2014/06/10

新ドライビングシューズ。

 2005年ころから愛用していたelf synthese 11。本来ライディングシューズらしいがあんなにソールが薄くて柔らかいとステップに食い込んでしまうのではと思うけど、ドライビングシューズとしてはその薄さが良かった。踵の成形もしっかりしており、ロードスターみたいに足を投げ出すドライビングポジションには都合が良かった。更に全体的にスリムで出っ張りもなく、狭いロードスターのペダル回りでも引っかかったり踏み間違えたりすることはなかった。

ぱっくりんこ
しかし、先日Google+に上げたとおり、右足親指の付け根辺りのソールが剥がれてしまい、これが場所的に非常にまずいのだ。

 ロードスターの足元は非常に狭く、アクセルペダルとブレーキペダルがほとんどくっついている。その上でポール・フレール先生に(本で)習ったとおり、まずブレーキペダルにまっすぐ足を置き、アクセルを踏むときには踏み変えずに踵を軸にして足先を開くようにして親指の付け根でアクセルペダルに触れるようにしている。教習所ではきちんと踏み変えるように習うが、この方がアクセルを微妙にコントロールできるし、なによりブレーキを踏み損なうことがなくなるので、むしろ安全なのだ(注:私のロードスターはMT、すなわち3ペダルです。現在主流の2ペダルとはペダル各々の位置関係が違っているので一概に安全とはいえません。前述のフレール氏は2ペダル車ではむしろ左足ブレーキを推奨していましたが、これもあまり一般的とは言えない技術でしょう)。

 閑話休題。つまりはアクセルからブレーキへの素早い移動の時に開いたソールがブレーキペダルに引っかかってしまうのだ。実際に1回だけ引っかかった時は前後に車がなくて事なきを得たが、これは危険極まる。


 と、いうわけで新しいシューズ探し。次はもうちょっと地味で普通履きにも使えるものを、と思っていたらちょうどいいのが見つかった。

 先日のタブレット故障でドコモに行った時のこと。深谷市のドコモはドラッグストアや靴屋と同じ敷地にあり、待っている間に買い物ができるという立地なんだが、ドコモの隣に立ってるシュープラザにそれはあった。
ワークブーツ風
 長らく縁のなかったコンバース。型番はAll Star CL Shin-Hi。これ、型番で調べてみても出てこない。どうやらシュー・プラザというか親元のチヨダオリジナルらしく、オンラインショップでも売っていた(色違い)。特徴は
  • Shin-Hiモデルの名の通り普通のハイカットより高く、レース穴が9個ある。レースは170cm。
  • 外側にジッパー付き。
  • 踵、足先の両側に当て皮(HPに合成皮革と書いてあるが本皮に見える)。
コンバースらしく、ソールは薄くてフラット。ペダルが踏みやすい。更にはスリムで言うことなし。
おしゃれしてみた。途中でステッチを変えてある。

 緑のレースは150cm。もう1つ穴を余らせたほうがおしゃれかな。今は黒のレースに戻してある。もちろん防水スプレーも過剰なほど吹いてある。

 長距離に出たいが、6月はあと半日しか空いていないんだよね…。

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