| 正面入口 |
調べたら前回スタジアムを訪れたのは2019年9月29日、対V・ファーレン長崎戦だった。ランキング5位につけての残り5試合の大事な時期。高木監督の「心を一つに」のマッチデープログラムも残っている。この試合、最も話題を呼んだのは試合内容ではなく、サポーターの書いた似顔絵を使った選手紹介だった。これ毎年やればいいのに。
今回は混雑を予想して3年前と同じくアウエイサイドのバックスタンドで観戦することにした。前回と違うのはうちの子と一緒。グッズの買い物ができないのではと心配していたが、正面スタンドの裏を通してくれてサポーターゾーンまで行けた。
相性の良いレノファ山口との試合、試合の詳細は例によって書かないが、比較的爽快な試合運びで残留を勝ち取ったということで、まずは今シーズンお疲れさまでした。あと2試合で勝ち点や得点を積むかもしれないが、下から3番目であった事実は忘れてはならない。
うちの子が数えてたが、前回スタジアムを訪れた時にいた選手のうち今回ベンチ入りしているのが5人、菊地光将を含めて6人だけだそうだ。選手の移り変わりは激しいが、メンバーが変わってもチームカラーが変わらないというのは面白い。
| 試合終了 |
その菊地光将、大宮と対戦の直前に引退発表を行ったためかどうかはわからないが、今日は先発でフル出場。しかも試合終了後にスタジアムを一周して、最後に待ってた塚本と抱き合ってた。山口側の配慮がなければできないことだろう。どうもありがとうございました。最後に直接見られて良かった。もう2番は永久欠番でいいのではないだろうか。
今シーズンは残りあと2試合。スケジュール的にもう観戦はできないので、次にスタジアムに来るのはいつになるだろうか。
Twitterでちょっと触れたが、かつての大宮アルディージャはJ1で「落ちそうで落ちない」「ラインコントロールの名手」などと呼ばれ、落ちないお守りまで作った名うての残留名人だった。それがいつの間にかJ2でも同じことをしている。もしかするとこういった体質というかこここが定位置なのかもしれないが、応援する方としては毎年たまったものではない。来年はもうちょっとなんとかなりませんか。
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