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| 躍動的な文字 Sigma DP2 Merrill f/7.1 1/400sec ISO200 |
スマートフォンの文字入力は様々あるが、みなさんどういう方法でこういった文字を入力するだろうか。音声入力の精度向上には目を見張るものがあるが、手のひらに向かって何事かつぶやいているヒトと思われるのもちょっとね。しかもウルトラ警備隊ほど格好良くはない。
去年の何時頃だったか、GoogleからいきなりGodanキーボードが発表された。一見フリック入力のようであるが、配列は見慣れない順に並んでいる。両手持ちに最適のように書いてあったが、まあ慣れれば使いやすくなるのだろうと使い始めてみた。
だが、数ヶ月も使えば大抵のことは慣れるはずだが、これはいまだに慣れない。どこに何のキーがあるのかが全く頭に入ってこない。要するに直感的に指が伸びない。入力の間ずっとキーを見なければならず、いつの間にか間違った入力をしていることが多い。また、無理をして使っているから指が疲れるのみならず、最近は肘の方までおかしくなってきた。こういった話もあり、もう潮時と考えて通常のあかさたな配列のフリック入力に戻した。
戻した直後でも何の問題もなくごく普通に使える。指の負担も少なく、疲れない。この何ヶ月の苦労は何だったのか。ただ1つだけ、Godanキーボードのアドバンテージである英語と日本語と数字を切り替えなくても入力できるという点だけは残念。

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