2012/01/30

F-12Cがまた壊れました→勝手に直りました。

先週壊れてしまったF-12C。新品に交換して運用していますが、何も問題なく経過しています。

と言えていたのが昨日の夜まで。もう寝ようと布団に入ったところでTwitterでも見るかとホームボタンを押したところ、そこから先に進めなくなりました。ホームボタン、電源ボタンは反応しますが、タッチパネルがダメ。あれこれやっているうちにバックライトが消えてしまいます。

このタッチパネルが反応しない状況は実は結構な頻度で現れ、それでもすぐに復帰するのでタイミングの問題かと思っています。でも今回はダメ。何度やっても復帰しません。

 仕方ないのでまたリセットしますが、どうやら元に戻らない。それでも前回と違うのは、ロック画面まではきちんと進むこと(前回は起動プロセス途中まで)で、そこから先はロック解除ができないので止まってしまう感じです。アプリなどは起動できているようで、パネルが反応すれば戻るのでは、と思わせます。が、このあと何度リセットしても状況は変わらず。電池を抜いても同じです。

 夜中にどうしようもないので、充電スタンドに立てて寝てしまいました。次の日曜までお店には行けないし、仕事の電話がかかってきたらどうしよう、またおサイフケータイの手続きをするのか(Edyはまだやってないけど)なんて考えながらうとうとしていると、突然"プルルル"と起動音が鳴りました。ありゃまた勝手に再起動か、と思ったらすっかり元通り。今までの苦労は何だったのか。

 それからは全然問題なし。目覚ましもきちんと鳴りましたし、タッチで止めることも出来ました。でも困った。再現性のない事象は困ります。またいつなるかわからないし、ショップに行ってもその時再現できるかどうか分からない。家族からは"スマートフォンだめじゃん"とか言われてしまうし、信用ガタ落ちです。

 仕方が無いので今週はこのまま使ってみて、問題が出るようなら日曜にDocomoショップに行ってみます。

2012/01/23

F-12Cが壊れました。

大きな問題なく運用できていたF-12Cですが、それも今朝までの話でした。

朝起きてツイッターを眺め、アプリを閉じようとしたところ、エラーがひとつ出ました。画面がステータスバーを残して真っ暗になり、アプリが反応していない旨のいつもの通知が出たので、強制終了を選んだんですが、かなりレスポンスが悪い。まあそれでもいつものことかな、と待っていたらまた通知。再度強制終了を選んだところ、ちょっと待ったらどうやら再起動に移行したようです。

 docomoロゴ→裏蓋きちんと閉めろメッセージ→青い波のアニメーション→FUJITSU F-12C→デスクトップ、と続くのが通常の起動プロセスなんですが、デスクトップが出る前にフェードアウトしてしまう。しばらくおいておくとまたdocomoロゴ→裏蓋~、と繰り返します。この間に長押し再起動、電池抜きなどしましたが、症状は全く変わらず。これって9月のアップデート事件の時に似た症状なのかな、と思いつつらちがあかないのでdocomoショップに行きました。

 2時間待って(今日は朝から新規の客がとても多かったそうです)、その間にタブレットいかがですかなんて言われたので普段から考えていたタブレット不要論を一席ぶったりして、コーヒーも頂いて、そうしてる間にもポケットの中で再起動を繰り返してどんどん筐体が熱くなって、やっと呼ばれたときには疲労困憊でした。

 対応したお姉さんがひと通りボタンを押しなおしたり電池を引っこ抜いたりしましたが、見事なまでの再現性で再起動を繰り返すF-12C。“ここで初期化(ファクトリーリセットの意味で)できないんですか”、と聞いたところ「店頭ではできないので、メーカーに持って行かないといけないんです」との返事。そういう対応になったのね。しっかり直したいので持って行ってもらうのはいいけど代替機は貸してもらえるのかな、というつもりで“仕事の電話が入ってくるので困っちゃう”なんて言ったところ、お姉さんもらったとばかりに「お客様もお困りのようですし、修理もすぐにはできませんので新しいものと交換させていただいてよろしいでしょうか」なんて言われてしまいました。窓口業務としては、その場で直せと言われるのが一番困るだろうからねー。

 いいんですか、と答える返事を待つまでもなく、新しいケータイを持ってくるお姉さん。電池は今まで使っていたのをそのまま入れ替えます。こっちはGmailのアドレスを入れただけ、あとはSPモードアプリのダウンロードとか全部お姉さんがやってくれました。これでめでたく終了。

