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| 室内だとあまり発色が良くない。 |
ウーピースリングを自作してみた。
ハンモックのことを調べているとバリエーション豊かなのがハンモックを吊る道具。付属のロープをそのまま使ったり、社外品のハンモックストラップを使ったり、登山用品を流用したり。接続の仕方もカラビナを2本使ったりラッペルリングというものを使ったり、人によってかなり違う。そんな中でほぼ唯一自作ができそうな、それでいてそんなに高くかからなそうなウーピースリングづくりにチャレンジした。
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| 写真が暗い。 |
- ダイニーマライン 破断強度450kg(直径2mm)1本4mで2本作った。
- 多くのサイトで2.5mm以上を推奨(外国がそうだから、以外の理由が見つけられなかった)しているようだが、DD純正が2mmだし、以下の計算が正しければ安全はクリアするはず。
- 破断強度は450kgで安全作業範囲は20%、つまり90kgということで、これで作ってもハンモックとして体重180kgまでは耐えられるという認識。
- ちなみにハンモック本体の耐荷重は150kg、ハンモックストラップは680kg。
- 黒なら6mmのものも買えるようだが、要するに赤にしたかったのだ。
- ハサミ
- カッター
- 精密ドライバー(写真には写っていない)
- 針金(40cmくらいで足りた)
早速作ってみる。写真を並べるが、詳細及び実践、使用にあたっては専門サイトを参照していただきたい。途中の写真だけ並べる
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| 精密ドライバーで揉んで広げている。 |
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| 固定ループが完成。上は通し用の針金。 |
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| 鉛筆でマークした。 |
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| ラインの中に針金を通して引き込む。 |
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| 完成。 |
全体像。上のループを伸び縮みさせて全体の長さを調節する。真ん中にある小さいループはハンモック本体側。右側の太くなっている部分がこの仕組の肝で、ラインの中にラインが通っている。外側のライン=両側がループになっている部分にテンションがかかると二重になっている部分は締め付けられ、内側を通っているラインを固定する=動かない。テンションを掛けないで内側のラインを引っ張ると抵抗なく動く、というわけ。
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| ハンモックに通してみた。 |
上の写真はループの引き込み防止で5円玉を挟んである。かっこいいかもしれんが、結構じゃまになるのでちょっと後悔している。
安く上げることができたといってもたかだか数千円で、これなら品質が保証されている純正品を買ったほうがよいのではないかと思った。これが壊れて怪我をしても自己責任だしね。色が違うって自慢にはなるが。
実際の使用はまた後ほど(暫く行く暇がない)。
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