2022/05/23

TOYO OPEN COUNTRY A/T EX

ホワイトレター
 エスクードはSUVに分類されている。Space Utility Vehicleであるが、キャビンはそんなに広くない。Space~という名称はアメリカが主で、日本ではSports~という認識の人が多いそうだが、今のSUVを見てスポーティと思う人がいるんだろうか。背の高い2ボックスをみんなSUVって言ってるだけだろう。ナントカクロスって言えば売れると思ってるメーカーもあるし。威張るわけではないが初代エスクードは世界的に見てCUV(Crossover Utility Vehaicle)のほぼ元祖だそうだ。

 そんなことは置いといて、タイヤを交換した。中古で買った時点でほぼプラットフォームがまる出して、しかも一本だけ別ブランドのタイヤが付いていたので購入後すぐにタイヤを注文していた。

 在庫がなくて届き次第連絡が来ることになっていたが、一ヶ月以上何もないのでこちらから電話したら「連絡を忘れてた」そうだ。ということで行ってきた。

実物はもっと目立つ

 シエラはDunlop Grandtrek AT3、FJクルーザーはBFGoodrich All Terrain T/A KO2とオールテレインタイヤを履いていた。いずれも車格に合って良いタイヤだった。通常の林道ではスリップして動けなくなったことなどなく、SUVであれば次もATタイヤにしようと思っていた。

 ブランドは以前から狙っていたトーヨータイヤにした。大人気のR/Tも良かったが、タイヤノイズが無視できないレベルと聞いたのでそのあたりの評価が良いA/Tにした。ホワイトレターは欠かせないため、ちょうど去年発売になったというA/T EXを注文した。

 まだ数キロしか走っていないが、第一印象は柔らかいタイヤ、という感じ。たしかにアスファルト路面でのノイズも少ないし、どこかのレポートにあったように接地感が薄い。BFGのようにいかにも固くて厚いゴムが当たってる感じではなく、プラスチック消しゴムで上質紙をこすってる感じ。オフロードの走り具合はまだ不明。

 しかし何と言ってもホワイトレター。銀の大径ホイールには似合わないかな、と思ったが予想以上に良い。でもちょっとアメリカンに見えるので機会があれば暗い色のホイールを考えよう。

 これで遠慮なく林道に行けるので、後はスケジュール調整だ。


※名称自体に文句はないが、レターのEXはいらないんじゃないかと思う。

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