2012/04/26

もう若くないんだから切れるのもいいかげんにしないと。

ということで、F-12Cをやめました(Twitterで告知したって)。

 前回のブログを見てもらえばわかりますが、もう我慢の限界。頑張って夏モデルの発表まで待とうかなーなど思う部分もありましたが。

 それほどここ数日のF-12Cのへその曲がりっぷりはすごかった。日曜の夜あたりから固まる頻度が増えてきて、火曜日は丸1日殆ど操作することができず。このあたりでまず切れて"明日は絶対ドコモに行くもういやだ"など家族に宣言してしまいました。夜中に一回復帰して、『俺たちもう一度やり直せないかな』などと意味不明の供述をしており、ちょっと頑張る気になったところで朝アラームを消すことすら出来ずブチ切れ。またなんか騒いでるよ、という家族の目も記にする余裕もないままに仕事終わりを待ってDocomoショップに駆け込みました。

 小雨降る中、Docomoショップに入った時点で1時間半待ちの看板。ちょっとして数人追加されて2時間待ちに増量。なんでこんなに待ってるの。内訳を見ると機種購入が半分。メンツを見ると中学生から高校生あたりが目に付く。あぁそういうことか。来る日と時間を間違えた。後からそうは思ったけど、この時点では切れまくっているので全然余裕が無い。もう待つことしか頭になかったのです。

 きちんと待ちましたよ。途中でフロア係のお姉さんに固まっている状況を確認してもらい、展示タブレットでYouTubeを大音量で楽しむあんちゃんをにらみ、ホットモックは全て触り・・・。なんか自分の行動とはいえ馬鹿らしくなってきた。

 実際に触っていいなと思ったのが、目をつけていたP-04D。ネットで見るより数倍良い。F-12Cよりも持ちやすい。同じ薄いでもMEDIASみたいに手に触れる部分の角が立っていては持ちづらくなるが、これは持ちやすい。予定通りにこれにしようかな、と85%ほど思っていましたが、結局止めました。決め手は充電。これがPanasonicで一押し中のQiだったりF-12Cみたいな充電スタンド対応だったりしたら決めていました。でもXperiaをやめた原因の一つである夜中のケーブル抜き差しはもうごめんです。本当にこの1点だけで断念しました。

 ということで、Xperia acro HDにしました。おまえ前に言ってたことと行動が合わないじゃん、などというお叱りはごもっともです。でも消去法ではないんですよ。Xiに何の期待もできず、今回の富◯通に対する感情をあわせて考慮すると、最も長く安定して使えるのがこれなのです。なんとすれば、少なくともAndroid4へのバージョンアップの予定も決まっているだけではなくハード的にも最も適合している。更に次の次のAndroidにも対応できる可能性が高い。これらを考慮すると、これ以外にないのです。

 F-12Cはハンドリングに重点を置いた選択でした。決して間違っていたとは思いません(認めません)が、思わぬものに足をすくわれました。今度のXperiaは機能性、将来性を考慮しての選択なので、少し長く使えるように頑張って行きたいものです。それにしても重い・・・(^^)。

 
P.S. F-12Cですが、固まった状態をDocomoの方に見てもらいました。何回か再起動し、電池を入れ替えても全く直らないことを確認してもらいました。こんな現象は見たことがないそうです。それでも、不良品扱いで交換するならやっぱり同一機種しか出来ないとのことなので、断りました。

2012/04/23

悩めるお年ごろ。

若きウェルテルの悩み、ってほど深くはありませんが、悩みは尽きません。実は脳天気な印象は作られたものであり、本当の自分は数多の悩みを抱えて迷える子羊のような心境で日々頭を抱えて暮らしているのです。

少し建設的に考えて見ることにします。題して「F12-Cどうするか」。すでに後ろ向きです(^^)。
  1. 昨日も10回以上再起動してようやく直った。
    1. 相変わらずいつなるか、いつ直るかわからない。
    2. かなりイライラする。一日のイライラの大半がこれ。
    3. パネル処理が何かの拍子でビジーになってしまうために起こると考えている。
    4. でも再起動しても直らない時の説明がつかない。→ハードの問題か。
    5. ハードの問題なら再現性があってもいいと思う。
    6. ソフトの問題ならもうちょっと騒ぎになってもよさそうな。
    7. いずれにせよ自分でどうすることもできない。
    8. 今回の修正パッチにちょっとだけ期待しているが、自分のところにはまだ来ない。
  2. 新しい携帯は?
    1. 2012冬春モデルには魅力的なモデルがない。
    2. 強いて挙げればDEEP PURPLEを纏ったあれか。
    3. 出だしからICSが乗ってないとか半年遅れてる。
    4. FelicaとNFCの統合チップの話は?
    5. Xiいまだ来ず。
    6. 巨大化と女子化(^+^)の2つの流れ。
    7. 今後のケータイにはナントカってTVサービスのチューナーが乗る。いらなくても乗る。
      1. ワンセグとダブルチューナー!。レコーダーみたい。番組保存もできないくせに。
      2. なんだかんだ言ってもみんなテレビ大好きだからな。
      3. 話がずれた。
    8. もうiPhoneに走るって方法もないことはない。家族は置き去り。
  3. 結論
    1. 慎重に状況の推移を見守りつつ、性急に結論を求めないことが肝要です。
    2. 最大限の注意を以って情報収集に当たる所存でございます。
    3. きっと次に切れたら突然買い換えると思う。

