今年はいろいろ組み合わせて世間では10連休ということになっている。もちろんフルに休める人、休めない人がいるが、俺は何日か休める方。ということで、この期を逃さずキャンプに出かけてきた。
場所は去年のうちからシーズン最初はここにしようと決めていた中津川村キャンプ場。去年の10月にもお世話になった。予約の電話は3日前でもOKだった(この前もそうだったが、管理人さんと話しているとケータイに直接予約の電話が入って「うちはオートキャンプじゃないですよ」と説明するシーンを目撃した。やはりオートキャンパーが多いようだ)。
問題は天気。雨は大した事なさそうだけど、何故か気温が低下するようだ。当日は出発時点でパラパラ雨、秩父の山に入ったら青空も見えたが、到着直前からまた小雨。最近はタープも張らなくなったが、念の為に持ってきてある。強い雨ならテントもコールマンティピ210にしたほうが良いかもしれない。
| 蚊帳は使わなかった |
| ラージメスティン |
今回の装備はこれ。コールマンのコーヒーポッドと左下のペグ入れ以外はすべてRothco 3486ダッフルバッグに詰めた。荷物は他には食料品入れと、後述するが椅子を別に持っていった。
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| 直火可なんだけど直火にしない |
| 1,000円くらい |
| 写真は朝 |
この時間には大した気温ではなかったが、夜中から明け方にかけてはテント内でも0度付近まで下がった。もともと冬装備は持っていないので手持ちの品で凌いだが、あまり褒められたものではない。
シュラフはCaptain Stag フォルノ800、LOGOSシルキーインナーシュラフ、さらにSOL Escape Bivvyを間に挟んで、Hollazillaの水筒にお湯を入れて湯たんぽにして(お湯は夜中に1回入れ替えた)、寒さで目をさますほどではなく眠ることができた。朝は5時前にベテランと思われる方々の撤収の騒ぎ声で起こされたほど。多分キャンパーではなく山歩き系の人たち。
撤収風景。今回の収穫は、
- まだまだ荷物が多いし削れるものも多い。
- 詰めればいいってものではない。
- 安物のエアマットは穴が空いていなくても空気が抜ける。
- Captain Stagの枕はエアマットの上では滑りまくって睡眠の邪魔。
- 普通の銀マットが一番暖かかった。
- 管理人さんがくれたホッカイロが一番暖かかった。
- 露天風呂は水面は熱湯、底は水だった。ずっと混ぜていた。

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