2007/10/17

無趣味の話

 私はあまり趣味がありません。Roadsterは趣味といっていいと思うんですが、さて他に趣味を挙げろといわれてもあまり思い浮かびません。まぁ仕事半分趣味半分といえば、パソコンとかPDAが引っかかるくらいでしょうか。
 私のパソコン暦は、学生のころに友人からもらったPC9801VXから始まります。すでにスペックなど忘れてしまっていますが、パソコン通信なんかに溺れかかったときもありました。

 2台目は、就職して2年目でしょうか、レポートを書いたりデータをまとめたりするのにパソコンが必要となり、ちょうど出たばかりのEPSONのPentiumII 266MHzを秋葉原で買いました。このとき買ったソニーのモニターはいまだに現役ですから、超大枚(確か40万円を超えていたはず)の元は取れたと思っています。このパソコンは大活躍して、Pentium3 750MHz、同866MHzと中身を入れ替えながら、3年ほど前まで現役でした。Windows2000との組み合わせでは全くストレスを感じることなく使うことができました(WindowsMeのほうが遅かった)。

 3台目はなぜか小さいモデルがほしくなり(はやっていたこともあって)、WinDyのキューブタイプを選びました。CPUはPentium4 2.4GHz、メモリも当時としては上限に近い1ギガをのせてこれで最速と思いましたが、意外に速くない。通常のインターネットやテキスト処理などは前の機械と変わりありません。おかしいなと思っていた矢先にHyperthreading発表。ダブルショックです。でも速くないとはいえ何のストレスも感じませんから結局今でも使っていますけど。

 今度QuadCoreがスタンダードになったら買おうと画策していますが、いつになることやら。

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