2010/08/22

ボリショイサーカスに行ってきました。

 今年の夏休みは例年に増して忙しく、全く休みが取れない状態が続いています。たまの日曜日は用事でつぶれるし・・・。そんな中でボリショイサーカスが市内で開かれるという情報を得ました。ちょうど何もない休日(アルディージャは見にいけない時間)なので、チケットを予約しておきました。

 朝10時半からの開演で、指定席だったので10時15分頃につきました。場所は深谷が誇る(?)ビッグタートル。要するに大きい体育館です。体育館なので靴を履き替えて入ります。つくづくみんな並ぶのが好きですね。指定席なんだからゆっくり行けばいいのに暑い中延々並んでいる。と思ったら自由席もありました。ガラガラだったけど。

 やっぱり生で見るサーカスはおもしろいです。出し物はもちろん、次の準備とかスタッフの様子とかが見られて楽しい。間を持つピエロもテレビでは部分的にしか映さないけど、じっくり見ると実に奥深い。中でも観客との掛け合い(観客を使うっていうか)はいいですね。空中ブランコも目の前で見ると迫力があります。踊り子さんたちにも違う意味でコーフンします。

 また来ないかな。

2010/07/16

ワールドカップを終えて。

 睡眠不足の1ヶ月が終わりました。事前の予想では本命アルゼンチン、対抗オランダと思っていたんですが、惜しかったというかなんというか。まあハズレでした。

 大会前から気になっていたんですが、スペインに対する報道でシャビばかり注目されて、イニエスタの評価が不当に低いような気がしておもしろくなかったんです。それがなんだか決勝まで続いているように感じられていたんですが、最後の最後で目立ってよかったと思います。私の中ではバルセロナ≒スペインの中心はイニエスタであり、決してシャビではないんです。

 アルゼンチン不甲斐なかった。だいたいシステムがいけない。予選はいいとして、カウンター主体のドイツに対してベロンを使わないとは。昔からアルゼンチンはフロントラインばかり注目されますが、中盤の支配者(ベロン、リケルメ、アイマール、シメオネなど)いるときが本当に強い。マラドーナは一気に愛すべきキャラクターになりましたが、その采配は好きになれません。

 日本はよく頑張りました。直前のシステムチェンジが良かったんでしょうか。何にせよワールドカップランキングでは世界第9位です。胸を張ってよろしいかと。

2010/05/28

Xperiaに必要なもの。


 だいぶ手になじんできた感があるXperia。電池の持ちも日々よくなってきて、今日は朝6時に充電終了→20時30分に残15%のアラームが鳴りました。最初の頃より5時間以上伸びています。家に帰るまで充分持っているので、予備バッテリーは用なしです。

 このあたりで必須ソフトと考えているものを上げておきます。
QRコードスキャナ単体で使うのでなく、他のソフトと連携する。例:ブクログ
KTPocketLaunch2たくさんアイコンを置ける
Task Manager残メモリ表示するウィジェットが便利
Battery Alarm指定した残り%でアラームを鳴らす(現在15%で設定)
WallpaperChange撮った写真が壁紙になる
世界天気時計旅先で便利(時計は使わない)
AstridRemember the Milkと連携する。ウィジェットかわいい
S2 CalenderWidgetカラフル。GoogleCalenderときれいに連携する
Quick Calendar次の予定は?がすぐわかる
Google Buzzウィジェットからすぐ投稿できる。結構落ちる
Battery Graph充電、放電状況がわかりやすい
3banana実に携帯端末らしいソフト。メモ系はこれだけで良いかも
SMS Unread Count同様のGmai Unread CountはGmailしか設定できない
DropBoxこれも携帯端末らしいソフト。メモをhtml化して入れてある
Simejiフリック入力がいい人に

 とりあえずこれくらい。まだまだたくさんインストールしてありますが、使い勝手という面から考えると、気の利いたウィジェットがあるソフトがいいみたい。例えば、Google Buzzはデスクトップの横1列を使うけど、閲覧、投稿文の記入、写真を撮って添付、撮ってある写真を添付、がそれぞれ単独のボタン一発でできます。アプリを起動してから動作を選択、というものよりずっと直感的に操作できます。

 XperiaというかAndroid端末のソフトを選ぶに当たっては、直感的操作とクラウド、という単語を意識しているといいんじゃないかな、というのが今の時点での感想です。

2010/05/22

お城を攻めに仕事で広島まで行ってきました。

 3日目です。今日は午後があきますので、広島城を攻めます。平和公園を横切ってお城方面へ向かうと、旧広島市民球場に当たります。もうここは使っていないのでいい記念になるなーなんて歩いていると、正面入口と思しきところが空いています。覗いてみると、平和公園に飾られた千羽鶴達を展示しているようですが、見学コースなんて書いてあります。球場の中に入れるみたい。早速入ってみると、何とバックネット裏に出てしまいました。流石にグランドには入れませんが、観客席は自由に行き来出来そうです。他にはおっさんが2~3人いるばかり。これは幸いと堪能しまくりました。いずれこの球場も取り壊されるでしょうから、いい記念になりました。

 球場を出てお城に向かいます。この日はとても熱くて汗だくです。城の敷地に入ると、ここもやっぱり小中学生の渦。遠足って楽しそう。あたりを見回しつつ天守閣を目指します。入場料を払ってお城に入ると、中はひんやりしています。色々な展示を眺めながら、天守へ向かって階段を登ります。ここでも小学生が大活躍でやかましいったらありゃしない。面白いけど。写真撮影禁止が多くて残念でしたが、天守からの眺めはなかなか良かったです。隣で異国の方が"Wow, nice place!"なんて言っていました。

