2010/12/25

天皇杯準々決勝に行ってきました。

 暑かった今年も冬に入ると一気に寒くなりました。この時期のスタジアム観戦は寒さ対策が重要です。ということで、わがオレンジ軍団がいないのになぜか熊谷で行われる天皇杯準々決勝を見に行きました。

 アビスパ福岡対FC東京という、熊谷というか埼玉とはなんの関係もないチームにもかかわらず、わざわざ寒いところまでご苦労様です。観客も全然入らないだろうな、という予想の元チケットなど買っていなかったんですが、セブンイレブンで若い親子がチケット販売機でチケットを買っているのをみました。するとあの機械で予約状況がわかるんだな、ということでのぞいてみると、なんとFC東京側の席が売り切れているではないですか(金曜日夜の時点)。こんな寒空に万が一でも追い返されるわけにはいきません。

 ということで前売り券を購入。


 当日も寒いです。混雑はいやなのでラグビー場の方に車を止めます。今日は中学生の試合があるようで、ラグビー場を使っています。あいているのを初めて見た。

 更に歩いて陸上競技場に到着です。既にゲートは開いていましたが、全然混んでいない。だまされた。まあいいやと入場します。

 今日は3回戦と違って出店が来ています。FC東京はオフィシャルショップも出ていますが、アビスパはなし。距離を考えれば当然か。ざっと眺めつつ試合を待ちますが、今日は風が冷たい。この寒い中、FC東京サイドは満員です。一方アビスパ側も結構入っていますが、満員とまではいかない。それでも、真ん中にはサンタの格好をしたサポーターが陣取って応援を繰り広げます。うちの子が気付いたんですが、アビスパの応援は、歌の種類が多いみたい。アルディージャよりずっとバラエティに富んだ応援をしていました。

 15時キックオフで、延長もあったため終わる頃にはかなり寒くなっていました。もちろん真っ暗。この先Jリーグが秋冬制になったらどうしよう、と思うくらい寒かったです。試合内容も若干寒かったように感じました。

2010/12/13

大宮アルディージャ2010総括

 勝手に総括します。題して“なぜ定位置に収まるのか”

  • まず例年のことをリストアップします。
    • 終わってみれば定位置。残留争いのすぐ上。巻き込まれてはいるのに、最終的にはちょっと上になる。言葉通りの定位置。なぜか。
    • リーグ終盤の粘りはいつもながら異常にも見える。あっさり負ける中盤戦あたりとは別のチームのよう。
    • 新しいコンセプトを導入して失敗する。前年と違うことをしたいのはわかる。戻すとよくなる。
    • 途中加入の選手が貢献する。これはよく言われるように、大宮の途中加入選手は外れがない(例外はあるが、他チームより明らかに貢献する)。よってリーグ後半に戦力アップする。
    • その途中加入の選手の多くが、翌年前半に活躍しない。ここで計算が狂うことが多い。
  • 今年に限ることをリストアップします。
    • エース格の長期離脱は仕方がないが、穴埋めができないまま試合に入る。今年のラファエル選手、主税選手などがいないときでも戦略変更が見えない(特にW杯休み前)。
    • 最終ラインを総取換えというのはあまり聞かない。去年のディフェンスラインが悪かったわけではなく、むしろがんばっていた。結果オーライでいい守備ができるようになった(不安定さはある)。
    • 安英学選手はW杯で疲れてしまったのか。彼に限らず、今年はポジションが重なって試合に出られない選手が多いように感じる。
    • 監督交代から明らかに改善する。但し結果に表れたのは終盤に近くなってからなので、結局残留争いに巻き込まれることになる。
    • 後半は育成を特に重視し、場合によっては(言い方は悪いが)何試合か捨てていたようにも感じられたがどうだろうか(これは全くの私見だが、大宮のためというよりいずれ代表に選ばれるべき選手のため、というのは考えすぎだろうか)。
  • 総括すると
    • シーズン当初の目論見が甘い。現有戦力の評価方法が間違っているのか。
    • 途中からの修正が上手。問題が起こってからの解決能力は高い。
    • スカウトが有能。これは経済力も影響していると思います。
    • なんだか急に清雲さん次第のような気がしてきたのでもう閉めます。

2010/12/02

Xperia途中経過というか

 わたしのXperiaも無事2.1(Eclair)になり、現在まで使用中です。特に動かなくなったアプリも無く、環境としては大きく変わっていません。

良くなった点
  • レスポンスは若干いいような気がする。
  • 電池の持ち。確実に良くなっている。12時間で20%しか消費しなかった日もある。
  • 使えるアプリが増えたのは嬉しい。
  • Gmailが複数使えるのは素晴らしい。デスクトップの上を行っている。これが一番良い点。
  • カレンダーも複数管理できるのは非常にありがたい。
  • Homeの使い勝手。となりの面に行くのがやり易い。アイコン数が増えたのも○。
  • ロック画面は微妙。
悪くなった点
  • 通知バーは以前の小さくて何が書いてあるかよくわからないほうがシャープに見える。これはソニエリか。
  • メニューなどインターフェース。見た目重視が明らか。これはソニエリか。
  • Gmailの連絡帳の管理は煩雑になった。まだ未消化の状態。
  • Home画面は5面もいらない。枚数を選べるようにしてほしい。
  • ブラウザの使い勝手。これもソニエリか。
  • 標準装備のウィジェットは前のほうが見た目も機能も○だったのに。
 とまあ主にインターフェースに不満はあるものの(これは全てソニエリのスキンということになりますが)、機械としては確実に良くなっているようです。

 あと常に話題になりますが、マルチタッチがなくても全然困りません。本当に必要?代わりに何かを犠牲にしなくてはならないようなら(例えば電池の持ちとかレスポンスとか)マルチタッチは載せなくていいです、というのが私の意見です。次のアップデートに合わせて計画されているようですが、OSと別々にインストール出来ればいいなとさえ思っています。機能的に必要なヒトだけインストールすればいい。本当は他の機能も取捨選択出来ればいいんですけどね(ルートを取れという話)。

Gmailアドレス

 ちょっと前に知人がわたしのメールアドレスを見てびっくりしていました。みてもらえばわかりますが、わたしのフルネームになっているGmailアドレスです。他にも、職種が一発でわかるアドレスや愛車の名前のアドレスとか、家族全員分のフルネームのアドレスとか持っています、といったらさらにびっくりされました。

 今は好きなアドレスが全然取れないらしいですね。わたしは幸いに日本でGmailが解禁(=招待制ではなくなった)されたちょうどその当日にたまたま新しいアドレスを取得したため、好きなアドレスを登録できたわけです。今考えると相当ラッキーだったようですね。

 いつもは先見の明がないとか先読みできないとか言われていますが、これに関しては少しくらい自慢してもいいようです。