| チーム | 生え抜き(注1) | 登録選手(注2) | 生え抜き率 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 大宮 | 6人 | 22人 | 27% | 少なすぎ! | 浦和 | 15人 | 25人 | 60% | 意外。 | 鹿島 | 16人 | 24人 | 67% | 結束が堅そう。 | G大阪 | 12人 | 23人 | 52% | 予想通り。 | 名古屋 | 18人 | 28人 | 64% | 監督は新人。 | 大分 | 9人 | 21人 | 43% | 躍進の秘密は? | 横浜FM | 16人 | 25人 | 64% | 主要メンバーは同じ。 | 千葉 | 9人 | 22人 | 41% | 意外に多い。 |
- (注1):Jリーグ2年目以降の選手で他のチームに在籍したことがない人(ユースなどは含まない)。
- (注2):2008年度の開幕時の登録選手から外国籍の選手、Jリーグ初年度の選手をのぞいた人数。
途中で力尽きました。調べていて意外だったのが浦和と千葉。金の力で選手を集めてくるともっぱらの噂の浦和は結構生え抜き率が高い。しかもレギュラークラスに。レギュラーが固定されているのは上位チームの共通点でしょうけど、浦和は育成が上手なんでしょうか。千葉は印象ほど生え抜き率が低くないんですが、レギュラークラスの生え抜きが少ない。これは大宮も同じですが、今年はがんばれている。この成績の違いはどこから来るんでしょうか。
よくわからないのが大分と横浜FM。大分は資本が小さく選手が残りにくい傾向があるかと思いましたが、案の定生え抜き率は低めです。反対に横浜はビッグチーム、レギュラーも昨年とほとんど変わりません。にもかかわらずここまでの成績はそれを反映していません。ここにシャムスカマジックがあるのか?かえって謎が深まりました。
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