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| 仕上がりはこんな感じ |
ということで、フロントグリル下のメッキ部分に反射シートを貼ろうと画策し、準備を進めていた。今日は昨日の台風は無害だったが名残の雨が朝から降っていて、予定していた林道探索を中止したので朝からグリルを外しにかかる。
- フロントグリルを外す。ボンネットを開けて、グリル上部のファスナー4本を外す。全工程でどれを外せばよいのかと首を傾げるのはここだけ。
- 次いで上に引っ張り上げる。嵌合してるだけなので引っ張れば取れるが、いつも初めて外す場所は折れるんじゃないかと心配になる。
- グリルは3つの部品の集合体なので、ネジと嵌合を外していく(3つ揃った写真を取り忘れた)。エンブレムは裏から押し出すための窓があるが、強力両面テープで止まっているようなので、予備を用意しておかないと折れたり曲がったりして再装着できなくなるかもしれない。
- グリル奥の本体(?)はABSなのでWD-40で処理する。いずれは塗装しようかな。
- 今回の処理の対象であるメッキ部分は9つの爪と両脇のネジで止まっている。細い内装剥がしで爪を浮かせて少しずつ外していくが、やはり折れてしまわないか心配。
- 最初はメッキ部分に予め用意した反射テープを貼っていったが、10センチほど貼ったところで曲がってしまい、修正しようと剥がしたら伸びてしまい、気がついたらぐちゃぐちゃになっていたのであきらめて慣れているPlasti Dipで塗装することにした。
- ところが塗装し終わる前に雨が降ってきた。水滴がそのまま塗料の間で丸くなっているのは面白いが、塗り直し。乾かして剥がせば元通りというのは本当に作業が楽だし失敗を恐れないで行える。
- 塗装が終わったら組み直す。外すときと違って爪が折れる心配をしなくていいので気が楽。ただし、しっかり嵌合できているかチェックが大事。
- 車体に装着して終了。乾燥時間を含めて1時間。爪を折らないように気をつけた以外は、DIY気分でできた。言われても気づかないほどの仕上がり。
- 使った工具はプラスドライバ、内装剥がし大小、塗装一式(Plasti Dip、ブレーキクリーナー、養生テープ)、WD-40
手元に来て1年ちょっとになったが、気になるところに少しずつ手を入れている。走行に関しては全く文句の付ける箇所がなく、満足している。あとは見た目だけ、少しずつ変えていく。サスペンション貯金はまだ全然足りない。










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