2020/12/06

磨きチタン

 

表側
 ショートスクーを磨いてみた。

 スノーピークのショートスクー、キャンプに行けないので夜食に使うことがある。スクーと比べるとややカップ焼きそばが食べにくい。汁はほとんど掬わないので、ラーメンは意外に食べやすい。多分焼肉には使わない。そんな事を考えていたら、チタンだから磨けば光るのではないか、と突然思いついたので磨いてみた。


実は磨いた後

 お道具はこれだけ。愛用のピカールケアーと磨き布。このピカールケアー、以前から車関係に限らず金属を磨きまくっていて、使いやすことこの上ない。研磨剤はかなり細かいようで、アルミのような柔らかい金属でも傷つくことは一切なく、ひたすらピカピカになる。やっていいのかどうかは知らないが、黄色くなったプラスチックのヘッドライトもピカピカになる。ただ研磨剤が細かい故に、磨くのに時間と力がかかる。

閑話休題

 この2ヶ月ほどサッカーの中継を観戦しながら磨いている。布にピカールケアーを適量つけ、後はひたすら磨く。すぐに布が黒くなり、チタンが削られているのがわかる。

これもお気に入り

 布はスコットのプロショップタオルライトデューティー。別に標準でもヘビーデューティーでも良さそうだが、手近にあったので。

 かなり気合を入れて磨いているが、まだ鏡面までにはならない。もしかしたらチタンと金属磨きではこの辺が限界かもしれない。チタンは舌触りが良くないとか歯に当たると気持ち悪いとかいう人がいるが、磨けばいいと思うよ。

なにか本質的ではないような気がしないでもないが、きれいだから良い。でもこんなことをしてる暇がないほどキャンプに行きたい。

普通のスクーは焼いた


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