| こんなのが突然出る |
今回はドライブの合間に手を付けたところを記録しておく。
ナビは中古車屋でつけてもらった。納車時にナビが付いていたのはエスティマハイブリッド以来。センターコンソール周りは開ける予定があるので、またいずれ。
電球類。兎にも角にもウインカーということで、LED対応リレーを用意して、交換の仕方もしっかり予習して、ハンドル下のパネルを外して、カチカチ言ってるリレーを手で確認して、までは良かったが、見えない。そこにあるのはわかるんだが、ちょうどメガネのピント範囲を外れていてよく見えない。かと言ってメガネを外すと全然見えない。こんなことは今までなかったので相当ショックだが、後で誰かにやってもらおう。年は取るもんじゃない。
ウインカーは後にして次はテールランプ。これは特に考えることなく、テールランプユニットを外して電球を入れ替えるだけ。ランプユニット(左)。一番上がテール&ストップ、真ん中がウインカー、下がバック。左側はネジを外してただ後ろに引っ張るだけで取れるが、右側はリヤドアがあるのでネジを外したらドアを半分閉めてからユニットを引っ張る。
フロントはポジションを変えたかったが、ウインカーが今回交換しないのと、インナーフェンダーをめくってアプローチしないといけないようなので、温かい日に洗車してからにする。
次は、話題(笑い?)のハイマウントストップランプ。前情報では少しアクロバチックな外し方をするようだが、やってみてそのとおりであった。
| 内装パネルを外す |
| 内側から少し押している。 |
裏から押されて浮いたところにクレジットカードを挟んで下に力を加えると、爪が外れる。ボディ側に少なからず擦り傷がつくが、ユニットに隠れて見えない。
| eyefi知ってますか? |
| これが上の爪(外れた後) |
今まで車はトヨタ系ばかりいじってきたので、スズキの部品の取り付け方や考え方などが新鮮である(まだ直感的に把握できていない)。
次は同じエスクード乗りでも対象者が少なく、検索では一つもヒットしなかった場所の交換である。この車体は2015年登録のいわゆる最終型で、従来型との外見上の一番の違いが背面タイヤがないこと。ナンバーがドアのど真ん中に来て、その上にメッキのガーニッシュで飾り付けている。デザインの良し悪しはさておき、極めて特徴のない後ろ姿である。商業バンにしか見えないと言われた(正しい)。
| 見覚えがある方も多いかと |
そんな後ろ姿で交換するのはライセンスランプ。メッキのガーニッシュの内側に潜り込んでいる、スズキでよく見る丸い透明カバー付きのアレ。指を突っ込んでカバーを回すと外れる。でも電球がじゃまになってカバーが取れない。無理すると電球が割れるような気がして元に戻す。もしかしてドアの内装を外して裏から(ネジ2本で止まっている)ガーニッシュを外さないと電球交換できないのか。ちょっと心配になったのでディーラーに聞きに行く。
答えは、「ドアをバラさなくても外側から交換できる」であった。できると言うならやりましょう。結果カバーを取り外すことはできたが、電球を落として割っちゃった。では意気揚々とFJにつけていた電球色のLEDを取り出し、取り付けを試みる。これがびっくり、入らない。
手元にT10のLED電球があれば見てほしい。多くのLED電球は、通常の電球と比べてまず間違いなく全長が長い。慎重に位置決めしてやれば入るのかもしれないが、下から見上げた状態で狭い隙間に斜めに電球を入れていくのがまず至難の業、そこで斜めになった状態から起こしながら力を加えてソケットに入れる(言葉で説明できない)のはほぼ不可能。手がつりそうになるし、何回電球を落としたか。ということでその日は断念し、背の低いT10LED電球を用意した(結構ある)。
| 花みたいできれいでしょ |
見事点灯。この後無事透明カバーも装着できた。色はもうちょっと茶色くてもいいんだが、ついたのでよしとする。
最後は内装。ライセンスランプで余ったT10をマップランプにした。
| 写真だとLEDに見えない |
ここまでやったら雨になったので今日は終了とする。家族からの冷ややかな視線で涼しく過ごすことができました。
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