2008/12/08

いわゆるひとつのそれどころじゃない件について(堕落式ケータイの選び方 の続き)

 ここしばらくの間、インターネットの接続速度がやたら遅くなっていました。うちはフレッツADSL1.5Mタイプなので、これがベストエフォートのの宿命かと思っていたんですが、HT-01Aを片手に意気揚々と帰ってきたら奥さんが“インターネットできない”と。接続が勝手に切れちゃうのは何度か経験済みだったので慌てずにADSLモデムと無線ルータをリセットしました。でもつながらない。何かおかしな感触だったので設定を全部見直してみましたが、どこもおかしいところはない。ルータのユーティリティで接続すると、”PPPoEサーバに接続できません”の繰り返し。全くダメ。機器診断は全く異常がありません。以前ルータのWAN側だけが壊れたことがあったので、配線をチェックしてみましたが信号のやりとりもできている。電話は普通につながるので、外部の断線でも成さそう。その日は遅くまでいろいろ試してみましたが、全く問題を見つけられない。翌日にも症状は全く同じ(一晩すべての電源を抜いて放置しましたが効果なし)。

 仕方がないのでADSLヘルプセンターに電話。夜9時近くだったのにとても丁寧に対応してくれました。チェックの方法は、フレッツ回線でつながるかどうかチェックすること。ルーターを介さずにパソコンから直接設定してつないでみました。ところがこれが、さらに混乱。結果をいえばつながらなかったんですが、その間にエラーがランダムに4種類以上出る。もう電話では対応できないということで、翌日直接見に来てもらうことになりました。

 直接みてもらった結果、家の中のパソコン、ルータ、ADSLモデム、その間の配線は異常なし。見に来てくれたヒトが、”ごくまれにNTTの基地局内の機械がおかしくなっていることがあるのでそっちをみてきます”と帰って行きました。しばらくして、局内の機械が壊れていたと連絡があり、修理したと。スイッチがどうとかいっていました。そして試してみると、一発で接続成功!NTT内部の工事なので修理代は頂きませんとのことでした。めでたしめでたし。

 もう疲れちゃったのでその日は早く寝ました。HT-01Aはすっかり置き去りです。続きはまた後日まとめます。

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