この年になり、久しぶりに勉強する気になっています。人生、宇宙、すべての答えを知ったあとでもやはり知る喜びは健在です。
無知を知るのは若い頃のみならず、この年になっても抵抗があるものです。つい知ったかぶりをして若者を欺きますが、自分自身を欺くことは出来ません。
カメラで遊ぶにあたり、ただ漠然と撮っているだけでは何も得ることが出来ないことに気づきました。絞りとシャッタースピードの関係、被写体深度の話、ISO値など、単語としては知っているんですよ。でも何もわかっていなかった。今更知ったかぶりをしても自分の得にはならないことを自分自身で認め、きちんと学ぶことに決めました。
インターネットはこういう時に便利です。聞けば大抵のことは教えてくれる。でも、それが正しいかどうかは自分で判断しなければならないので、それもまた大変です。仕事上の基本的なことを検索したら、一般向けのページで上から5つくらいまでは全くでたらめなことが書いてありました。つまり、某巨大掲示板の方が言っていたように「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を)使うのは難しい」の括弧内を”ネットを”に置き換えて、気をつけることも必要です。知るために知っておく必要があるということです。
ちなみに、今回検索で色々なページに行き当たりましたが、現在のお気に入りはここです。玄人向けとは書いてありますが、非常に読みやすく、わかりやすい。本当は素人向けではないか、と思ってしまうくらい噛み砕いて説明をしてくれます。
0 件のコメント:
コメントを投稿