初めて私の車として購入。納車の日は土砂降りの雨でしかも首都高速を通らなければならず、とても低いギヤ比とあいまってスリリングな納車初日を過ごした。
パノラマトップだったので頭の上にはやたらと余裕があり、電気を持ち込んで徹夜で試験勉強などをした記憶がある(なぜかは秘密)。およそ立ち入れない場所などないかのようにどこにでも入っていける走破力(どこに入っていったかは秘密)、小さなボディゆえの見切りのよさ、非力であるが故に常に全開走行できる、本当におもちゃみたいに楽しんだ。当時東京に大雪が降った時は私が環七の王者だった(誰が言ったかは秘密)。レーシングカートも運んだ。余裕があればまた手元にほしい車だ。残念ながら写真は一枚も残っていない。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)
SUZUKI Escudo, RB OMIYA Ardija, RICOH GR II, Google Pixel 9 Pro, Digital gadget, Camping, Hammocks, etc..
2008/10/06
2008/10/05
Zippo(solid titanium)
昔職場が変わった記念に何か買おうと思い、探してみた。長持ちするもので、身につけるもの。最近買っていないものといえば、この時点ではライターであった。以前はローズウッド張りのZippoを愛用していて、木がいい具合に削れていていたのだが、MR2が昇天したとき(いずれ話します)一緒に粉々になってしまったのだ。それ以来100円ライターやガスライターを使っていたが、いまいちしっくりしない(味の違いなんかわからないんだけどね)。そこでZippoを検索。最新のものでチタンがでている。まさに長持ちしそう。ネットで20000円が9800円と書いてあるのを購入。
黒板みたいな表面処理で最初は爪が当たるたびに鳥肌が立っていたが、ちょっとなじんだらいい具合になった。なんだかいつ触っても温かいような不思議な手触り。使用にあたっては問題がないが、欠点が少々。それは、Zippo特有のフタの音がしないこと(情けない音です)、うかつに他のものと一緒にしておくと(相手が)傷だらけになってしまうこと、軽くてやはりZippoならではの重量感がないこと。でも8年間持ち歩いていてほとんど傷や凹みがない、さすがTitanium。でもすぐカタログ落ちしちゃったみたい。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)
六義園に行ってきた。
今日は一日お仕事。駒込までやってきた。前に来たときに気を引かれた六義園に入ってみた。
お昼休みになるやいなや前もって見つけておいたほっともっとに直行、大盛り鮭弁当をゲットして(すごく込んできて待たされている人の雰囲気が悪かった)入口に直行。入場料300円を払って入場した。
中は予想したよりずっと広く(そしてずっとやかましく(近くで何か運動競技でもやっていたみたい))、都内では贅沢とも思える空間があった。
適当なところ(吹上浜という場所だった)のベンチに座ってお弁当を食べる。外でおべんとうなんてこどもサッカー以来だ。池の中はミドリガメだらけだ。
仕事に来たのに幸せな気分になってしまった。
2008/09/27
尻に火がついた
またまたNACK5スタジアムまで行ってきました。今回はちびっ子二人を連れて行きます。
今回は奮発してカテゴリー2の席を取りました。試合開始までまだ2時間近くあります。席を確保したら早速買い出し。子供たちの狙いは例によって俺ん家”ラーメン。すっかりはまっています。でも上の子は席に持って行く途中で自分の手に汁をかけてしまってちょっとやけどしてしまいました。私は松屋の牛丼大盛り。この時点でビールを2本空けているのでもはや味がわかりません。
いっぱい食べて買い物もしたら選手入場。試合開始です。
今回子供の世話に忙殺されて観客ウオッチングはできませんでした。例によって試合の内容には触れません。前半はいけると思ったんだけど。結果だけからいうと尻に火がつきました。もう負けられません。
帰りに大宮公園ならではの小動物園に行きました。下の子は「試合よりこっちの方がおもしろかった」そうです。この動物園、歴史も古く本当に小さいんですがかなりおすすめです。今年はあと一回いけるかな。
2008/09/10
生え抜き
今日の昼ご飯の時に、トラキチのベテランが「巨人は生え抜きがいないからだめなんだよ」と周囲の人に説明していました(うちの職場は食堂に集まってご飯を食べます)。そういえば大宮の生え抜きといえば、斉藤雅人が真っ先に思い浮かびますが、他はどうなんだろうか。ということでちょっと調べてみました。
途中で力尽きました。調べていて意外だったのが浦和と千葉。金の力で選手を集めてくるともっぱらの噂の浦和は結構生え抜き率が高い。しかもレギュラークラスに。レギュラーが固定されているのは上位チームの共通点でしょうけど、浦和は育成が上手なんでしょうか。千葉は印象ほど生え抜き率が低くないんですが、レギュラークラスの生え抜きが少ない。これは大宮も同じですが、今年はがんばれている。この成績の違いはどこから来るんでしょうか。
よくわからないのが大分と横浜FM。大分は資本が小さく選手が残りにくい傾向があるかと思いましたが、案の定生え抜き率は低めです。反対に横浜はビッグチーム、レギュラーも昨年とほとんど変わりません。にもかかわらずここまでの成績はそれを反映していません。ここにシャムスカマジックがあるのか?かえって謎が深まりました。