 と思いきやここからが面倒くさい話。お財布ケータイを使っている人は、移行作業をしなくてはならないんです。Suicaは有料だけど(500円)一番簡単。パソコンで再発行申請をしてからアプリを設定するだけ。nanacoはお問い合せセンターに電話をして、後ほど申請書が送られてくるのでそれを返送する。Edyは一番面倒くさくて、レスキューサービス申請書とdocomo発行のおサイフケータイ故障修理に伴う受け付け証、それに身分証明書のコピーを添えて郵送しなければならない。これらが終了しないとすでにおサイフに入っているお金が帰ってこないそうな。やたら面倒くさい。

 まあアプリの再構築は楽しいからいいんですが。ちなみに、修理の結果は個人の情報として何ヶ月か後にdocomoに入るので、聞きに来ていただければお伝えできます、だそうです。

 もうひとつ。新しい端末情報は、

  • Androidバージョン:2.3.4
  • ベースバンドバージョン:6001.0101.23
  • カーネルバージョン:2.6.35.7-perf build@masato030 #1
  • ビルド番号:V20
でした。

2012/01/18

2011年大宮アルディージャ総括。

ここ何年か書いていますが、今年は全然スタジアムに行けなかったのであまり書く気がしません。それでもまとめなければということでちょっと書きます。

 とは言うものの、大震災の影響をモロに受けてホーム開幕戦がのびのびになったり、おかげでタイトスケジュールで行けない日にホームゲームがたくさん組まれたりで何かアルディージャとの距離が開いたような一年でした。その代わりに代表戦やなでしこのテレビ観戦は多く、全体としては結構なサッカー漬けだったような気がします。

 まあ、アルディージャですが、一言で言えばいつもと同じ。あえて追加するなら例年より残留が早く決まったのはレッズのおかげ(^^)で実力とは違うんでないの、と言いたい。

 今年は攻撃のチームに生まれ変わったはずなのに、総得点は下から5番目(1点上に仙台がいる!)、元々の生命線である守備の不安定さ(総得失点差は下から4位=残留中最下位)。一体何を間違えてしまったのか考えます。

  • FWの不調。ラファエルは年々マークがきつくなり、イ・チョンスは流石と言えるプレーが少なくなってきているように見えます。二人の調子をカバーすべき石原は非常に良い働きをしていたと思いますが、結果から見れば出場時間があまりに少ない。もっと出ればもっと働けることは本人がわかっているので、シーズン後の移籍という形になったのでしょう。
  • 上田康太。いるときは必ずといっていいほど得点に絡むけど、今年は行方不明の時間がものすごく多かったように感じました。もしかしてシステムに全く馴染んでいないのか?
  • 不安定なボランチ。上田康太は守備においても上述の通り。金澤慎はもはや仕事師の風格で、この時間帯に何をすればいいのか、自分の役目は何かをすべて把握した上で動きます。見ていて安心できるし、監督の意図さえ伝わってきます。青木拓矢は迷いの一年でしたね。何をするにも中途半端で明らかに混乱していました。あれだけ安定感がないと代表から漏れてしまうのも仕方が無いと思います。
  • 最終ラインが固定出来なかったのも不安定さを助長していたように思えます。DFで最も役割を果たしたのは渡邉大剛(DF?)では、というくらい他が不甲斐なかった。杉山は良かったけど出場時間が限られますね。まあ渡部大輔(MF登録?)の怪我が一番の誤算でしょうね。
  • 個別に見ればまだまだたくさんありますが、私が今年のアルディージャを見て一番感じたのは、試合ごとに全く違うチームになってしまうことでした。優勝を狙ってもおかしくないチームになったり、今年からJFLに参入しましたみたいなチームになったり、とても不安定に感じました。一つ(好意的に)考えられるのは、鈴木監督の意図が中途半端に浸透したのがこの一年だったと考えるといいのかも。数年前にみられたように、サンフレッチェ広島はペトロビッチ監督の戦術を浸透させるのにJ2に落としてまで時間をかけ(やがてモノになると見たんでしょうね)、見事に超攻撃サッカーを開花させました。幸いアルディージャは降格しなかったのですが、戦術が浸透すれば今年は一気に飛躍するかも(^^;)。
昨年良かったと思うプレイヤーを挙げてみます。

