朝起きてツイッターを眺め、アプリを閉じようとしたところ、エラーがひとつ出ました。画面がステータスバーを残して真っ暗になり、アプリが反応していない旨のいつもの通知が出たので、強制終了を選んだんですが、かなりレスポンスが悪い。まあそれでもいつものことかな、と待っていたらまた通知。再度強制終了を選んだところ、ちょっと待ったらどうやら再起動に移行したようです。
docomoロゴ→裏蓋きちんと閉めろメッセージ→青い波のアニメーション→FUJITSU F-12C→デスクトップ、と続くのが通常の起動プロセスなんですが、デスクトップが出る前にフェードアウトしてしまう。しばらくおいておくとまたdocomoロゴ→裏蓋~、と繰り返します。この間に長押し再起動、電池抜きなどしましたが、症状は全く変わらず。これって9月のアップデート事件の時に似た症状なのかな、と思いつつらちがあかないのでdocomoショップに行きました。
2時間待って(今日は朝から新規の客がとても多かったそうです)、その間にタブレットいかがですかなんて言われたので普段から考えていたタブレット不要論を一席ぶったりして、コーヒーも頂いて、そうしてる間にもポケットの中で再起動を繰り返してどんどん筐体が熱くなって、やっと呼ばれたときには疲労困憊でした。
対応したお姉さんがひと通りボタンを押しなおしたり電池を引っこ抜いたりしましたが、見事なまでの再現性で再起動を繰り返すF-12C。“ここで初期化(ファクトリーリセットの意味で)できないんですか”、と聞いたところ「店頭ではできないので、メーカーに持って行かないといけないんです」との返事。そういう対応になったのね。しっかり直したいので持って行ってもらうのはいいけど代替機は貸してもらえるのかな、というつもりで“仕事の電話が入ってくるので困っちゃう”なんて言ったところ、お姉さんもらったとばかりに「お客様もお困りのようですし、修理もすぐにはできませんので新しいものと交換させていただいてよろしいでしょうか」なんて言われてしまいました。窓口業務としては、その場で直せと言われるのが一番困るだろうからねー。
いいんですか、と答える返事を待つまでもなく、新しいケータイを持ってくるお姉さん。電池は今まで使っていたのをそのまま入れ替えます。こっちはGmailのアドレスを入れただけ、あとはSPモードアプリのダウンロードとか全部お姉さんがやってくれました。これでめでたく終了。
と思いきやここからが面倒くさい話。お財布ケータイを使っている人は、移行作業をしなくてはならないんです。Suicaは有料だけど(500円)一番簡単。パソコンで再発行申請をしてからアプリを設定するだけ。nanacoはお問い合せセンターに電話をして、後ほど申請書が送られてくるのでそれを返送する。Edyは一番面倒くさくて、レスキューサービス申請書とdocomo発行のおサイフケータイ故障修理に伴う受け付け証、それに身分証明書のコピーを添えて郵送しなければならない。これらが終了しないとすでにおサイフに入っているお金が帰ってこないそうな。やたら面倒くさい。
まあアプリの再構築は楽しいからいいんですが。ちなみに、修理の結果は個人の情報として何ヶ月か後にdocomoに入るので、聞きに来ていただければお伝えできます、だそうです。
もうひとつ。新しい端末情報は、
- Androidバージョン:2.3.4
- ベースバンドバージョン:6001.0101.23
- カーネルバージョン:2.6.35.7-perf build@masato030 #1
- ビルド番号:V20
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