標準でLEDのヘッドライトやウインカーが装備されるようになって久しいが、購入時に電球がついている自動車は車検の時も電球に戻さなければならない。過去何度かLEDのまま車検に出してしまい、ディーラーから「電球に換えときますね」と言われていらぬ出費を強いられたものだ。
写真はFJ Cruiserのバンパー部分についているウインカーとリヤフォグの電球を変えるためのサービスホールを開けたところ。右下には排気管が見えている。
電球はいずれも下から上に向かって刺さっており、手を突っ込んでひねるのが大変。リヤウインカーは変なワット数(確か20W)で、細長い電球になっている。
交換するのはこことテールランプ、サイドウインカー、フロントウインカー、そしてフロントポジションだ。テールランプのサービスホールが小さくてしかも電球が奥にあるので若干手がかかるが、あとは特に難しくはない。ちゃちゃっと済ませよう。
と思っていたらヘッドライトがない。いつもならハロゲン球がいくつか転がっているのに、どこにもない。去年整理したときに捨ててしまったのかもしれない。ウインカーポジションの配線も間違っているようだし、また整備のし直しだ。
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