謹賀新年
夏からWindows7のRC版を試していたんですが、問題ないようなので製品版を買いました。買ったのはWindows7 Professional 64bit DSP版です。Ultimateでも良かったんですが、万が一制御できなかったら困るのでBitLockerを使わずじまいだったことと、35言語必要ないということで、やめておきました。
インストールは500GBのHDDにクリーンインストール。今までは半分ずつ7とXP(その前はXPとFedora)のデュアルブートにしていましたが、XPモードがとりあえず使えることと、VirtualPCを使えばいいことに気がついたので、領域分割はせずにインストールしました。ちなみに、Windows2000の頃からいわゆるMy Documentsは別のHDDを使っています(OSの再インストール時などにデータを移動する必要がない)。
作業はフォーマットを含めて40分くらいで終わってしまいました。最初に必要項目を選んでしまうのはいいですね。途中で1回だけ勝手に再起動して、まったく手をつけずに終了。壁紙とスクリンセーバーの設定くらいで使える状態になりました。
ハードの認識も正確ですが、笑っちゃったのがマウス。Microsoft notebook optical mouse 3000を使っているんですが、OSはただのマウスとしか認識してくれませんでした。自社製品なのに。これだけは手作業で修正しました。
RC版との比較ですが、わかるのはかつてのスタートボタン、今は丸いWindowsマークになっているボタンが、RC版では一回押すと光りっぱなし(輝いている絵になる)になっていたのがポイントした時だけ光るようになったことくらいでしょうか。あとは特に実感はありません。Google日本語入力も正常に動いています。
あと何年持つのかはわかりませんが、今のところストレスを感じずに使えています。
0 件のコメント:
コメントを投稿