2009/11/28

ホーム最終戦に行ってきました。


 今年も残すところあと2試合となりました。ホームの試合は今回が最終戦ということで、張り切って応援してきます。

 今回はちょっと訳があって自動車で行きました。1時過ぎにつきましたが、公園内の駐車場は満員。隣接している民間駐車場がまだ開いていたのでそちらに車を入れます。5時にキックオフですからまだまだ余裕があったので、公園内を散策。うちの子は例によって鳥(ハト)をガン見しています。公園内のハトもカラスも全然逃げません。

 前売り券が完売ということもあってか、少し早い時間に開門となったようなのでスタジアムに向かうことにしました。中に入ると、すでに混雑状態。お店でアウトレット販売をしていたせいか、ものすごい行列ができています。

 今回の対戦相手、柏レイソルとは残留争いの直接対決となる訳ですから、負けるわけにはいきません。J's Goalのプレビューに“残留力”とか書いてありましたが、ほめ言葉には聞こえませんね。名○屋の”中位力”と同じように、チームの特徴ということにしておきます。

 戦前評価。なんといっても金沢慎がいないのが痛い。今や大事な中盤の要です。青木が代役を務めるはずですが、経験不足が特殊な状況でどう影響するか。でも他には特に不安材料がないんですよね。金沢以外はベストな布陣を組めるし。対する柏、このところ連勝をしていますが、良くも悪くもフランサのチーム。この評価は変えられません。しかし今は追い詰められた状況です。どうなるかわからない。ただ、小林慶行はおそらく出ないでしょう。

 さて暗くなって試合開始。黒い雲が出てきて雨の心配もされる中での一戦です。今日はいつにもまして声が出ているようです(応援席)。そんな中でとても楽しかったのが、会社員と思われる若い集団。何人かでかなり濃い話をしていて、詳しいなと感心していましたが、そのなかで「あれはハンドだろ、審判とらないと」「どっちのハンド?」「大宮」「だよねー」とか、審判がラフプレーを流すと「うん妥当だ」「大丈夫だ」とか言うわけです。その掛け合いがおもしろくってにやにやしていたら子供に指摘されてしまいました。

 試合内容は例によってありません。良くも悪くもフランサのチームでした。ただ印象に残ったというか、寒気がしたというか、忘れられないのが、終了直後の柏のスタンド。切り取った写真のように一切の動きがなくなり、まさに凍り付いていました。毎年毎年人ごととは思えない風景ですが、今日のところは選手にお疲れ様といいたい。

 ホーム最終戦なので、試合終了後にセレモニーがありました。おなじみの歌う代表、泣いてしまう藤本主税選手はいつもの景色ですが、飛び込みで富田選手がマイクの前に立ちました。特に相手が柏だったからかもしれませんが、小林慶行選手に対する言葉でした。

 これで今年のスタジアム観戦が終了です。来年はもっと行けるといいな。

2009/11/23

洗車。

 洗車しました。

2009/11/15

天皇杯サッカーを見てきました。

 我がアルディージャはとっくに敗退したというのに、なぜか熊谷公園陸上競技場で、地域的に全く関連がないと思われるFC岐阜とJEFユナイテッド千葉の試合が行われるというので、見に行ってきました。

 JEFといえばその名門故に初めての2部リーグ陥落が大きな話題を呼びましたが、その直後の公式試合というのでどういったパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。一方FC岐阜は、ごめんなさいあまり知らないチームです。岐阜出身の友達が一人います(関係ない)。

 熊谷は近いから好きです。それに敷地が広く、ボールを持って朝から出かけました。芝生の広場で子どもとサッカーを楽しみ、その後に観戦に向かいます。

 どっちの応援席に行こうか迷いましたが、同じリーグを戦うライバルチームを応援するわけにはいかないと、FC岐阜側に行きました(本当はJEF側が混んでいたから)。端っこの一番前に陣取ると、いきなり若い女性が「一緒に応援してください!」と緑の旗を貸してくれました。思わず一緒に応援しそうになりましたが、よく見ると辺り構わず貸しまくってました。旗には【貸与003】とか書いてあります。どうやらサポーターのようです。

 試合内容には例によって触れません。結果がすべてです。

 試合開始まであとわずかの頃、近くの空席に若い女の子たちの一群が入ってきたんですが、これがサイコーでした。「千葉の方って真っ黄色じゃん」「巻って顔はいいの?」とか明らかにどこに座っているのかわからない、というか初めてスタジアムに来たんだろうな、という感じでした。これがFC岐阜の応援が始まったら案の定びっくり。「なにこれーすごーい」「たのしそー」とチャントに合わせて手拍子を打ったりし始めました。最後の方には歌まで歌ったりして、応援を満喫したようでした。

 こういった人たちが増えていくとサッカー人気も広がっていくんでしょうね。やっぱりスタジアムまで足を運ぶべきです。

2009/11/13

栗林公園 高松に行ってきました(3)。


 駅から徒歩30分もある(電車使え)ホテルの向かいには、かの有名な栗林公園がありました。わたしとしたことが、下調べで公園のありかを忘れているとは。

 6時半から開いているというので早起きします。今日は9時半に入ればいいので余裕たっぷりです。朝食も忘れて公園に突入です。

 ミシュランガイドで三つ星がついたことがあるとかないとかきいていましたが、ここはすばらしい。場内の美しさはすでにさんざん語り抜いてこられたと思いますが、わたしが感銘を受けたのは、手入れ。メンテナンスというか、どこにも手を抜いたような場所がありませんでした。隅々まできれい。ちなみに、1番気に入ったのは日暮亭の前の道(写真)。ちょうど朝日が差し込んでこのまま天国に続いていくのかと思いました。ケータイのカメラでは全く表現できないのが悔しい。


 気がつくと2時間もうろついていたので、慌てて栗林公園北口駅から電車に乗ってお仕事に向かいました。

 午後もそつなく過ごし、無事終了。時計を見ると3時。帰りの岡山から乗る新幹線の時間を見ると、18時49分。???

