| 目立たない青 |
FJクルーザーはフェンダーと一体型の大きなマッドフラップがついていたので何もしなかったが、シエラは自作のステイでゴムのマッドフラップをつけていた。ロック(岩)やトライアルをやる車両はつけないというが、ツアラーとしては必須だろう。
JAOSのマッドフラップは定番だが、あれはちょっと派手だしストラップを付ける場所がないので辞退した。検索で引っかかるのは純正(スズキスポーツ)の青いやつばかりなので、まあいいかということで購入。
箱を開けてみると、思ったより青くない、紺色といった風情。派手ではなく、これなら黒い車体にも違和感がないのではないか。
早速取り付けてみる。
右前側から。クリップ2つを外し、フェンダー後ろの樹脂カバー(説明書のまま)を外す。クリップ2本と下側の嵌合でついているので、車体外に向かってまっすぐ引っ張れば取れる。中はとても汚い。 いつもそうだが、ついているものを外したときに咬み合わせやクリップの向きを覚えておくと、次に開けるときに部品を壊すことがない。
クリップが付いていた穴にスピードナットを取り付ける。2種類あって前側はU型。後ろはJ型。見ればわかるがよく見ないと間違える。
内側から外に向かって取り付けるように指示されているが、上側の穴は内側からだとスピードナットの穴が届かない。仕方ないので上側から刺した。結果付いたが正しいかどうかわからない。 あとは指示通りネジを締めて完了。内側はステイが浮いているのが正しいようだ。写真で見ると相当青いけど、実際はそうでもない。
写真は真後ろから見上げたところ。もともとついているネジを外してステイをかませる。何故か両側ともネジがサビサビだった。クリップが付いていた穴にスピードナットを取り付ける。2種類あって前側はU型。後ろはJ型。見ればわかるがよく見ないと間違える。
ちなみに、タイヤを右に切っておかないとドライバーが入らないのでネジが締められない。
続いて後ろ。前と同じ手順でクリップを外してスピードナットを取り付ける。リヤタイヤは切れないので、作業スペースは狭い。
続いて後ろ。前と同じ手順でクリップを外してスピードナットを取り付ける。リヤタイヤは切れないので、作業スペースは狭い。
こんなドライバーがあれば問題ないが、ないとネジを閉められない。これはアストロプロダクツ製。
これで終了。なんとかオフローダーの矜持は保てた。というかまだこの車で林道に入ったことがない。誰か時間をください。
| これはこれで |
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