おととい家に帰ってコンピュータを開いてみるとデスクトップに見覚えのない方位磁石のアイコンが。下にSafariと書いてあります。そのときは家の人間がコンピュータを使っているときに何かのはずみでインストールしちゃったんだなと思い、削除しました。
昨日職場のノートパソコンをネットにつないだら、Apple softwareの更新とか何とかが現れたので、iTunesの自動アップデートだろうと思ってよく見ないでOKを押しました。ぼんやりと眺めていると自動でダウンロードが始まりましたが、“Safariのダウンロード”と書いてあります。あれ、間違えちゃったかなと軽い気持ちで一度中断し、再度画面を見てみると、ダウンロードする項目のiTunes+QuickTimeの下に確かにSafariが並んでいます。こりゃおかしい。すでにインストールしてあるApple製品のアップデートプログラムにインストールしたこともない(=望んでいない)プログラムが並んでいる。
こういった抱き合わせインストールはJWordが有名ですが、かのAppleがこういったことをするとは思いませんでした。言い訳としてはきちんと表示してインストールしない選択肢も提示してある、といったところでしょうか。それならインストールしないほうをデフォルトとするべきでしょう。
ノートパソコンのほうはインストールしないで済んだんですが、一度インストールして削除したデスクトップのほうはファイルの関連付け(xml関係)がおかしくなってしまいました。うっかり落としてしまった人は要注意。
モジラCEO、アップルの「Safari」自動アップデートを批判 - builder by ZDNet Japan
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