 どうやら、15時と5時を間違えていたようです。この後時間をつぶすのが大変でしたが、思わぬ救世主が現れました。ふと立ち入った本屋さんで見つけた、森見登美彦著「新釈 走れメロス」。この作者は知りませんでしたが、高松駅のホームで読み始めて、快速マリンライナーの中で読んで、岡山駅のホームで読んで、新幹線の中で読んで、高崎線の中で読んで、家に着くまでに3回ほど読み返してしまいました。短編集で、すべて過去の名作のリメイク(再解釈)という体裁になっていますが、特に表題の「走れメロス」は、ぜひ原著を読んだ直後に読みたい佳作です。おかげであっという間に帰ってきてしまいました。

 ということで、家にたどり着いたのはすでに日が回った0時半頃。かなり疲れましたが、収穫の多いよい旅でした。仕事?まあそれなりに・・・。

2009/11/12

玉藻公園 高松に行ってきました(2)。


 サンライズ瀬戸の朝は早い。というかいつも通り6時に目を覚ましました。やはり寝返りが満足に打てないと身体の節々が痛い。早速窓の景色を楽しみます。

 瀬戸内海を初めて見ましたが、島だらけですね。四国に入ってからゆっくりと身支度を始めます。というのもズボンをはくのにも苦労するんです、この狭さ。

 7時過ぎに高松駅に到着。終着駅はほとんど初めてです。最近駅周辺を再開発したとのことで、駅舎も駅前もずいぶんきれいです。ロッテリアで軽い朝食の後、仕事に向かいます。

 仕事といっても朝から晩まで、というのではなく、結構空き時間があります。その時間を利用して、今回の目的たまたま目についた玉藻公園に行ってきました。

 高松城跡を公園にしたとのことで、物見台など残っていましたが、天守閣はありませんでした。お堀に海水を引いてあるお城はここだけだそうで、大変珍しい構造のようです。中では幼稚園の遠足の一段がお弁当を食べていたり、老人ホームの遠足のような一群もみられました。すれ違ったとき、介護側(と思われる)若い女性が「見て―○○さん紅葉しとるよ―」といっているのが聞こえ、旅に来た実感がわきました。

 さて、午後の仕事も無事終わり、今日の宿に向かいます。予約した宿はパークサイド高松。ちょっと駅から遠くで、と注文した自分が悪かった。30分歩き通しました。しかしこの苦労が翌日報われようとはこの時は思いもせず、JTBのお姉さんを恨んでいました(ホテルは普通のビジネスホテルでした)。続く。

2009/11/11

高松に行ってきました。


 香川県は高松市まで行ってきました。もちろんお仕事です。

 11日はほんの少しだけ仕事を早く切り上げて、家でご飯とお風呂を済ませてから出かけました。ところが駅に向かう途中にケータイを忘れたので取りに戻ります。この前の日曜日といい、どうしちゃったんだろう。

 まず、22時東京発のサンライズ瀬戸に乗ります。高松に行くとなったときにまずこれが頭に浮かびました。仕事だし一人だしということで、すごい狭いと有名なソロにしました。いざ乗り込んでみると、まず廊下が狭い。すれ違えません。自分の部屋を探して入ってみると、なるほど狭い。下側の部屋ですが、入ったところは天井が高く、立ち上がることが出来ますが、ベッドの部分は座らないと入れない。幅も狭く、足下の方にハンガーが備え付けてあるんですが、ほとんどハンガーの幅しかない(写真参照)。照明も電球色で、閉所恐怖の傾向のある人は無理だと思いますのでご注意を。

 わたしですか?快適でした。元々狭いところはスキだし、押し入れに住んでいたこともあるくらいなので、何も問題なく、むしろ楽しめました。ただ窓が大きく、隣に電車が併走したり駅に止まったりするたびにブラインドを閉めなければならないのが面倒でした(シャツにパンツ一丁だったので)。

 ということで電気を消して車窓の夜景を堪能した後、眠りに入りました(続く)。

2009/11/08

リーグ戦も佳境

 NACK5スタジアムに行ってきました。今回の相手はサンフレッチェ広島。春のリーグ戦では3点も取って勝ちましたが、ナビスコカップではひどい目に遭いました。

 今日は電車で出撃です。たまには大宮公園でも見て回ろうかと、6時半からの試合ですが午前中に家を出発しました。大宮駅からてくてく歩いて神社のあたりに来ると、七五三で大変賑わっています。こういうのもいいもんだと思いつつスタジアムまで到着したところで、大変なことに気づきました。チケットがない。家に忘れたようです。

 当日券はまだありそうでしたが、すでに長蛇の列。仕方がないので家に取りに帰りました。とんだ出費になってしまった。普段忘れ物はほとんどしないんですが(或いは忘れても何とかなるものを忘れる)、何か集中が途切れたようです。

 再びスタジアムに到着したのが3時過ぎ。これではいつもと同じです。結局タイムスケジュールもいつもと同じになってしまいました。

 試合は惜しかったですね。席の近くにやたらと槙野をやじる人がいましたが、わたし結構嫌いじゃないんです。と書いていて気づきましたが、今までの観戦記を見直すと他のチームの選手をほめることが多いみたい。大宮の選手をさておいて、相手チームばかりほめている。でもちゃんと応援はしてますよ。

 終わって晩ご飯を食べて家に帰ると結構な時間になってしまいます。子どものことを考えると、日曜のゲームはもう少し早い時間に終わらせて欲しいと思うのですがどうでしょうか。