  • 東慶悟。異論はないでしょう。この先が楽しみです(いつまで大宮にいてくれるかな)。
  • 金澤慎。上述のとおり。やっと慶行にさよならが言えます。
  • 杉山新。サッカースタイル的に好きです。次でもがんばってください。
  • 渡邉大剛。こんなにユーティリティー性が高かったっけ。右半分すべて任せられる。
  • 石原直樹。スーパーサブでもキレが変わらないのがすごい。
  • 坪内秀介。決して腐らず一所懸命が伝わってきます。
最後に藤本主税選手について。長年大宮アルディージャを支えてくれてありがとうございました。まさに言葉通りの中心選手として、J1に踏み止まらせ続けてくれました。今回道を違えるのもあくまで一時的なものと思いたいですが、ぜひ悔いの残らないサッカー人生を歩んでください。そしてできることならまた大宮アルディージャを支えに来てください。どうもありがとうございました。

2012/01/15

にわか映画ファン。

 先週、今週と映画を観る機会に恵まれました。といっても家で見る映画ですが。

 先週はスカパーで偶然見つけた20世紀少年三部作。ケンヂくんのスーパーヒーローぶりには頭が下がりますが、エンターテイメントとしてよくできていると思います。

 その次の日にはまた偶然見つけたシザーハンズ。これは一度は見ておく映画にいれていいといつも思うんですが、次の瞬間エキセントリックすぎるからダメと思い直します。

 そして今日、わざわざツタヤでレンタルしてきた映画、スカイラインを見ました。内容は語りませんが、久しぶりに映画でびっくりしました。(パッケージの)レビュアーさんありがとうそしてふざけんな。


今まで大した映画も見ていないんですが、スターウォーズ世代ですから特に若い頃はSFにばかり目がいっていました。メカが出てこない映画なんて、と思っていた頃がボクにもありました。

 それがちょっと違うな、と思うようになったきっかけはドライビング・ミス・デイジーです。SFでも特撮でもなく、大した盛り上がりもない映画ですが、なんというか人生における何かを感じたと言うか、今までの映画とはずいぶん違ったように感じられました。ホークの抑えた感情には思わず横から口出ししてやりたくなります。

 そしてダンス・ウイズ・ウルブス。“狼と踊る男”、“こぶしを握って立つ女”、“風になびく髪”など、それだけでお腹いっぱいなのに、自然ドキュメンタリーのような壮大な描写、ただの勧善懲悪でない新しい観点の西部開拓史、など素晴らしい映画です。

 SFに戻るとアンドリューNDR114がすばらしい。ロボットを使って命の問題を語ります。一番好きなのは二人でピアノを弾く場面ですね。邦題は全然ダメダメで、何も語らない。どうして単純に“2世紀生きた男”にしなかったのか?

 もう一つSFではA.I.を挙げます。これも命を取り扱った作品ですね。ジュード・ロウを見直しました。

 でも一番好きなのは裸の銃を持つ男シリーズだったりします。ただ、こういったパロディ物は元を知っていないと全然面白くないので、これを楽しむために他の映画を観る、ということにもなってしまいます。でもまさにアメリカンコメディの王道を行く作品で、どの作品からでも楽しめます。

2012/01/11

不覚で始まった2012年。

謹賀新年 (さっき投稿したら本文が全部消えていたので書き直します)

 今年も残すところあと355日となりました。年末年始は毎年恒例の缶詰で、大晦日の午前中に買い出しに行って、夜中にに神社に抜け出したくらいで、あとはずっと仕事でした。

 大晦日の恒例はここ2年「絶対笑ってはいけない」シリーズ。ダウンタウンもいいけど、前回のゲルへのインタビューといい、今回のCAの心得三ヶ条といい、ジミーちゃんは何故こんなに破壊力があるのか。

 閑話休題。実は昨年はほとんどロードスターには乗りませんでした。忙しいのはもちろんありますが、うちの子のひとりがマニュアル免許を取ったので、よくロードスターに乗るようになりました。こっちは必要で車に乗るときは大抵がエスティマなので、ますますロードスターから離れていました。

 先週その子がロードスターが動かなくなったといってきました。調べるまでもなく、バッテリー上がりです。今年車検なのでバッテリー交換の時期ではありますが、それにしてもお不動車にしてしまったのは初めてです(充電不良で上がってしまったことはある)。非常に悔しい。かといってまだまだ乗り回すほどの時間が取れないため、いまだ放置しています。今年はどれくらい乗れることやら。

P.S.:ロードスターの幌がそろそろダメになってきています。緑色の幌が付いているんですが、こういった標準車以外の色の方で交換した方はいらっしゃいますか?また緑にしたいけどたしかメーカーに在庫はなかったようだし、社外で緑を探すか、あるいは標準の黒にしようか悩んでいます。