2009/08/16

日本一暑かった場所。


 J1中断開けの試合はわざわざ暑い熊谷です。なぜ毎年夏に開催するんだろうか、という疑問はさておき、行ってきました。今回は一番下の子が一緒です。

 熊谷はうちから最も近いJリーグ開催地です。二番目は大宮でなく前橋(行ったことないけど)。駐車場が広くて必ず止められるんですが、今回は焦りました。家から20分くらいなので3時過ぎに着けばいい位に思っていたら、家を出たのが3時過ぎ。女の子は準備に時間がかかって仕方がありません。

 案の定スタジアム近くの駐車場は全部満車。仕方がないのでラグビー場の駐車場(一番遠い)に行ったら、まだ誘導しています。列に並んだところで、誘導員が「あと3台」とか言ってます。ぎりぎりセーフ(結局最後の1台でした。危なかった)。

 ラグビー場の横を通ってスタジアムまで歩きます。結構距離がありますが、途中の陸橋からドームと競技場が一望でき、すっきりします。てくてく歩いて陸上競技場へ。

 熊谷陸上競技場は施設内に売店がありません。いくつかあるゲートを囲ってで店を開く形態で、入場するのに階段を上がり、出店に行くのに階段を下りるようになっています。この暑い中ずいぶん歩かされます。しかし、2年前に比べれば今年は全然暑くない。あのときはどこかに巨大温風ファンヒーターが隠れてるんじゃないか、と思うような熱風でしたが、今年は日陰に入れば暑くない、比較的過ごしやすい気温でした。

 「なんにもいらない」とかいばっていた子供は、売店から観客席に行くまでにワッフルを食べっぱなし(ずいぶんおいしかったみたい)、ジュースも飲みっぱなし。今回は俺ん家"らーめんはおやすみ。ワタシもコーヒーのみです。ちょうど観客席が日陰になる頃試合開始です。

 試合経過はご存じの通り。NACK5に慣れてしまうとピッチまでの距離が遠すぎて楽しくないですね。どこか遠くでやっているような感じ。

 今回に限ったことではないんですが、子供が「こわい」とびびってしまったので書きます。すぐ後ろの席で、20代後半から40歳くらいのお兄さん(連れがいたかどうかは知りません)がやたら大きな声で怒鳴ります。怒鳴るだけならいいんですが、気になったのはその内容。「そっちじゃねえだろう」「またミスしやがって」「みてねえのかよ」なんて調子でまくし立てますが、すべて否定のことば。いいプレーや惜しいプレーが出ても全く褒めません。幸運なゴールで同点に追いついたときなど静かでした。

 楽しみ方は人それぞれだと思いますが、自分的にはその大きな声でいいプレーを褒めてやってほしいと思いました。まあおとなしいと言われる大宮のサポーターの中では目立ってしまいますね。

 ゲームが終わって駐車場を出る頃には9時半を過ぎていました。朝からの約束で帰りは屋根をおろし、こころなしかサッカーを見ていたときより満足げな表情をしたこどもと夜中のオープンドライブを楽しみました。

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