2010/10/26

Boogie Board使ってみました。

前から気になっていたBoogie Boardを買っちゃいました。使う当てもなく、本当の衝動買い。

実物を見て、というかパッケージを見て、誰も必ず“思っていたより小さいね”と言うでしょう。それほど小さく見える。ネットで見るよりずっと小さく見える。それが使うと全然小さくない。不思議な感じ。でも考えて見れば、普通メモ帳はもっとずっと小さいわけであって、むしろメモにしては巨大なのでしょうか。

書き味は爽快です。追従性はいいし、筆圧を感知するし。硬筆鉛筆みたいな硬さだけど、柔らかい鉛筆で書いているみたい。この書き味だけでも合格にしたいくらい。

惜しむらくは、すでに言われているとおり、画面の保存ができないこと。割り切ればいいのでしょうが、せめてワンボタンで1画面のみ保存できるとかPCに転送できるとか出来れば、違う使い方もできるのに。

さて何に使おうかな。

2010/10/18

間合いを知る人。

 最近FoursquareGowallaに凝っています。

 ごく簡単に説明すると、位置情報が得られる(GPS付きなど)端末を持って出かけて、登録スポット(お店や場所)につきました、と宣言します(登録されていないスポットは自分で登録できます)。“~なう”とやるところを“チェックイン”するわけです。

 これだけのことなんですが、自分の行動履歴が残ったり、何回も行くとMayerなるものになれたり、アイテムを拾ったりします。何が楽しいのか、といわれるとちょっと困りますが、まあ楽しいのです。

 Twitterの次に来るとかいっていますが、田舎の方ではまだまだはやっていなくて、スポット登録が大変です。その分Mayerになりやすいわけですが。

 最近のコミュニケーション系サービスの例に漏れず、これらにも友人検索(friend request)がついていて、知っている人を巻き込めます。わたしは(こういうことをする)友人がいないので一人で楽しんでいましたが、先日リクエストが来ました。

 その方は、履歴をみると近隣に住んでいる(あるいは生活圏が近い)と思われるのですが、共通のスポットは数えるほどで、活動範囲が微妙にずれています。実生活の自分との間合いが絶妙であると見抜き、リクエストをくれたのだなぁと感じました。友達ってこうやって増えていくものなのね。

 思わず投稿するくらい感心したのでした。

2010/10/11

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に行ってきました。


 天皇杯3回戦、大宮アルディージャ対大分トリニータです。去年も11月に4回戦が熊谷で行われましたが、カードはなぜかFC岐阜対ジェフユナイテッド千葉。地元感ゼロで非常に寂しかった思い出があります。

 今年は我らがアルディージャの登場で盛り上がること請け合いと思いましたが、スタンドを見渡せば去年と変わらないような気がします。写真は試合中のホーム側ですが、空席が目立ちます。バックスタンドなんか10人くらいでしたか。大分の方は全部で50人くらい?これは仕方が無いですね。やたら声が怖い人がいてよく響いでいましたが。

 久しぶりのゲーム観戦は十分に堪能できましたが、非常に残念というか当てが外れたというか。天皇杯予選ってそもそもグッズ販売をしないんでしたっけ?今回理由もなく大分のグッズを買うというミッションで頭がいっぱいだったんですが、ショップはアルディージャの方も含めて全く出ていませんでした。食べ物の店も2箇所だけでハーフタイムの時にはものすごい列が出来ていたし。少しは商売すればいいのに。

2010/10/09

吉見百穴に行ってきました。

埼玉中部から北部にかけての地域で小学校時代を過ごしたヒトなら誰でも行ったことがあるだろうと勝手に思っていた吉見百穴ですが、なんと自分ちの子供はそんなところは知らんといいます。

山に穴が空いていて、光る苔がある。まとめると何かつまらないところのようですが、要するに小学校低学年くらいの遠足(の一部)に丁度良いと思われる場所であり、みんな一度くらいは行ったことがあると思っていたのでびっくりです。

この日は別の用事で出かけたんですが、予定を変更したところ百穴の近くを通ることになり、急遽立ち寄ってみたのです(要するにそういう場所です)。

無料駐車場には5台くらい車が止まっています。入場料を払って中に入ってみると、おそろいの上着を着た一団“だけ”が穴の説明を聞いています。説明軍団の横に地下軍需工場跡地と称し横穴が口を開けています。入っていくとまあ暗い。下の子は怖くて前を向けません。けっこう奥深く、数カ所で枝分かれしています。子どもが泣き出しそうになったので外に出たところ、子供連れの家族がいくつか増えていました。

次は山の上に行きたかったんですが、説明軍団が邪魔で行けません。地図を見ると右手奥の方からも山に登れると書いてあるので行ってみました。しかし、こっちは階段の途中に泥のぬかるみがあったりして、下の子がリタイヤ。上の子はひょいひょいと上の方に消えていきました。しばらくして山の反対側から出てきて曰く“頂上に誰か住んでいた”。そんなことあるか。雨もお構いなく何度か頂上まで往復していました。

さて、幼少時にここに来たことのある人はご存知と思いますが、おみやげ屋さんでろう石が買えます。お店の隅っこの下の方に売っていました。子供の頃と何も変わっていなくてほっとしました。

今度は雨の日に来ようと思います。