牛丼。吉野家や松屋にはよくお世話になりました。おかげで自分の中で牛丼は安いもののジャンルに入っていて疑いもしなかったんですが、いきなり疑問が生じました。
牛肉って高いじゃないか! → 牛丼は本来は高級食なのかな?
答えは簡単、おいしいものを安く提供するべく努力した人がいるからです。だから安くおいしく食べられる。
同じように自分的安いもののジャンルに入っている食べ物にラーメンがあります。でも、高いラーメンが偉かった時代がありました。曰く、うちは素材を厳選しているから、とか、おいしいものを食べてもらおうとしたらどうしてもこの値段になってしまう、とかむしろ高いことを自慢しているかのような語りをよく聞きました。ちなみに自分的にはラーメンは廉価であること、が大前提ですから、これらの考えとは合いません。高級ラーメンが食べたくなったら中華料理店に行きます(ラーメンのために行ったことないけど)。
発想としては真逆、というかスタート地点からして真逆です。高いものを安くしようとする努力、よりおいしいものを提供しようとする努力。今まで同列の、いわゆるジャパニーズファーストフードと認識していましたが、全然違うんですね。簡単に考えていた自分の浅はかさを反省しています。
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