2012/04/16

外部記憶から内部記憶へ

ちょっと思い出したことを記録します。別にこの先使うような知識でもないんですが、忘れてしまうといつ思い出すかもわからないんで。写真は全然関係ありません。

大学に入った時にミニコンポを買いました。それはCDプレーヤーがついていたような気がします。もちろんカセットやレコードプレーヤーもあり、当初の音源はカセットテープのほうが多かったと思います。カセットで音楽を聞く場合、ほとんどが頭から最後まで順番に流しっぱなしで、聞きたい曲を頭出しして一曲終わるとまたサーチして・・・なんてことはしませんでした。だから、アルバムまるごと最初から最後まで、この曲の次はこの曲、などと覚えてしまっていました。

大学も高学年になった頃にはCDが一般的で、十何枚かは所有するようになっていました。ツタヤなどが台頭するちょっと前です。この頃に引越しがあり、CDを入れたカバンをどこかに置き忘れてしまい消失する事件がありました。まぁ届出もしなかったんですが、持って行ったヒトは返して下さい。爆風スランプ全部とMSGが何枚か、その他バラバラで、某高校のボストンバッグに入っていました。この頃も聞き方としては頭から終わりまでかけっぱなしで聞いていたように記憶しています。

そのパターンが変わったのが就職してパソコンを手に入れてから。まだまだiTunesなどなく、パソコンにスピーカーをつけたので聞いてみるか程度のものでしたが、たまたま落とした再生ソフトにランダム再生の機能があり、いつしか常にランダム再生で聞くようになりました。ただ、これはCD1枚の中でのランダムですから、大したものではありませんでした。

次の変革は車です。中古でMR2(AW11)を買ったけどラジオしかついていなかったのでオートバックスでステレオの品定めをしていると、アルパインだったような気がしますが1DINに3枚入るCDチェンジャが出ていました。既に車載のCDチェンジャは一般的になっており大いに興味をそそりましたが、なにぶんMR2はスペースがない。まさにうってつけです。これでCD3枚に渡るランダム再生が可能になりました。

そしてついにHDDもしくはメモリプレーヤーの時代になります。こうなってくるとCDはもはや最初に1回トレイに入れるだけで、後は部屋の飾りとなるばかりです。何曲だろうがランダム再生。非常に気分のいい環境が整ったわけですが、非常に困った現象が起こりました。曲名が全く覚えられなくなったのです。

昔であればレコードのジャケット、自分で書き込んだカセットの曲名一覧、CDジャケットを見ながら音楽を聞きました。でも今はパソコン画面の端っこに曲名が表示されますが、もはや記憶に残りません。これは困った、と言いつつ今日もランダム再生の楽しさに溺れています。

2012/04/08

さくら祭に行って来ました。

F1支援戦闘機
 航空自衛隊熊谷基地の春の恒例、さくら祭に行って来ました。ここ二年続きで行けなかったので久しぶりです。今年も某国の人工衛星騒ぎでどうなることかと思いましたが、無事行われました。

 熊谷基地は滑走路がなく、ヘリコプター以外は飛行展示のみです。それでも例年ブルーインパルスの飛行はあり、楽しみの一つでした。しかし今年はブルーインパルスの飛行はなく、さくらもこの冬の低温が響いてか、せいぜい7分咲き程度でした。ちょっとさびしいさくら祭と思いきやさにあらず。もともと飛行展示より花見の要素が強い基地祭ですので、盛り上がり具合はあまり変わりませんでした。

which was win?
 屋台も気合が入っていました。今年目についたのは佐世保バーガー。二箇所で開いていましたがどちらも長蛇の列で並ぶ気にもなりませんでしたが、そんなにうまいんでしょうか。隣の唐揚げは売り切れてた。

 こういったお祭りは屋台が大きな楽しみです。子供向けのくじ引きが幾つかありました。数年前に1等を当てて大袋いっぱいの商品をゲットした末娘でしたが、今回はお小遣い持参。意気揚々と(1等が当たる気になっている)福引をすると、7等賞。納得がいきません。別の場所でもう一回トライ。4等賞。まだ首を傾げています。そんなはずはないと顔に出ています。帰り際にもう一度挑戦。そしてついに1等賞をゲット!びっくりしたが娘大威張り。しかしそのくじびきは男の子向けの商品しかなくて”弟いる?”とか聞かれてました。

 閑話休題。あとで聞いた話ですが、今年は例年より入場者数が少なかったとのこと。でも中にいた限りではいつもと同じように混雑していたように感じました。ヘリコプターの展示飛行もそれなりに混んでいたので近づけず、桜越しの撮影になりましたし、屋台も並ばずに買えるものはほとんどありませんでした。
今日の獲物

 今年も充分楽しめました。最後の写真は今年の獲物です。売店にデイリーマートが併設されていたのにはびっくりしましたが、お店のオバチャンたちもさくら祭の時には気合が入るらしいということで、売り込みまでやってました。このRESCUEのシャツは気に入りました。また来年も来ざるを得ません。

2012/04/02

the World。とはいうものの

DSC_1267.JPG by Hiroaki.
DSC_1267.JPG, a photo by Hiroaki. on Flickr.
別に時を止めたいわけではないんです。

できるならずっと一緒に歩いていきたいですが、そうもいかない。
それならば同じ時を過ごしていきたい。止めるのではなく。

と言いつつ写真を撮りに行くときはいつもひとりです(^^)。

写真は仙元山公園のロータリーの真ん中にある花壇です。こういったビビットな色合いが似合う季節になってきました。これも時が進んだおかげです。