| チーム | 生え抜き(注1) | 登録選手(注2) | 生え抜き率 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 大宮 | 6人 | 22人 | 27% | 少なすぎ! | 浦和 | 15人 | 25人 | 60% | 意外。 | 鹿島 | 16人 | 24人 | 67% | 結束が堅そう。 | G大阪 | 12人 | 23人 | 52% | 予想通り。 | 名古屋 | 18人 | 28人 | 64% | 監督は新人。 | 大分 | 9人 | 21人 | 43% | 躍進の秘密は? | 横浜FM | 16人 | 25人 | 64% | 主要メンバーは同じ。 | 千葉 | 9人 | 22人 | 41% | 意外に多い。 |
- (注1):Jリーグ2年目以降の選手で他のチームに在籍したことがない人(ユースなどは含まない)。
- (注2):2008年度の開幕時の登録選手から外国籍の選手、Jリーグ初年度の選手をのぞいた人数。
途中で力尽きました。調べていて意外だったのが浦和と千葉。金の力で選手を集めてくるともっぱらの噂の浦和は結構生え抜き率が高い。しかもレギュラークラスに。レギュラーが固定されているのは上位チームの共通点でしょうけど、浦和は育成が上手なんでしょうか。千葉は印象ほど生え抜き率が低くないんですが、レギュラークラスの生え抜きが少ない。これは大宮も同じですが、今年はがんばれている。この成績の違いはどこから来るんでしょうか。
よくわからないのが大分と横浜FM。大分は資本が小さく選手が残りにくい傾向があるかと思いましたが、案の定生え抜き率は低めです。反対に横浜はビッグチーム、レギュラーも昨年とほとんど変わりません。にもかかわらずここまでの成績はそれを反映していません。ここにシャムスカマジックがあるのか?かえって謎が深まりました。
2008/09/02
旗振り当番
長かった夏休みも終わり、昨日から学校が始まりました。子供たちがだるそうに起きてきてのろのろと学校の準備をするのがとても微笑ましいですね。四の五の言わずにさっさと行けばいいのに。
今日は朝の旗当番で、子供たちよりちょっと早く家を出ました。
交通量の多い交差点に突っ立っているわけですから、目線はついついクルマのほうに行きます。町を南北に貫く幹線道路なので、さまざまなクルマを見ることができますが、今日はあまり目立ったクルマはありませんでした。
旗当番のときは子供の安全なんか考えるので、社会に対して厳しい目を向けてしまいます。やっぱり見てしまう、というか目立ってしまうのがシートベルトです。以前気づいてから注意してみるようにしているんですが、どう数えても4割くらいはベルトをしていません。警察庁交通局発表の資料では、平成19年度のシートベルトの着用率は95%になっています。これはどこで調べたんだろう。あるいはここらへんだけ特にベルトをしない地方なんでしょうか。この資料、ちょっとおもしろいんですが、シートベルト着用有無別の交通事故の資料で、死傷者数におけるベルト着用の有無で致死率や死亡重傷率を出しています。このなかでシートベルトをしていた死傷者数(運転者のみで計算、以下同様)は496,201人、ベルトをしていなかった死傷者数11,978人、合計で508,179人が死傷したとなっています(事故実数は不明、ここがポイント)。全死傷者数におけるシートベルト非着用率を出すと、11978/508179=0.0236..、2.4%となります。全体におけるシートベルト非着用率は5%です。従ってベルトをしないほうが死傷率が半分に下がる???、となるように見えます。ナゼデショー?
無事旗振りの時間が終わり、家に帰る途中に側道からいきなりクルマが出てきました。思わず運転席を見ると、運転手はシートベルトをしていませんでした。
今日は朝の旗当番で、子供たちよりちょっと早く家を出ました。
旗当番をご存じない都心部の方のために説明しますと、地域の子供たちはそれぞれ通学班ごとに集まって学校に行くんですが、通学路が指定されています。その通学路上で交通量が多かったり道幅が広かったりする道路があり、そこを安全に渡すためにPTAが毎朝旗を持って誘導するわけです。うちの地区の小学校では年に2~3回当番が回ってきます。
交通量の多い交差点に突っ立っているわけですから、目線はついついクルマのほうに行きます。町を南北に貫く幹線道路なので、さまざまなクルマを見ることができますが、今日はあまり目立ったクルマはありませんでした。
旗当番のときは子供の安全なんか考えるので、社会に対して厳しい目を向けてしまいます。やっぱり見てしまう、というか目立ってしまうのがシートベルトです。以前気づいてから注意してみるようにしているんですが、どう数えても4割くらいはベルトをしていません。警察庁交通局発表の資料では、平成19年度のシートベルトの着用率は95%になっています。これはどこで調べたんだろう。あるいはここらへんだけ特にベルトをしない地方なんでしょうか。この資料、ちょっとおもしろいんですが、シートベルト着用有無別の交通事故の資料で、死傷者数におけるベルト着用の有無で致死率や死亡重傷率を出しています。このなかでシートベルトをしていた死傷者数(運転者のみで計算、以下同様)は496,201人、ベルトをしていなかった死傷者数11,978人、合計で508,179人が死傷したとなっています(事故実数は不明、ここがポイント)。全死傷者数におけるシートベルト非着用率を出すと、11978/508179=0.0236..、2.4%となります。全体におけるシートベルト非着用率は5%です。従ってベルトをしないほうが死傷率が半分に下がる???、となるように見えます。ナゼデショー?
無事旗振りの時間が終わり、家に帰る途中に側道からいきなりクルマが出てきました。思わず運転席を見ると、運転手はシートベルトをしていませんでした。
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