーカーがいまどきマイナスイオンなんていっていたらそれこそマイナスイメージですね。
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