2007/10/15

噂はあくまでも噂

 先日某大手ディーラーの営業の人と話をする機会がありました。モーターショーも近いことだし(ということはその後の販売スケジュールもわかってきているのではないかと)、結構偉い人なのでいい話が聞けるのではないかと思いましたが、結果は、まぁ、わかってはいましたが、残念でした。

 予想では、今後は安い(小さい)スポーツカーは出さない。今回は、じゃなくて今後は、です。あくまで予想の前置きがありましたが、スポーツカーと銘を打って出すのは12月発売の某社GT-Rであるとか、高級車販売チャンネルからのLSうんたらとかで、いわゆる高級がつくスポーツカーだけになるそうです。一番の理由は数が出ないから。単価が高ければ台数が少なくても利益がでるので、安くて利幅の少ない大衆スポーツカーは今のシステムからは生まれないそうです。いわれてみればそのとおり。本当は1600ccくらいで学生にも買えるような値段の小さいスポーツカーが出せればいいね、なんて話で終わりました。

 そういえば、ユーノスロードスターの開発物語の中で、学生にも買える値段で出したい、というところがあったような気がします。


 モーターショーといえば、晴海でやってた頃から通いつめていましたが、ここ10年は全く行っていません。今年も行けないと思います。
 今までいろいろ衝撃的なコンセプトカーとか本物のレース車両を見ましたが、今でも耳について離れないのがトヨタのガスタービンエンジンの音。この年は2ストロークエンジンとかいろいろなエンジンを出したトヨタですが、ビデオでタービン軸10万回転出力軸7万回転(もっと?)のバーグラフと高周波のほぼジェット機の音が未来を予測させました。でもガスタービンエンジンなんて高速バスくらいにしか使えないような気がします。

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