近くの家電屋さんに偵察。シェーバーコーナーがけっこう大きなスペースをとっています。やっぱり1980円くらいのでいいやと思っていたので5000円札一枚持ってきましたが。、並んでいるモデルの値段を見てびっくり。一番安いのは780円(電池式)くらいですが、高いのになると3万円以上と書いてあります。何がそんなに違うのか。カタログやスペック表を見てもわからない。本当に全然違いがわからない。刃の材質とかバッテリの品質とかでしょうか。それにして値段の幅が大きすぎます。ヒゲを剃るのに50倍の価値差があるのかどうか疑わしいので(予算もないし)、国産品の中からSANYO SV-A1Bを選びました。4980円くらい。回転刃ではなく振動刃?刃が往復してカットするものです。
早速使ってみると、まず当たりが強い。お肌がひりひりしてきます。ワタシはヒゲが寝ているので剃りづらいと床屋さんにもお墨付きをもらっているほどなので、強く当てないと深剃りができないんですが、強く当てると肉も切れる。最初は血だらけになりました。まあそれでも8年落ちのものと比べればそれなりに切れるので、しばらく使っていました
使い勝手についてこれだけはいいたい。SANYOの全てのモデルに当てはまるものかどうかはわからないが(どこにも書いていないから確かめようがない)、このモデルは充電中は充電しかできない。コンセントを刺すとモーターが回らなくなり、ヒゲが剃れなくなる。たぶん充電池の保護のためと思うがとっても不便なので、充電中でもヒゲが剃れるようにしていただきたい。まるでHT-01Aの"WiFi接続中は3G通信ができません"みたいだ。
そんなこんなで毎日ヒゲを剃っていましたが、先週のある朝アゴに突然ものすごい痛みが!というか弾かれた感じがしました。みると3枚ある外刃(銀色のお肌が当たる部分)のひとつに大きな穴があいている。3×2mmくらい。仕方がないので内刃を外して他の2枚で使っていましたがどうも据わりが悪い。ということで昨日替え刃を買いに行きました。お店で型番を確認して手に取る。うんこれだ。買おうと思ったらちょっと待て、2480円?本体の半分の値段?しかも使い始めてから半年?さーて次は何にしようかな。
例によってワタシの価値観を試すような値段がついているシェーバーコーナー。ただ今回は違う。やっぱり長く使うならドイツ製だ、ということでまたPhilipsにしました
ドイツの機械は長持ちするというのは、半分本当で半分嘘です。使いっぱなしでは他国のものと同じように壊れるし、長く持たせようと思ったら定期的なメンテナンス、部品交換が必要。場合によっては主要部品を総取っ替えということも。それなりに手間と金をかければ新品の性能が維持できるということ。モデル名はHQ 6090。実は半年前にも一回手に取りましたが、全然売れずに残っていたのね。
早速使ってみましたが、まず刃の回転数が低い。ゾロゾロゾロゾロ、とたよりなさげな音がします。でも切れる。強く当てなくてもそり残しはほとんどなし。この強く当てなくても、は強調したい部分です。お肌への刺激もなし。コンセントを差し込んだままでもきちんとヒゲが剃れます。これで大丈夫。
これであと何年かはヒゲ剃りの心配をしなくてすみそうです。最初からこれにしておけばよかった。
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