 ホントは夜になったらマツダスタジアムで野球観戦、と思っていたんですが、雨がぱらついていたし何より疲れ果ててしまったので、お好み焼きを食べてさっさと寝てしまいました。

 4日目はずっと雨だったので、仕事が終わり次第どこにもよらずに新幹線で帰ってきました。よい旅でしたが、宮島に行けなかったのが心残りです。

2010/05/21

お好み焼きを食べに仕事で広島まで行ってきました。

 広島2日目です。今日は昼休みが長めに確保出来る予定なので、平和公園まで足を伸ばしました。正面入口(?)の方から入りましたが、最初の感想は小学生の海!時々中学生といった感じです。まぁ定番の遠足スポットなんでしょう。ガキンチョ共をかき分けて原爆ドームの向かいで一休み。人は多いけど広々として綺麗な公園ですね。あまり静かでないのと、周囲の高層建築が目立つのはちょっと興醒めでした。美味しいお弁当を食べて、心ゆくまで写真撮影をしました。

 この日の夕食はせっかくだから広島風お好み焼き。本物は初めて見ました。関東のものとは全く別の食べ物ですね。平たく焼いた生地、炒めた野菜、そば、崩した目玉焼き、ソース、青のりの順に重なっています。全部別々に炒めるのにびっくりしました。つづく

2010/05/19

サンライズに乗りに仕事で広島まで行ってきました。

 昨年の高松に続き、今度は広島まで行ってきました。日程は5月20日から23日まで。20日は9時からなのでJTBのお姉さんと相談の上、またサンライズエクスプレスで行くことになりました。前回は申し込みが遅かったので一番狭いソロの禁煙室でしたが、今回はシングル、しかも喫煙室です。もうこれだけで今回の仕事は98%終了したようなものです。残りの1%はそれぞれお仕事と無事帰ることです。

 定刻22時東京発のサンライズ出雲に乗り込みます。相変わらず廊下は狭いけどシングルの室内は広々!ではなくソロよりましといった程度。まあ後は寝転がってプクっとしながら一杯やって寝るだけです。そう思えば快適そのもの。眠くなるまで車窓の景色を楽しみ、そのまま夢の世界へ。

 翌20日は5時過ぎに目を覚ましました。窓の外は霧で真っ白です。ボーッとしてたら6時になってアナウンスが入りました(サンライズは22時から6時までは車内放送をしません)。なんだかトラブルがあって1時間ほど進行が遅れており、急ぐ人はこの次の姫路で新幹線に振り変えます、と言っています。定時なら6時半に岡山で乗り換えの予定でしたから、思案の挙句ここで降りることにしました。姫路で降り、新幹線の乗り口でサンライズの切符を見せたら、写真のような紙をくれました。珍しいものを見ることができました。


 ということで、広島に到着。わーい路面電車は(ほぼ)初めて!・・・どれに乗っていいのか分からん。違うのに乗って出発直前に飛び降りたりして、うろうろしてしまいました。それでもなんとか目的地に行く電車を発見して乗り込みます。なんだか長いバスみたい。さしたる感動もありませんでしたが、駅(バス停?)にはちょっと感心。駅は片道2車線の道路の真ん中にあるので、どちらかの端が信号付きの横断歩道に接しているんですね。信号が赤になったらそこを渡って歩道に行くと。よくできています。

 どうにか目的地に到着しました。この日はそのまま淡々とお仕事をこなして、予約済みのホテルに行って終了しました。夕食はうちの方では存在すら知られていないなか卯で食べました。つづく

2010/04/18

Xperia続報。(本体編)

 Xperiaが手に入ってから2週間が経過しました。まぁこればっかりいじっているわけですが、ちょっとまとめます。

 物として、
  • ちょっと重くて大きい。手になじまないことも無い。バランスは悪くない。
  • プラスティッキー。特に裏蓋は薄い。ケータイに高級感を求めるのはどうかと思うが。
  • USBポートが上面にあるのは×。ストラップホールの反対にあるのは○。
  • 夜中の暗闇で電源を挿すのは至難の業(もう馴れたけど)。
  • 物理ボタンは押しにくい程ではないがちょっと下すぎる。
  • 設定は極めて簡単。パソコンのプロバイダ設定よりも簡単。
  • プレインストールソフトの殆どは無用(除Google関係)。面白いのは羅針盤くらい。
 HT-01Aと比較して、
  • 手に馴染み度はHT-01A。
  • ちゃんと着信する。
  • 画面の大きさや反応速度は比較にならない。
  • 操作の統一性。物理キーを使わなければならない場面が決まっている(ひとつ戻るとき、ホームに帰るとき、メニュー呼び出しのとき)。HT-01A、というかWindowsMobileはタッチパネルを考慮していない設計だから、ソフトによって物理キーを要求したりタッチパネルでないと操作できないなどバラバラ。HT-01Aの方向キーは気を使う。
  • ヘッドフォン端子が独立してるのは○。
  • ボリュームボタンが向かって右にあるのは×。左手で操作するのに指が届かない。
  • カメラの物理ボタンは○。ほかに使い道はないのかとも思うが。
  • 物理キーボードが無いのは寂しい。
 スマートフォンは2台目ですが、やっぱりケータイじゃなくて電話付きパソコンですね。