事の起こりはGXRシステムの発表でした。
去年はやったレフなしのデジタル一眼にも全く興味がわかず、もうケータイのカメラでいいや、と思っていたわたしのカメラ買いたい意欲に火がつきました。
早速情報収集。まず目についたのがCanon PowerShot G11。実は去年G10を買いそうになったことがあったので見に行ったのですが、何かごてごてしすぎてガンダムチックに見えたので却下。写りは申し分ないんだけど。
Nikon COOLPIX P6000。これ持った感じが凄くいいです。Nikonならではの堅牢性も感じるし。でもGPSはロガーで足りるし、LAN端子は実質意味不明だしで決め手なし。いらない機能にはお金を払わないということで。
次に選んだのがSIGMA DP2。これは機械構成上はわたしの理想に近い。可能な限り大きい受光センサーと明るいレンズ。ただ哀しいかなおそらく腕が追いつかない。また処理が遅いらしいので、スナップショットが多いわたしの使用状況に合わない。泣く泣く次点に落とす。FOVEONセンサーってすごいと思うんですが。
ということで高いカスタマイズ性、マニュアル機能の充実、ベストスナップシューターの呼声も高いRICOH GR Digitalの最新型にフォーカスしました。なんといってもレンズが明るく、レスポンスが良い。GX200とも悩んだんですが、さっそく値下り待ちです(現実的)。
と思っていたらAmazonであっという間に5万5千円チョットまで下落。周辺機器もあわせて6万円でお釣りが来てしまいました(買った後にすぐに値上げされていてラッキーなタイミングでした)。
これからまた写真の勉強を再開します。
0 件のコメント:
コメントを投稿